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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 いや、あなたの意見は意見として率直に私は承っておきますけれども、むしろ、今私のところに寄せられてくる手紙やら電話というのは、やはりこういう困っている現状に対して早急に救援の手を差し伸べてほしい、そして復興と復旧に全力を挙げて取り組んでほしい、こういう意味の電話やら手紙をいただいておりますから、私は、内閣としてそれだけのことはやはり十分対応してこたえなきゃならぬ、それが今課せられた最大の責任であるということを自覚をして…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 今局長から答弁もございましたけれども、今般のこの兵庫県南部地震というのは、昨年一月にロスで発生しましたノースリッジ地震について負傷者数や倒壊家屋数等を単純に比較することは、両国の統計の基準のとり方も違いますから、単純に私はできないと思うのです。 ただ、今お話がございましたように、地震の規模につきましては、兵庫県の場合にはマグニチュードは七・二、ノースリッジ地震の場合には六・七と大分差があるわけです。同時に、この兵庫県…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 今、ダイエーが今回の地震に対してとられた措置について、これは私も文書をいただいて拝見させていただきました。これは、ダイエーという一企業の中でこういう場合、起こった場合にどういう対応をしていくかというマニュアルがきちっとやはりつくられているわけですね。私は、これはこれから危機管理の体制をつくっていく上で参考になるというふうに、十分そういう受けとめ方をして拝見をさせていただきました。 ただ、申し上げておきますけれども、地…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 ですから、ダイエーという一企業の中における危機管理の体制と、そして国全体あるいは県、市等々を含めた体制の中での話ですから、私は、それをそのまま比較をすることは無理があると思いますけれども、しかし、先ほど来申し上げておりますように、ダイエーがとられたいろいろなマニュアルを見ますと参考になる点は十分あるというように思いまするし、今の、現制度における危機管理の体制につきましては、皆さん方からも批判をされておるし、意見もちょ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 いや、私が本会議で答弁をしたことにつきましては、若干の説明不足と舌足らずの点があったということは、私も率直に認めます。 ただ、私が申し上げたのは、初めてのことでもあり、早朝のことでもあり、若干の混乱があったのだろうと思いますということは、それは現地を考えた場合に、五時四十六分ですね、早朝です。しかも、こういう大地震があるなんてことはだれも想定していませんわね。突然、これは自然災害ですから起こったわけです。みずから被災…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 ちょっと、その議事録を見せてください。——いや、今あなたからこの議事録を、私が述べた議事録を読ませていただきましたけれども、こういうふうに言っているわけですね。地方自治体に対して連絡をとり、指示もし、要請もしたところでありまするけれども、何分早朝のことであるし、初めてのことでありますからと、地方自治体ということを前提にして私は申し上げているわけですよ。ですから、指示や連絡をとり、要請もしたけれども、地方自治体の現場で…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 いや、私はそんなことを言っているわけじゃありませんよ。(発言する者あり)いやいや、知事や市長は……

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 知事や市長がどうだこうだと言っているわけじゃないんですよ。しかし、どなたがお考えになっても、あれだけの大地震があったんですよ。倒壊家屋があって、あれだけの亡くなった方がおられるわけでしょう。したがって、混乱が現地になかったなんということはどなたも想定しないと思いますよ。 私は前段に、地方自治体に連絡をとり要請もした、しかし、早朝のことでもあるし、初めてのことでもあるから混乱もあったと思われますということを申し上げてお…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 私が現地に混乱があったと言うのは、あの十七日の早朝のことを言っているのであって、それ以後、今自治大臣からお話がございましたように、それは職員も消防署の皆さんも警察の皆さんも、全国から応援もいただいて、そして冷静沈着に救援対策に取り組んでいただいたということについては、もう本当に感謝もしていますし、敬意も表しているということはたびたび申し上げておるとおりであります。 ですから、私が混乱があったと申し上げましたのは、地震…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 今法務大臣から御答弁があったとおりでありますけれども、最高裁から出された判決というものは、判決について内閣としてとかく意見を申し述べることについてはやはり差し控えるべきだ。 私は、しかし、このロッキード事件というものが与えた影響というものは大変大きいものがございますし、とりわけ政治家としてお互いに厳粛に受けとめなきゃならぬ事案だというふうに考えておりますから、まあそういうこともあって、国会では政治改革の問題があれだけ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 いや、どういう事例で申し上げておるのか、よく私には理解ができないのです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 それはやはりケース・バイ・ケースで、それは事例が違うんですから、それを比較してとやかく言われることについては私は筋違いではないかと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 ですから、それはケース・バイ・ケースで判断をしなければならぬこともあると私は思いますよ。 今回の場合には、田中科学技術庁長官みずからが新聞記者から問われて、親族ですから個人としてはということを前提にして言われていることについて、私はそれなりの御理解はあってもいいのではないかと思うのですよ。そしてしかも、この席で問われた場合に、閣僚としては厳粛に受けとめておりますということまで言っているわけですから、そのことについては…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 いや、何度も申し上げておりますように、閣僚としては厳粛に受けとめておりますと本人側自身が申し上げているのですから、御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 いや、これは総理として、あるいは閣僚として、出された最高裁の判決については厳粛に受けとめて、政治家としてお互いに襟を正して、信頼が回復できるようなこれからの努力もやはり一層しなきゃならぬという受けとめ方であります。 しかも、田中科学技術庁長官は、新聞記者から問われて、これはまあ親族の関係もあって個人的に問われたんだと思います。そこで、注意深く、個人として意見を申し上げればこうですと、こう申し上げた上で、この委員会では…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○村山内閣総理大臣 先ほど答弁をしたとおりであります。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132参議院 本会議 第7号

○国務大臣(村山富市君) 片上議員の御質問にお答えをいたしたいと思います。 今回の地震発生直後、国会が開催されたわけでありますが、今お話もございましたように、政治休戦の提案がございました。私は、そのお話を承りながら、国会の皆さんと震災対策について議論をする中から必要な政策を講じていく、政府と国会が一体となって被災者の救援対策に万全を期していくということこそがむしろ必要ではないか、こういうふうに考えたわけでございます。 この間、非常災害対…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132参議院 本会議 第7号

○国務大臣(村山富市君) 池田議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 我が国は災害に見舞われやすい条件下にあることから、災害に強い国土づくりに努める一方、災害応急対策や生活再建のための被災者支援、地域の復興のための対策の充実を図るなど、総合的な災害対策を推進してきたところでございます。 しかしながら、避難所につきましては、今回の経験を踏まえ、御指摘のございました外国の例等も参考にしながら、被災者の方々の要望、健康状態やプライバシー…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/24

132参議院 本会議 第7号

○国務大臣(村山富市君) 橋本議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 応急仮設住宅の設置計画についてお尋ねでございますが、兵庫県と協議の上、必要とされた四万戸の設置計画を立て、現在までに約三万戸を発注し、三月中の完成を目指し最大限の努力を傾注いたしているところでございます。 その後の追加戸数につきましては、地元自治体において必要性を的確に把握していただき、それに基づき兵庫県と十分協議をし、必要量の確保を図れるよう今後とも積極的に努…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/02/23

132衆議院 本会議 第9号

○内閣総理大臣(村山富市君) 久保議員の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、今、久保議員から、大地震が発生した当時のことを想起しながら、既に五千四百名を超す亡くなられた方々が出られた。こういうお話をお聞きしながら、胸の締められる思いで厳しく重く受けとめて拝聴いたしました。 国民の生命、身体及び財産を守るということは、もちろん国政の基本でございます。政治・行政を預かる者として、いわゆる天災と言われるものによる自然災害の被害を最小限にす…