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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 答弁は簡単にしてください。時間がありません。

日本社会党1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 いま答弁を聞いておりましても、じゃ公共事業を優先的にやるったって、残ったやつを早期発注するっきりのものだよね。こっちの方が幸いたくさんできたんだから、こっちの方のを持ってきてこっちへ振り向けるということはできないでしょう。だから、幾ら二百四十億あるったって、被災地に持っていってすぐ振り向けるわけにはいかないと思うんですね。国有林の下刈りといったってほとんど終わっているんだよ。 そこで大臣にお聞きしますが、私たちはこの被災地の…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 五十五年度産の米価決定を目前にして、米価の据え置き打破、要求米価実現の米価運動は最高潮に達しております。 国会においては、米価に関して社会党の呼びかけによって野党六党の共闘も実現をし、政府に対して、米価の三年連続据え置きはすべきでない、生産者米価は六十キロ当たり一万九千七百六十九円以上を実現すること、こうした申し入れも行っております。そのためのまた行動も起こしておるところであります。また、与党自民党においても、農村振興議員協…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 米価審議会の意見を聞いて政府が米価を決定をすることは当然のことでありますが、従来の米価審議会の審議の状況を見ておりましても、政府の諮問の内容によってこの方向も決まってくるわけです。したがって、どういうことを諮問をしていくかということが大事になってくるわけでありますが、いま大臣の答弁を聞いておりますと、据え置かざるを得ない、こういう気持ちだという答弁でありますけれども、そのことについては、据え置いてはいけない。なぜ据え置くのか…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 米をめぐる情勢については先ほど食糧庁次長から説明を得たところでありますが、米の管理や価格について、政府の施策には一貫した方針がない、そのときどきの情勢によって変わってきておるのであります。私はこの三年間、当農林水産委員会において四人の農林水産大臣に質問をしあるいは要求をし、議論をいたしたところであります。そこで、この食管と米価政策について特徴的に言えば、こういう流れになってきているわけですね。 まず、鈴木善幸農林大臣、いまを…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 大臣、あなたは農政通であって、農村を愛し農民を愛するということを常に言っているんですね。いま、ここで甘い心を出してはいけないというふうな答弁ですが、甘い心というのはどういうことなんですか。農民に対してどういうことを言っているんですか。

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 大臣の見解と私の見解とは大分違いますが、なぜ米価を上げなければならないかということは後ほど私は指摘をしてまいります。 その前に一、二点伺っておきたいんですけれども、米価を決定するに当たっては、算定方式に基づいて資料はつくるけれども、しかし、一面には政治的、政策的要素も加味されるというふうに思うのであります。その際、大臣は生産費・所得補償方式によって稲作の再生産が確保できるような、つまり、稲作に希望を持てるような米価にすること…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 歴代の農相は、食管制度を堅持をしていくんだ、こういうことを明言をしてきたわけでありますけれども、亀岡大臣は食管制度についてはいかなる見解を持っていますか。

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 食管法改正について大変意欲的な答弁をしておるのですけれども、この食管法の根幹は堅持をしていく、そういう気持ちはお持ちなんですか。

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 食管法の論議をしておると米価に入れませんから、これは改めて私は論議をいたしますが、私は食管法というのは、一つには、米は政府の直接管理によるものである、二つ目には、政府は生産した米を全量買い上げるべきである、それから三つ目には、生産者価格、消費者価格の二重米価制である、これが食管法の根幹であるというふうに私は理解しているのです。このことについてはいままで議論をしたのですが、なかなか農水省当局と必ずしも意見が合っておりませんが、…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 算定方式について明確な答弁がなかったわけでありますが、大臣、米の生産費が幾らになるかということは、政府が米を必要とする数量いかんによって決まるものではない。したがって、米価を算定する生産費は、予約限度数量いかんにかかわらず、労賃だとか物財費その他を正しく反映して決めるべきであります。そのためには私は八〇%バルクラインによる方式が最も正しいと思うんです。しかし、いま大臣の答弁を聞いておると、なかなかそこまでは踏み切れぬようであ…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 質問に答えてくださいよ。いいですよ、そんな書いたもの読まなくても。

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 大臣に要請しておきますが、きょうは短い時間でありまして、大臣がずっとおってくれればもっと長い答弁をいただいても結構ですが、時間が余りありませんから、私の質問に答えてください。 そこで、いま必要量生産費方式をとるという方針を述べられておったわけでありますけれども、この必要量生産費方式をとるについても、問題は一番大きな要素としては労働費をいかに評価するかということなんです。政府はこの労働費評価について今日まで、たとえば製造業五人…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 いまもこちらから話があったように、あさって諮問するんですよ。きょう決まっていないなんというような答弁は国会に対してきわめて不謹慎な答弁なんです。ですから、私は主張しておきますが、皆さん方がいま意図しておるということが報道されております地方労賃なんてことは絶対とっちゃいけない、とるべきでない、このことを強く要求しておきますよ。 次に、米価を引き上げなければならない根拠について申し上げます。 五十四年産の生産費は六十キロ当たり八…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 私は、米価の算定に当たって、上昇部門もある、しかし引き上げ要因となるものもある、このことは承知していますよ。しかし、上昇部門と引き上げ要因を引いても、ことしの場合は生産費はアップになるんではないか。その点についての答弁と、よしんば一歩譲って、昨年並みの、全く同じ方式でことしの米価を算定したとするならば、一体何%アップになるんですか。数字で答えてください。

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 昨年並みの算定方式でいけば四%ないし五%といういま食糧庁長官の答弁があったわけなんですけれども、たとえば全中の資料によれば、昨年並みに評価をしたなら五・三%アップになるであろうということを言っているわけですね。 それから、与党自民党のいわゆるベトコンを代表する人の新聞報道等を見ると、五・一%上がるであろうというふうに言っているのです。この数字はほぼお認めになりますか。

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 これはひとつ要請しておきますがね、金利は昨年来大幅に上がったんですよ。そうしますと、金利の見方によっても違うけれども、四%、五%といういま答弁があったわけなんですが、金利を実質上がった分で計算をすればもっと上がってくるんですよ。そのことは、あなたが米審に諮問をする参考としてひとつ十分心に置いて諮問材料をつくってください。 それから、大臣にまたお尋ねをしますけれども、米価の決定をある程度政策的に政治的に考えようとするならば、農…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 適正に上げるようにということを聞いているのですよ。上げるようにと言っているんだ。

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 あなたは適正な価格ということを言っているのですが、据え置くということは言っていないんだよ。適正な価格に上げるよう努力すると言うんだよ。据え置きじゃないんでしょう。よく読んでください。 それから、先ほど来大臣は、米の需給状況だけ強調しているんですけれども、米の需給状況がなぜこんなになったのかということなんです。政府はいま一度謙虚に反省しなければならない。 私は、かつて鈴木——いまの総理に質問したときに、鈴木総理は、水田利用再編…

日本社会党1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○村沢牧君 私ども議員や農家に、そういう——まあ責任を転嫁するというようには私は思っていないんですが、そんな態度ではいけないんですね。米の消費拡大についても、政府の計画のように進んでいないんですよ。あるいは生産の見通しについても誤っているんだ。だから、皆さん方がこの誤った政策を、政治を行ってきて、それで今日過剰だ過剰だ、だから米価は上げることはできませんと。これは政治家のやることじゃないんですよ。政府のやることなんだ。だから、そのことを…