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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 この機関委任事務の中で何割ぐらいをどうしようと考えておるのか、こういう御質問だと思いますけれども、これは私は、さっきも言いましたように、これからその法案が成立をしたら、推進委員会を設置をして、その推進委員会でこの法案の趣旨あるいは考え方に基づいていろいろな角度から検討してもらおう、こういう状況にあるときに、私が何割ぐらいをどうこうするというようなことをここで言うことが適当かどうかということについて、私はむしろそういう…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 これは法案の中にもきちっとこの方向は示してあるのですよ、方向は。ただ、具体的に何をどうするということについては、これは委員会でもって十分ひとつ審議をしてほしい、こういうふうに申し上げているので、これは例えばこの法律の中の第四条に、 地方分権の推進は、国においては国際社会における国家としての存立にかかわる事務、全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動若しくは地方自治に関する基本的な準則に関する事務又は全国的な規…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 要するに、今国が分担をすべき、国が責任を持つべき分野と地方自治体が身近な住民の期待にこたえて責任を持ってすべき仕事の分野というものは、やっぱり考え方としては、こういう考え方でこの分権を進めてほしいという考え方がこの法案の中には私は示されておると思うのですね。 それで、その考え方に立って、具体的な、国と地方とのかかわり、行政全般について、これはさっきお話もございました機関委任事務の問題も含まれておりますし、補助金の問題…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 これは法案の趣旨と、政府がこの法案に盛っておる分権を推進する理念、考え方、それから国と地方自治体の役割分担等々前段に明記して、そしてこの役割を担って地方分権を具体的に推進していく、その審議を分権推進委員会にしていただいて、そしてその分権推進委員会でもって事務局もつくり、結論が出たら、その結論は尊重してやりますというようなことをこれから国会でも議論をしていただく、審議をしていただくんです、法案について。その法案について…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 法案をよく御理解いただければそういう誤解はなくなるのではないかと思いますけれども。 具体的に、例えばさっきからお話がございますように、機関委任事務について、この委任事務については廃止をした方がいいと思いますとか、この委任事務についてはこうした方がいいと思いますとか、そういう前提を付して委員会に付託することは、私はやっぱり委員会に対して失礼ではないかというふうに思いますし、さっきから何遍も言っておりますけれども、前段に…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 いや、法案の中に方向性と考え方というのはきちっと示してありますと。それ以上個々の問題について具体的に示すことは、委員会の審議に対して失礼になるのではないかというふうに私は思いますから、したがって、基本的な考え方と方向性だけは示して、そしてその基本的な考え方に立って委員会で具体的な問題について検討していただくということの方が妥当ではないか、正しいのではないかというふうに私は思っておりますから、それ以上踏み込んで私の見解…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、この法案の趣旨を体して、その法案の趣旨、理念、考え方に立って最も推進に適当な人、妥当な人、これは国会の同意を得なければならぬことですから、この審議の経過も十分踏まえた上で、法案が成立をしましたら、その趣旨に沿った妥当な人、同意の求められる人を選任をしたいというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 今委員からもお話がございましたように、与党三党で熱心に、真剣にこの分権についての議論をしていただきまして、一応の結論もいただいております。 同時に、今お話もございましたように、両院で分権に関する国会決議もなされております。それから、地方六団体からも強い要請をいただいておりまするし、地方制度調査会の答申もいただいております。そういうもろもろの皆さん方の意見を十分踏まえた上で、政府としては、地方分権の大綱を決めまして、そ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 先ほども質問にお答え申し上げましたように、「整理及び合理化その他所要の措置を講ずる」という「その他所要の措置を講ずる」という「所要の措置」の中には廃止が含まれておるのか、こういうお話ですね。 これは、先ほど来お話し申し上げておりますように、機関委任事務というのはいろんな中身のものがあるわけですから、したがって廃止をした方がいいというものもあるし、それから改善をした方がいいと思われるものもあるし、それからもっとこれは地…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 地方制度調査会の答申が、やはり五年で、時限立法でやってほしい、もうこれは強い要請がありまして、この国会にはぜひ出してほしい、こういう要請もございました。 