村井仁
会議録に記録された「村井仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,067 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会70 件・70%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 郵政民営化に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 当然国が支援するという形になるかどうかというのは、それぞれの自治体の体力とかいうようなことも考えてまいらなければならない点だと思っております。 いずれにいたしましても、東京都、三宅村とよく御相談をさせていただきながら対応させていただく問題だと考えます。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 私は、東京都におかれましても、あるいは三宅村におかれましても、大切な住民の生命財産の維持ということに不熱心であるなんということは夢にも思っておりませんし、これはもう、国、それから東京都、さらに三宅村、力を合わせてやる、そういう主題だと考えております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 私は、やはりあくまで御一緒に協力をしてやるべき問題だと思っております。 もちろん国としてできるだけのことを、例えば制度をいろいろ微調整するとか、いろいろ工夫するとかいうことでできることを一生懸命考えなければいけないことは、これはもう申し上げるまでもないことだと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 確かに、住宅は住んでおりませんと、ただ空き家にしているだけで荒れてまいります。その上に、非常に火山ガスの影響を受けまして劣化の度合いが激しい。この状況につきましては、私も大変心配をしている問題の一つでございます。 特に屋根でございますけれども、これは三宅島職工組合が修繕を実施しておられると承知しておりまして、しかし、今、委員御指摘のように、基本的に自己負担でございます。ただ、政府としましてサポートできる一つの仕組みとしま…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 これは私有財産の、何といいましょうか、復旧につきましてどの程度公が関与するべきかというところは、率直に申しまして、この委員会のみならず、いろいろなところで御議論があり得るところだと私も認識しているところでございまして、直ちに国が補助をするというような、もうちょっと端的に申せば、直接的な財政支援を行うというような性格のものではないのではなかろうかという感じを私は持っております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 宅地内の降灰除去につきましては、堆積の実態などを的確に把握しました上で、都市災害復旧事業という制度がございますが、これの弾力的な適用を含めまして、関係省庁と適切な対応をしてまいりたいと存じます。 具体的にちょっと御紹介申し上げますと、都市災害復旧事業として、これは国土交通省の所管でございますけれども、市町村長が指定した場所に堆積されたものの除去を行うということでございまして、一定の条件がございますけれども、二分の一の補助…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 これも実は御要望がある点でございますし、去る五月十日、関係省庁を集めました災害対策本部におきまして、検討を進める項目の一つとして取り上げている次第でございます。火山ガスの噴出状況等をにらみながら、適切なタイミングで処理をしてまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 これは、政府の一員といたしましては、院の話でございますので、何とも、コメントを遠慮させていただくのが適切ではないかと存じます。それぞれの御質問に当たられる委員の方々の御理解を得ながら、二つあればありがたい体を何とかやりくりするしかないものだと思っております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 砂防事業の方は、実際、砂防工事をやっていきますのにやはりそれだけの時間がかかるということで、平成十七年度でございますか、そのあたりで現在計画中の砂防工事がおよそ終わる、こういう趣旨だと存じます。特段、何と申しましょうか、火山ガスが減少して、そのころには帰島ができるというようなところまで考えた数字ではないと理解しております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 現段階では、小学校のお子さん方は大体、御家族と御一緒になられたように承知しておりますが、まだ、中学校、高等学校の生徒さんの中には、あきる野市の旧秋川高校に家族と離れて入寮しておられる、こういう状況で、私もいわゆる疎開というような経験をした世代でございますから、こういったことがどんなにつらいことかというのは、もう想像にかたくないわけでございます。 ただ、教育のいろいろなありようということを考えますと、ある程度年齢のいった方…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 きょう、去る五月八日の御視察を踏まえまして、こうして大変御熱心な御討議をちょうだいいたしました。東京都から参考人として御出席をいただき、また多くの三宅村議員の皆様方も熱心な傍聴をされたわけでございまして、大変有意義な災害特であったと思っております。 いろいろ御指摘をいただきましたけれども、いずれにいたしましても、三宅村が四月の五日に、観光を中心とした地域振興、それから防災しまづくり、こういうことを内容にする復興計画の基本…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村井国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、東京都及び三宅村とも連携いたしまして、引き続き政府が一丸となって三宅島噴火災害に対する必要な支援策を講じてまいる所存でございます。(拍手)
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○村井国務大臣 それでは、簡単な方からお答えさせていただきますが、いわゆる人民武装警察と称するものでございますが、私の理解しておりますところでは、これは階級が軍人の階級をそのまま援用しておる。それから、人事、それから身分、採用等々でございますが、これは軍事委員会の管理下にある。一方、その任務というのは、警備でございますとか、あるいは一部は国境警備、それから消防なんかも一部やっているようでございますけれども、そういったような任務に当たって…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○村井国務大臣 たまたま道路交通法の関係を委員が御指摘になられましたので、ちょっと私から。 委員は、戦闘が行われている状況と、それから行われていない状況と二つに分けられて、そのまた中間的な事態というような三つの設例をお出しになりました。 私どもが今この法律で考えておりますことは、要するに、現在は警察署長の許可とかいうことにかかわらしめている問題を、一たん防衛出動が下令されました場合の自衛隊に対しては、例えば道路の修復でありますとか、ある…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○村井国務大臣 防災問題はちょっと別にいたしまして、とりわけて治安維持という観点から申し上げさせていただきますと、武力攻撃事態ということになりましても、いわゆる通常の市民といいましょうか国民の安全を確保し、治安を維持する、この任務はやはり警察においてきちんとしなければならない対応だろうと思っております。その関連でさらなる法整備が必要であれば、それまた国会におきましていろいろ御議論をちょうだいしながら進めるべき問題だろうと存じます。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(村井仁君) ただいま森田委員から警備局長にいろいろお尋ねがございました。この大会、正に御指摘のように、大変世界の注目を浴び、それから日韓のみならず各国の要人の往来も、往来といいますか、来日も十分に考えられることでございまして、その安全を確保しつつ大会を行っていくということがもう成功のかぎであろうという認識を持っております。 国家公安委員会といたしましても、各都道府県公安委員会とも連携を密にいたしまして、警察の、全国警察の総合…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(村井仁君) 確かに、今、国民の身近なところで犯罪が多発するというような傾向がございまして、いわゆる体感治安というものが悪化している、これはもう非常に私も深刻な問題だと思っております。 我が国社会がかねて保有しておりました犯罪抑止効果という、抑止機能というもののの低下を防ぎまして犯罪の少ない地域社会を維持していく、これはもう非常に大事な課題でございますが、一面ではソフトの面で地域安全活動というものをこれ推進しなきゃなりませんが…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(村井仁君) いわゆるペーパードライバー、実は私もそうなんでございますけれども、運転に不慣れな方々がいろいろ、今、委員御指摘のように、問題を起こしていることはそのとおりだと思うんでございますけれども、マークを表示させることでほかのドライバーに不慣れな運転者だということを表示する一つの確かに方法だろうという気はいたします。 ただ、やはり、まずは自動車の運転に習熟をしていただくということが大切でございまして、自動車教習所などで交通…
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(村井仁君) 確かにいわゆるペーパードライバーが多い、あるいはウイークエンドドライバーが非常に多い、これも事実でございますし、私自身自覚しているところでございますけれども、ハンドルを握らないでいますとどんどんどんどん技量が落ちていく、これはそのとおりだと思います。そういう意味で、今、委員の御提言、確かに一考に値する点でございますので、なお研究をさせていただきたい、こんなふうに考えます。
第154回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(村井仁君) 大変強い御要望でございますし、よく研究、更に検討をさせていただきます。