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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/14

132衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(村山富市君) 富田議員の質問にお答えを申し上げます。 特殊法人の整理合理化案についてのお尋ねでございますが、先週末十日に各省庁から見直し結果の最終報告が行われ、政府・与党一体となって、統廃合、事業・組織のスリム化その他の整理合理化の具体化に全力を挙げて取り組んだところでございます。 今回の見直しは、すべての法人についてその事業の役割を改めて点検し、業務の縮減を含む事業の合理化、効率化を推進するものでございます。さらに、十…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/14

132衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(村山富市君) 古堅議員の質問にお答えをいたします。 まず第一は、仮設住宅の用地確保についてのお尋ねでありますが、兵庫県では、現在、関係市町村に要請をいたしまして追加分一万戸の用地を確保する調整作業を進めておりますが、とりあえず住宅・都市整備公団の十ヘクタールの土地が確保されたと報告を受けております。今後とも、国有地の活用を含め必要な土地の確保につきましては、兵庫県、神戸市など関係市町村とともに鋭意調整を進めてまいりたいと…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/10

132衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(村山富市君) 青木議員の御質問にお答えをいたします。 今回の震災に関する私の責任についての御質問がございました。 災害対策は国政の最重要課題であり、政府としても総力を挙げて取り組んでまいりました。今回の地震災害につきましては、政府として、非常災害対策本部や緊急対策本部を設置し、関係機関が一丸となって、地元自治体との連携を密にしながら、被災者の救出、援護、各施設の早期復旧など、あらゆる施策を講じてまいりましたところでござい…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/10

132衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(村山富市君) 井奥議員の質問にお答えを申し上げます。 大震災関連の税制改正を速やかに成立させるべきではないかとの御指摘でございますが、税制面では、今回の震災による被害が甚大であり、かつ、平成六年分の所得税の申告期限前という特殊な時期に発生したこと等の事情を踏まえ、個々の納税者がこうむった損害をできるだけ早い段階で所得税制上配慮するべく緊急対応を行うこととしております。政府といたしましては、この緊急対応を早急に実施するため…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山富市君) 今回の兵庫県南部地震は、五千人を超えるとうとい犠牲者と甚大な被害をもたらしました。亡くなられた方々とその御遺族に対し心から哀悼の誠をささげますとともに、負傷された方々や今なお不安な避難生活を余儀なくされておられる皆様方に対し、心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。 政府といたしましては、関係自治体と一体となって、行方が確認されない方々の捜索活動を初め、行政組織の総力を挙げてでき得る限りの応急対策と被災者の皆様…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山富市君) 牛嶋議員の御質問にお答えを申し上げます。 第一の質問は、財政構造、財政運営の基本に関するお尋ねでございますが、我が国財政は平成七年度末の公債残高が約二百十二兆円に増加するものと見込まれ、これにかかる国債費が歳出予算の約二割を占めるなど、構造的にますます厳しさを増しております。 したがいまして、今後の財政運営に当たりましては、本格的な高齢化社会の到来に備え、福祉の充実を初めとするさまざまな財政需要に適切にこたえて…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 今般の兵庫県南部地震によりまして想像を絶する甚大な被害が発生しましたが、このことを重く受けとめながら、今回の災害について詳細な調査分析を早急に行うことが重要である、これは極めて大事なことだと認識をいたしております。 政府といたしましては、各分野における専門家等によって、これは単に何をすればいいというのではなくて、いろんな角度からいろいろな分野にわたって調査分析を行う必要があるし、その結果を踏まえて今後の地震対策…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 私は、十九日に現地に参りましたけれども、両陛下と比較をされて今論評がございましたけれども、まことに恐れ多い限りでございます。 手を後ろにこうやってするのは、私は若干癖があるものですから、ですからこれが悪いといえばそれは直さなきゃなりませんけれども、前に組んでも横に置いてもそれは余り皆さん方には御関係ないのではないかというふうに私は思いましたし、それから被災者の中に入っていって、そしてそれは向こうの方も腰かけに腰…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) これは冒頭に申し上げておきますけれども、政府が今とっておる対応については、被災者のニーズにどうおこたえできるかという視点に立ってすべて検討いたしております用地元の知事さんやあるいは関係の市長さん等々から具体的な要求も出ておりますが、その要求については各分野において、今の制度、今の法体系の中でできることはすべてやり尽くす。その上で、なおかつ不足する部分があれば、法律の改正をする必要があるならば法律の改正もするし、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 私の二十日の本会議における答弁は境地の実態を申し上げたので、それは誤解のないように御理解をお願いしますと言ってきのうは中村議員の質問にお答えをしたわけです。 これは私は、五時四十六分に地震が発生して、そして恐らく皆さんお休みになっている時刻ではないかと思いますし、それから県庁の職員やら市役所の職員やら、そういう行政に携わっておる職員の皆さん方もある意味ではこれは被災者ですよね。それから消防署、警察の関係者の皆さ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 今回の災害に当たりましては、これまでたびたび申し上げておりますように、被災者の立場に立った要求、ニーズにこたえ得るような対応をしていきたい。同時に、地元県市町村と一体となって救援と復旧復興に取り組む、こういう姿勢で臨んでおるところでございます。それに伴って当面必要な財政需要にこたえるために六年度第二次補正予算の編成作業に今鋭意取り組んでおるところでありますけれども、今、その規模と時期というものをここで明確に申し…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) ウルグアイ・ラウンド合意後の日本の農業をどう国際的な競争の中に耐え得る体質を持った農業にしていくか。今、委員からあらゆる角度から問題点が提起されて、そしてそういうところを総合的に組み合わせて、第二次、第三次産業の進んだ技術も受け入れてハイレベルの日本の農業のあり方というものを追求していけば、必ずから得る条件があるんではないか、耐え得る条件があるんではないかこういう御指摘がございました。私は、やっぱりそれは本当に…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 今、自治大臣から答弁もございましたように、今回の兵庫県のあの地震による火事の現状というものを見た場合に、今お話もございましたような要因が絡んで十分に消火体制が発揮できなかったというところにやっぱり問題があると思いますから、この教訓に学んで、自治体の意見等も十分尊重しながら、消防水利の多様化あるいは消防資機材の整備の促進等、多面的な見地から消防防災体制の充実強化が必要であるというふうに認識をいたしておりますから、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 一つお断りしておきますけれども、今御審議をいただいておりまするこの補正予算というのは、二十日に国会に提出をいたしましたけれども、閣議決定をして印刷を全部完了したのはこれは震災の起こる前でございますから、この震災というものを全然想定せずに編成された補正予算であるということについては御理解を賜りたいと思うんです。 それからもう一つは、今、消防防災体制を確立するために例えばヘリコプターを配置するとかそういう高度に進ん…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 委員が言われるお気持ちはよくわかりますけれども、何かあったらすぐ予算を組めばいいじゃないかというわけにはいかないんで、それはあなたもおっしゃるように、地方自治体の要望なりというものも踏まえて、そしてどういうふうに充実すればいいのか、そういう消防防災体制全体の点検を行って、そしてやっぱりそれに充当できるようなものをきちっとしていくためには、それは若干の時間も要するでしょうし、そういうことも踏まえて、何も拙速をして…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 各費目について比較をすればいろいろな意見がおありになると思います。しかし、事この平成六年度当初予算自体が、まことに深刻な財政事情もありますから、したがって防衛関係予算につきましても対前年度化伸び率については〇・九%に抑える。これは昭和三十五年度以来三十四年ぶりに一%を割る極めて抑制されたものになっておるわけでありますから、ですからその点はそれなりの努力をしてつくられたものだというふうに私は思っておりますし、また…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 今、大蔵大臣から御答弁ございましたから御理解がいただけたと思いますけれども、やっぱり歳出については、むだはないか、その必要性の緊急度はどうか等々根源から洗い直して、可能な限り効率的に使っていくということはもう当然のことだと私は思います。 ただ、今回の災害に対する財源をどうしていくかというような問題については、これはもう必要な財源はきちっと確保するというのは当然の話であります。と同時に、その財源の確保についてはや…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村山富市君) 今読み上げられた文書も私は初めて今拝聴したわけですけれども、やっぱりもう少し何といいますか、人間のぬくもりが感じられるような、そういう中身のものにしなきゃいかぬなと痛切に感じました。 これは私は閣議でもたびたび、同じ避難生活をするにしても、健常者の場合とそれから寝たきりのお年寄りや身体障害者の場合やら、今お話のございましたような車いすを使っている方々や、あるいはまた乳幼児を抱えている方々なんというのは一般の人と…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山富市君) きょうは初めての集中審議ですから冒頭に申し上げたいと思うんですけれども、今回の大震災で五千名を超す犠牲を受けて亡くなられた方々やその遺族の皆さんに心から哀悼の意を表したいと思いますし、同時に、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思うんです。 まだこの厳しい寒さの中で避難生活をされている方々が二十四万人近くおられるわけです。政府としては、今もお話がございましたように、できるだけ不安を解消して、そして少しでも…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山富市君) 今、委員からお話がございましたように、私も現地に参りましてそういう生活をされておる皆さんの実態というものに触れてまいりました。もう言われるとおりだと私も認識をいたしております。 そういう避難生活、難儀をし不自由をかこちながら、お互いに協力し合い助け合って励まし合って頑張ってやっている方々の実態を見た場合に、やっぱり一日も早く生活が安定できるような居場所、居住場所というものをしっかりやっていく必要があるんじゃない…