村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(村山富市君) 中川議員の質問にお答えを申し上げます。 まず、サリン事件等についてのお尋ねでありますが、これらの事件は法秩序に対する重大な挑戦ともいうべき悪質きわまりない犯罪であり、安全な社会への国民の信頼が大きく損なわれかねない事態に至っているところでございます。このような中で、警察におきましては、地下鉄サリン事件がオウム真理教幹部らによる組織的な犯罪であることを解明し、本日、早朝を期して関係被疑者の逮捕に着手するなど、…
第132回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(村山富市君) 鳩山議員の質問にお答え申し上げたいと思います。 私の政権が課題に十分対処できず限界があるとすれば今の日本にどのような政権が求められているかとのお尋ねでございますが、私は、難問が山積し、しかも国民の価値観が多様化した今日、複数の政治勢力が透明で民主的な論議を通じて合意点を見出しながら進める連立の政治は、より民意を映し出す、この時代にふさわしい仕組みであると考えております。(拍手)また、そのような民主的政権が望…
第132回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(村山富市君) 正森議員の御質問にお答えを申し上げます。 地下鉄サリン事件等について万全の方策を速やかに講ずるべきではないかとのお尋ねでありますが、地下鉄サリン事件につきましては、発生当初から警察が総力を挙げて捜査を行ってきたところであり、その結果、オウム真理教幹部らによる組織的犯罪であることを解明し、本日、麻原彰晃を検挙いたしたところでございます。オウム真理教におきましては、本事件のほかにも種々の犯罪容疑があることから、…
第132回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(村山富市君) 吉田議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 村山内閣に対する批判や早期退陣についてのお尋ねでございますが、私は昨年六月に就任して以来、政治改革はもとより、税制改革、規制緩和、特殊法人の見直し、地方分権の推進などの行政改革、さらには被爆者援護法、世界貿易機関への参加など、懸案となっておりました困難な課題に一つの大きな区切りをつけ、大胆な改革の推進に取り組んでまいりました。御承知のとおり、本年は戦後五十年の節…
第132回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(村山富市君) 石井議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 防災、治安等の危機管理についての御質問でございますが、今回の阪神・淡路大震災やサリン等を使用しての無差別テロ事件などの経験を踏まえ、まず災害対策の面につきましては、政府としては制度の見直しを含めて全般的な検討を進めているところでございます。一危機管理の確立という観点から、現行制度のもと、当面政府として決定した措置としては、災害発生時の総理官邸等への迅速な情報連絡…
第132回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(村山富市君) 会田議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 今回の補正予算の持つ意味と効果についての御質問でございますが、先般の緊急円高・経済対策は、不況対策として公共投資等の規模追加に重点を置いたこれまでの経済対策とは趣を異にし、最近の急激な円高に対応し、機動的な内需振興策に加え、規制緩和の前倒しや経済体質の改革方策、輸入促進策など、従来の手法とは異なる広範かつ思い切った諸施策を盛り込んだものであり、今回の補正予算にお…
第132回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(村山富市君) 市川議員の質問にお答えを申し上げます。 今回の補正予算は、当初予算に手をつけず、財源を赤字国債に依存した反国民的なものではないかとのお尋ねでございますが、七年度補正予算においては、緊急円高・経済対策の一環として阪神・淡路大震災等に対応するために必要な経費を可能な限り盛り込んだほか、緊急防災対策費、科学技術・情報通信振興特別対策費、円高対応のための中小企業等特別対策費等の追加、さらには阪神・淡路大震災への税制上の…
第132回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(村山富市君) 庄司議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 社会構造の変化と介護の問題についてのお尋ねでありますが、高齢化や少子化の進展、女性の就業意識の変化等の中で、高齢者の介護を支援する施策を充実させていくことは喫緊の課題であると認識をいたしております。 このため、国民だれもが安心して老後を迎えることができるよう、新ゴールドプランを着実に推進していくことにより、介護サービスの基盤の整備にこれからも全力を注いでまいりた…
第132回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(村山富市君) 星野議員の質問にお答え申し上げたいと思います。 政府案では制度をつくるだけで実が入っていないのではないかとのお尋ねでありますが、介護休業制度は、高齢化、核家族化が進展する中で、介護を必要とする家族を抱える労働者が働き続けるために極めて重要な制度でございます。 政府提出の法律案につきましては、長い間、労働者代表、使用者代表及び公益委員で構成される婦人少年問題審議会において真摯な検討が行われ、労使ぎりぎりの折衝を重…
