P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1995/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山富市君) 今、いろいろお話もいただきましたけれども、私はこの結果から見れば、あのときにもっとこうすればよかった、もっと厳しくこう対応すべきだったという行政指導上の責任はやっぱりあると思います。これは問われてもしかるべきだと思います。 今、大事なことは、やっぱりこういう悲惨な状況に置かれておるエイズ患者の皆さん、これはもう亡くなっている方も現実にあるわけですから、したがって早期に何らかの対応をしていく必要があると。これは地…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村山富市君) これは、東京地裁の勧告に基づいて和解のテーブルに着いて誠意を持って対応していこうと、こういう方針でおるわけですけれども、その和解の話の進む過程の中であるいはそうした問題も出てくるかと思いますけれども、そうした真相の解明についても、政府はできるだけ誠意を持ってこたえていくということが大事ではないかというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/14

134衆議院 予算委員会 第7号

○村山内閣総理大臣 今大蔵大臣から答弁があったことに尽きると思いますけれども、井口というお話のございました元大和銀行の職員が十一年間にわたって十一億ドルの不正を行ってきた。これは、大和銀行の内部管理体制に問題があったんではないかとか、あるいは業務運営に不適切な点があったというようなことが指摘をされて厳しい処分がなされたことについては、日本の金融機関全体のあり方に対して不信を高めた。あるいは、不良資産問題等に対するものも含めて、日本の金融…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/14

134衆議院 予算委員会 第7号

○村山内閣総理大臣 今大蔵大臣から答弁があったその日に報告を受けました。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/14

134衆議院 予算委員会 第7号

○村山内閣総理大臣 先ほど来お話がございますように、これはやはり銀行、金融機関内部の管理体制をしっかりして、そして長い期間にわたって不正行為が発覚しなかったというような管理運営のあり方というものはやはりよろしくないというふうに思いますから、その内部のそういう体制というものをしっかり確立をしていく。それから、金融機関と行政のあり方についても、これは単に情報の連絡をし合うとか、あるいは透明性を高めるといったような問題だけではなくて、やはり一…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/14

