村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 自治省に伺いますが、マツクイムシの防除のために、先ほど説明のあったように、現在まで地方団体の使った経費も大きなものがあるわけです。この法律の改正によって都道府県、市町村の果たさなければならない役割りも明文化されてまいります。それだけにまた、地方自治体の経費も増大するわけです。したがって、この地方自治体の財政援助について国も配慮しなければいけない。具体的に言うならば、マツクイムシ防除費、これを交付税の対象とすべきである、こうい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 従来、必ずしも的確にそのような配慮がされておるということは余り耳にしないんですが、しておったんですか、今後さらに積極的にやるんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 次に、環境庁に尋ねますが、マツクイムシ対策として散布する薬剤はスミチオン、セビモールでありますけれども、これが自然環境や生活環境あるいは生態系に及ぼす影響は、環境庁としてはどういうふうに考えているのか。また、今日までこの薬剤散布によって被害が発生したようなことはなかったのかどうか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 自然保護団体やあるいは関係住民の一部から薬剤散布はやめろと、こういう強い要望も出されておることも事実でありますが、環境庁のところへも恐らくいろんな要望が出されているというように思うんですが、どういうふうに受けとめているんですか。また、環境庁としては薬剤散布の規制はどうすべきかというように思いますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 農林水産省としては、このスミチオン、セビモールの役割りについてはどういうふうに認識をしておりますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 私たちが現地調査をすると、現地ではいろいろな薬害があると言っております。 たとえば、貴重な動植物への影響あるいはミツバチ、蚕に対する影響、ヒノキが枯れたと、こうも言っておるわけです。これらに対してどう説明しますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 被害がないとは言い切れないわけですね。そこで、私がいま質問いたしましたミツバチ、蚕、これは当然被害があると思いますが、ヒノキが枯れたという、こういう指摘に対しては専門家の林野庁としてはどういう見解を持っておりますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 それでは、ヒノキも薬剤によっては枯れるということも明らかになったわけですけれども、そこで、先ほど長官の説明の防除の対策の研究の中で、天敵だとかあるいは微生物、これらに対しても研究を進めており、あるいはその実用化を図っているというふうな答弁もあったわけでありますけれども、薬剤散布によってマツクイムシの天敵まで壊滅されてしまうようなおそれはないのか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 いずれにしても、薬剤の空中散布ということは被害が全然ないわけではない。あるいは住民感情としてもいいことではない。したがって、他に有効な予防方法があるとするならば、空中散布なんということはやられぬにこしたことはないと思うんですよ。やむを得ず特別防除を行う場合にあっても、その基準は厳しく規制しなければならない。 そこでわが党は、この特別防除についても明文上規制すべきだという修正案も衆議院に提出したところでありますが、これまた政府…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 わが党修正案も、この特別防除を絶対禁止をする、空中防除を禁止をするという修正案ではないわけですね。ここに指摘してありますように、特殊鳥類だとか、あるいは天然記念物だとか、さらには家屋、学校、病院、水源地、これらの周辺の松林であって、生活環境保全のための特別防除を行うことが適当でないと認められるものと、こういうふうに言っているわけですね。他とめ共闘修正によって、基本方針にこうしたことをうたうという修正案が先ほど説明があったわけ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 一律にとおっしゃるけれども、やってはいけないことはやっぱり一律に規制しなければいけないのじゃないですかね。場所によれば、特殊鳥類だとか、天然記念物だとか、家屋や学校、病院、水源地の周辺であっても特別防除をやってもいいということなんですか。これは絶対やってはいけないというところを法律上明らかにしようということなんでしょう。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 家屋、学校、病院、水源地等の周辺の松林であって生活環境の保全のため、ということは、予防措置を講ずれば空中防除をやってもいいといういまの説明なんですけれども、現実、具体的にどういう予防措置をするんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 それも不十分だと思いますね。不十分だからいろいろな問題点が提起をされたり、あるいはまた空中防除を絶対やってはいけないというような意見も出てくるんですよ。ですから、衆議院で一部修正をされたけれども、まだまだ私は不十分だというふうに思います。この問題については後日また追及いたします。 それから、特別防除を行う者は特別防除によって被害を受けるおそれがある人たち、つまり関係者の同意を得るように努めなければならないというように思います…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 衆議院の修正でこの点は「理解と協力が得られることとなるように努めるものとする」というふうに修正されているわけですね。私たちは、やっぱり同意を得るようにしなければなかなか亜硬な問題がまた出てくるというふうに思うんですけれども、「理解と協力」ということは、仮に同意を得られなくても進めていくということにもつながってくると思いますけれども、この辺はどういうふうに解釈しますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 それでは法律の解釈にならないですね、良識の問題というだけでは。「理解と協力」、もう一回答弁しでください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そこでもう一点、この特別防除を行う場合には利害関係者の意見を尊重するとともに、実施時期やその他必要な事項を周知徹底しなければならないというふうに思いますが、これはそのことをこの法律上どこかで明らかにしているんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 この法文上のことについては質問を保留しておきますから、まだ日もありますから、後ほどまた追及してまいります。 それから、今回の法改正に伴って樹種転換を積極的に行っていくというような形になってきたのですけれども、先ほど長官の答弁で、いろいろな樹種を検討しているというふうに説明があったわけですけれども、その樹種は実用化に向かって成果を上げているのかどうか。その場合の融資や助成措置はどうなるのか、これを簡潔に答弁してください。
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 いずれにしても、林野庁の対応は非常に遅いですね、技術の開発にしても樹種転換にしても。もう少し促進をしなければならないというふうに思いますので、その点は強く指摘をしておきます。 それから森林の病虫害はやはり樹勢の弱った林木や保育環境の不十分な人工林に多く出ていることはこれは御承知のとおりだというふうに思うんです。したがって、松枯れ対策を講ずるためにも、間伐だとかあるいは生産基盤を強める必要がある。さらにはもう一点は、この枯損木…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 それから、この伐倒駆除ですね、あるいはこの林種転換、これらを進めていく実施体制をやはり整備をしなければならないというふうに思います。私は、そのためにこの森林組合に期待をする面が大きいわけなんですが、森林組合がこの対策の中核となって取り組むことによってさらにこの有効な措置を講ずることができるというふうに思いますが、また同時に、これが森林組合自体の事業の拡充にもなってくる、どのようにこの森林組合の活動に期待をしておるのか、森林組…
第96回 参議院 農林水産委員会 第3号
○村沢牧君 そこで、森林組合の作業班の話も出たんですけれども、やはり伐倒駆除をするについても労働力の確保がいま重要になってきておるわけです。国内林業が不振の中で、民間労働者の雇用も深刻な状態に置かれているわけですけれども、こういう対策が雇用にもつながってくる、そういう指導をしなければならないというふうに思いますが、雇用対策と松枯れ対策について、どういう指導性を発揮しますか。