それから、先ほど御質問がございました、地方六団体の要請とそれから地方制度調査会の答申と、若干の違いはあるわけですけれども、違いはあるけれども、それは具体的に言っておるか言ってないかというところの違いであって、基本的な考え方、理念というものについてはそれほど大きな違い…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 現状を固定をするという考え方ではなくて、この地方分権推進計画が策定されるまでの過程においてもやはり見直しをして是正をし、改善をした方がいいというようなものについては改善をして、少なくともこの法案の趣旨と理念に沿う形でもって物事を考えていくということは大事なことではないかというふうに思いますから、固定をするということよりも前向きに物事を絶えず考えて取り組んでいく、こういう姿勢の方がむしろ大事ではないかというふうに考えて…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 先般、在日外国人の地方自治体選挙における選挙権の問題についての判決が出されました。私は、この判決はやはり厳粛に受けとめて尊重すべきものだというふうに思っておりますから、与党の中でも十分ひとつ御議論をいただいて、前向きの方向で取り組んでいくことが必要ではないかというふうに思っておることが一つてあります。 それから、これは今、特殊法人やら規制緩和やら、あるいは地方分権やら、あるいはまた行革委員会の中には、二年以内に情報公…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 一概にOBを排除するというふうなことを断定的に申し上げることは私は差し控えたいと思うのですが、その意味は、国の行政のあり方というもの、国の行政の実態というものをやはりある程度わかっておる方の方が、それはそれなりの意見を出してもらえるのではないかというふうに思いますし、それから今お話がございましたように、地方自治体の実態についてもよくわかっている者の意見も出してもらおうというのでこの議論が展開されていくというように思い…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 今委員からお話がございましたように、私も全く同意見でありまして、これは先ほど来申し上げておりますように、地方六団体からの意見書もいただいておりますし、それから地方制度調査会の答申もいただいておりますし、それからまた、国会の両院でもって決議もされておる、そういうものも踏まえた上で出しておる法案でありますから、議論をしていただければこれは合意在得られるものだというふうに私は期待もいたしておりますし、こだわらずに率直な意見…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 今もお話し申し上げましたように、昨年九月に全国知事会を初めとする地方六団体から地方分権の推進に関する意見の申し出がされております。それから十二月には、地方分権推進法の早期制定をスローガンとして、地方六団体の主催による地方分権推進・税財源確保総決起大会というものも開催されて、全体として大きな盛り上がりを示したわけです。そして、地方公共団体の議会からも、地方分権推進法の早期制定を求める意見書が多数寄せられてまいりました。…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 地域の住民が地方自治とみずからの生活とのかかわり合いについて理解をし、自治意識をはぐくんでいくことは、分権を進めるという前提の上に立ては極めて大事なことだというふうに私も認識をいたします。 学校教育におきましても、義務教育である中学校段階において、地方自治の基本的な考え方について理解をさせるとともに、地方自治の発展に寄与しようとする住民としての自治意識の基礎を育てることとしておりまして、中学校の段階においてもそういう…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 冒頭に委員の質問の中にもありましたように、この地方分権というのは、ある意味では平成維新にも値するような画期的な歴史的なことではないかと私は思っております。 これはやはり国の地方との関連の中における縦割り行政の弊害とかいろいろなことが指摘されておりますけれども、地方分権を推進することによって国の行政のあり方自体も大きく変わっていくのではないかと思うし、また変わっていかなければならないというふうに考えておりますが、多面的…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 地方分権の推進に当たりましては、今委員からもお話がございましたように、地方がその実情に沿った個性あふれる行政を積極的に展開できるよう、国と地方の役割分担を本格的に見直し、権限移譲や国の関与等の廃止、緩和、地方税財源の充実強化を進め、地方公共団体の自主性と自立性を強化していくということがねらいでありますね。また、それが必要だと私は思います。 国と地方公共団体の関係は、それぞれが役割を分担しつつ国民福祉の向上を図っていく…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 法文の中にも明記されていますように、これはもう一遍読ませていただきますけれども……(穀田委員「それはいいです。何項と言っていただいたらいいです」と呼ぶ)この第四条、わかりますね。第四条はね。これはもう時間が短いようですから申しませんけれども、この第四条の中に、国が受け持つ責任の分野と、それから地方自治体が担うべき責任の分野と、大体私は区分してあると思うのですね。この区分に立って、仕事はやはりそれぞれ分担し合って責任を…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/03/16

132衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号

○村山内閣総理大臣 それはもう憲法でさっと書いてあるわけですから、憲法に書いてあることをまた法律の中に書く必要はないと私は思いますし、憲法に書いてみる地方自治の本旨を踏まえた上で、地方六団体の意見書もあるし、それから地方制度調査会の答申も出されると思いますし、その憲法の規定というものは十分前提にして生かされた法律案だというふうに私は理解をしていただきたいというふうに思います。