134衆議院 予算委員会 第7号

○村山内閣総理大臣 この公の席で個別の会社の経営の内容あるいはその取引の状況等を具体的に議論をすることは、私はやはり差し控えるべきだと思うのです。 ただ、全体として、これからこれだけこの不良資産を抱えて、しかも金融不安が可能な限り少なくなっていくような努力をしなければならぬ。そして、日本の今の景気の動向というものを考えた場合に、景気の浮揚も図らなければならぬ。そのためにこれは何としても早急に解決する必要がある。こういう課題を背負っている…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今お話がございました「もんじゅ」のナトリウムが漏えいするといったことによる事故については、まことに遺憾なことでありまして、私は、何よりもやはりその「もんじゅ」が存在する地域の住民や県民、国民全体に対する不安を解消するということの手だてをしっかり講じてほしい、同時に、原因究明を徹底させて、そして二度とこういうことが起こらないような、そういう安全面の確保というものはしっかりやってほしいということを強く科学技術庁なりあるい…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今御指摘もございましたように、金融の国際化、自由化ということが言われてもう久しいわけでありますけれども、しかし率直に申し上げまして、残念ながら強制的な制限を、規制をしていくといったような体質から完全に抜け切っていなかったということは私は言わざるを得ないと思います。そのために、金融が倒産をするといったようなこういう事態が起きたときに、一体どこに責任があるのかということがやはり問われるというようなことになるわけであります…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 護送船団方式と言って、お互いにもたれかかっていくようなやり方というものは、やはりこれは徹底的に改めるべきだというふうに思いますね。 同時に、今大蔵大臣からも答弁がございましたように、この不良資産の決着やあるいは金融不安というものを解消する、そのためには三年間ぐらいはかかる。三年間ぐらい、できるだけ早い時期にやはり決着がつけられるようにするべきであるというふうに思っておりますけれども、そうしたものを解決する過程の中で、…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今、日銀総裁や大蔵大臣から答弁もございましたように、破綻をした金融機関で当面一番行き詰まるのは何かといえば、預金者が払い戻しを求めたときにその資金がないというのでは、これはもう信用秩序は破綻をするし、金融不安というのは一層広がっていくわけですから、したがって、そのつなぎのための資金というものを緊急に日本銀行が第二十五条に基づいて融資を行うということは、そういう預金者の立場を守るということと同時に、信用秩序に対する信頼…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 振り返って考えてみますと、八〇年の後半ぐらいからバブルが発生して、そして九〇年の前段ぐらいに崩壊していく、こういう経済の急激な変動の中で、価格が異常に高まったかと思ったら急激に下がっていく。こういうような状況の中で、金融機関が、とりわけ建設業者や不動産業者等々に対してそういう管理上のリスクというものも恐らくは考えなかったとは言い切れぬかもしれませんけれども欠いて、そして今日のような不良資産を抱える現状を生み出してきた…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 八月に、今お話のございましたように、立入調査をやっているわけですね。その立入調査をやった八社合計の不良債権額等の実態については、これは明らかにされておると思うんです。 ただ、今答弁もございましたように、個別の案件について公表するというのはやはり差し控えるべきものではないかというふうに私も思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 いや、別に変な知恵をつけられて答弁しているわけじゃありませんよ。 ただ、私はやはり実態を明らかにしていくことは大変大事なことだと思いますし、それからまた、最終的には公的資金の導入なんというものも課題になるというようなことが想定されるときだけに、国民の皆さんにもよく理解してもらうことは大事なことだ。その必要なものについては、やはり公開をしていい、すべきだと私は思いますよ。 しかし、個々の、個別の案件について明らかにする…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今それぞれのやりとりを聞いておりまして、これはやはり先ほど来答弁をいたしておりますように、公表できるものとできないものとがおのずからあるというのは、これはまた行政の立場からすれば当然だと思います。 今、草川委員の方から委員長にそういうお話があったわけですから、この委員会の理事会あたりで恐らく議論をされると思いますから、その議論の結果によって対応していきたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 複雑な要因が絡んでおりますこういう問題の処理だけに、私は、最終処理をする場合に、不良資産の回収というものも、これは総力を挙げてやる必要がある、そのために必要なら法的な手段もやはりとって、そしてやるべきことはきちっとやるということがなければ問題の解決にはならないというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(村山富市君) 石川議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 第一の質問は、住専問題の責任及び早期解決に向けた取り組みについての御質問でございますが、住専をめぐる問題は現在の不良債権問題の中でも象徴的かつ緊要な問題でございます。我が国金融界、国民のみならず世界からも注目をされ、その解決が求められておると考えています。 住専問題につきましては、御指摘のように、母体行及び貸し手としての多数の金融機関が関係しておりますので、基…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(村山富市君) 広中議員の質問にお答えを申し上げますが、冒頭に「もんじゅ」のナトリウムが漏れたことによる事故について質問がございました。 私は、何よりもなぜこんな事故が起こったのかという原因の徹底的な究明をする。そして、何よりも安全を確保して再びこのような事故が再発することのないように万全の対策を講ずる。同時に、これは地元県民の理解がなければできないことでありますから、地元県民の不安を解消するためにあらゆる情報を公開して、そし…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(村山富市君) 萱野さんが感慨を込めて述べられたことについて、私も全く同感をいたしました。これからもますますお元気で御活躍を御期待申し上げます。 次に、質問についてお答えを申し上げたいと思いまするが、不良債権問題の早期解決に向けての決意についてお尋ねがございましたが、金融システムは経済の動脈ともいうべきものであって、日本の産業界、経済界に重要な役割を果たしておるということについては申し上げるまでもございません。したがって、早期…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(村山富市君) 筆坂議員の質問にお答え申し上げます。 大和銀行事件に関する行政批判についての御質問でございますが、まず今回の大和銀行に対する米国の処分は、先ほども申し上げましたように、あくまでも大和銀行自体の行為に対して決定されたものであることについては御理解をいただきたいと思います。 いずれにいたしましても、政府といたしましては、今回の邦銀の海外拠点における不祥事件の相手国への通報について、相手国の銀行監督に関する対応の仕方…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/12/11

134参議院 本会議 第17号

○国務大臣(村山富市君) 釘宮議員の御質問にお答えしたいと思いますが、私に対する質問は二つだったと思います。 その一つは、今回の改革案は世論を反映しているかとのお尋ねでありますが、国民の皆さんの政治に対する信頼を確立していく、その期待にこたえていくというために何よりも大事なことは、政治家自体がまず襟を正していく、そして政治倫理を確立するということが一番大事だと思います。同時に、それだけではなくて、制度そのものを不断に見直しをしていくとい…