第132回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(村山富市君) 吉川議員の質問にお答えを申し上げたいと存じます。 本法律案提出の背景と性別役割分担論についてのお尋ねでございますが、伝統的な男女の役割分担意識の是正を図っていくことは、女性が職場、家庭、地域においてその能力を発揮していくために重要なことであると考えております。 本法律案は、介護休業制度の法制化や育児・介護を行う労働者に対する支援措置の実施等を規定しており、男女労働者がともに仕事と育児・介護との両立を図り、職場で…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 今、斎藤委員からも御指摘がございましたように、地方の時代と言われ、あるいは地方分権がいろいろ議論をされまして約二十年間ぐらいを経過いたしております。今や地方分権というのは、ある意味ではもう時代の流れになっておる、むしろもう実行する段階だ、こういうように私は受けとめております。国と地方との役割分担を明確にして、地方がそれぞれ持っておる特性を地方の自主性によって十分発揮できるような、そして地方住民のニーズに十分こた…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 今、委員から地方公聴会の実情について、大分県知事や市長会会長やあるいは町村会会長等の発言を引用されましてお話がございました。私もまさにそのとおりだと思うんです。これはある意味から申し上げますと、やっぱり国際情勢なり国内外の情勢が大きく変わってきつつある。新しいそうした時代を想定した場合に、これまでのような中央集権的な、あるいはお話もございましたように一極集中的な今の日本の姿というものは、やはりそうした国内外の情…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 一言で御答弁を申し上げますと、今、委員から御指摘のあったとおりだと私は考えています。 今お話もございましたように、近代日本の変革期に大きな貢献をされた郷土の先輩であります福沢諭吉先生は私の尊敬する一人でもありますけれども、あの時代に今私どもが議論をしているようなことをもう指摘されたというのは、極めて先見性に富んだ全く驚嘆に値する意見ではないかというふうに考えております。 お話もございましたように、やっぱり権限を…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 溝手委員は長い市長経験を踏まえた上でいろいろ御配慮された御質問だと私は思います。 これは言われますように、今の中央と地方のあり方の中で一番指摘をされるのは私は縦割り行政ではないかと思うんです。これは、例えば建設省は県の土木部と直接的につながっておるというようなことがやっぱり地方分権を阻害する一つの要因になるんじゃないかということが心配されると私は思います。 これは今お話もございましたように、総務庁長官の所管で提…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 地方分権推進の成果を十分に上げていくためには、今御指摘になった観点というものも私は大事なことだと思います。 単に国が権限移譲等に努力をするというだけではなくて、地方公共団体におきましても自主的、積極的に行政改革を進めることも必要でありまするし、同時に行政の公正の確保、あるいは透明性の向上とか、できるだけ住民に行政に参加してもらうというようなことも必要だと思います。そういう意味では、地方自治体自体もそうした意味に…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 山口委員も市長の経験を持たれておる方であります。それだけに、今お話もございましたように、ようやく法案が提出されて、そして地方分権の実行段階に入ったということからすれば、私は歴史的、画期的なものではないかというふうに位置づけております。それだけに、やっぱり重大な決意で実行する必要があるというふうに思っておるところでございます。 今御指摘もございましたように、地方分権推進委員会ができて、そこで十分御審議をいただいて…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 今お話もございましたように、この地方分権推進委員会がある意味では勧告権あり、それから実施段階における点検をしてそれに基づいて意見を述べるといったようなことができるような権限を持たせるということについてはさまざまな意見があったけれども、しかしもうそこまで踏み切らなければ地方分権は推進されないということを前提にして、地方分権維進委員会の役割やら機能やら権限やらといったものについて御提案されているような内容のものにし…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 今お話もございましたように、地方六団体の意見やらあるいは地方制度調査会の提言等の中には、国の役割分担というものもある程度具体的に明記されておる点があることは十分承知をいたしております。 しかし、これから地方分権推進委員会でそうした御意見やらあるいは先ほど申し上げましたような国会の御審議の経過やら等も十分踏まえて検討されるというふうに思いますから、今ここで限定してこれとこれとこれは国の仕事だというふうにすることに…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 今お話もございましたように、地方制度調査会におきましては、もう時間がありませんから申し上げませんけれども、三つに分類して、そして国の役割分担と責任というものを明記してあるわけです。 私は先ほども答弁申し上げましたように、この地方制度調査会の答申やらあるいは六団体の意見やら等も十分踏まえ尊重した立場で推進委員会では議論をされるものだというふうに理解をいたしておりまするし、そういう受けとめ方をいたしておるということ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村山富市君) 冒頭に斎藤先生からもお話がありましたけれども、地方の時代になる、あるいはこれから地方分権の時代だというようなことが言われて約二十年ぐらい経過しているわけです。そういう経過を振り返ってまいりますと、これはまさに地方の時代の流れですし、同時にもう実行段階だというふうに言わなきゃならぬと私は思いまするし、こういう法案がようやく日の目を見て審議をされる段階になったということは感無量な感がするわけであります。それだけ歴史…