村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上(誠)委員 この間、野田さんが冷温停止を国連で非常にPRなさっていたんですが、しかし、先ほども言ったように、冷温停止というのがまやかしである、そして徐々に世論もそのことに気づいておるわけです。 特に大きな問題は、今申し上げたように、溶け落ちた核燃料がどこにあるか不明のままでやるということと、それから、溶けた核燃料が圧力容器から漏れ、原子炉格納容器にもたまっていると見られ、崩壊熱を出し続けている、そして、厄介なのは汚染水だ、今の冷却…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上(誠)委員 ですから、それは雨が降ったりして入ってくる。そして、サリーか何かを使った循環器の水で冷やすけれども、建屋にいっぱい水が入ってきたら量を減らさなきゃいけない。量をそのままにしていたら、じわっと地下の汚染水がどんどん上がってきて、多分、足の踏み場もなくなるということだと思うんです。 それで、今申し上げたように、このままでいけば本当に収束しません。私は、最初から申し上げているように、津波の来襲前に地震によって安全系が致命的な…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上(誠)委員 細野さん、そんな悠長な問題じゃないんですよ。この間の新聞に、十一月、東電に公的資金一兆円出しているんですよね、損害賠償で。 私が何を言いたいかというと、取り出せるものと取り出せないものを判別して、どういうふうな最終決着をするかも考えてやらないと、無意味な冷却期間を、私が聞いているところによると、これも答えてくれませんが、アレバ等に五兆円払うという話があるんですね。こんな無駄なことを、まあスリーマイル島は十四年間、冷却機…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上(誠)委員 最後、一言だけ言います。 冷温停止というのは、あくまで、正常な原子炉が、点検するときに制御棒で温度を下げているのが冷温停止であって、このようにメルトスルーやダウンしてぼろぼろになっている原子炉に冷温停止の意味なんかないんです。それをはっきり申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 私は、国家として日本が今完全にメルトダウンしているんじゃないかという気がしております。国家は何のためにあるのか。一言で言えば、国民の命を守ることであります。そのためにこそ国家は存続しなければならないし、必要な領土、主権、政府の機能の維持が不可欠であります。 特に私は、後で質問しますが、福島原発の事故はいまだに国民の生命、健康に深刻な脅威を与え続けており、その収束に責任を負うはずの日本という国家は、政府の大失態によって、…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 私は、尖閣事件の対応について、本当に日本は情けない対応をしたと思います。中国船長を逮捕しながら、中国の圧力に屈して釈放した。世界のメディアは、日本は中国に屈服していると。日本の国益は大きく損なわれたと思います。そしてまた、船長の釈放を政治判断とせずに、那覇地検の判断というふうに、政治家が責任をとるべきところを責任転嫁した。そして、衝突の映像は、国民の知る権利として公開すべきであったにもかかわらず、ネットに流出して、政府…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 幾ら政府の答弁とはいえ、私は政治家の良心を疑います。 そして私は、中国の脅威の本質は、東シナ海、南シナ海をすべて中国の海であると考え、沖縄までが中国の焦点に入っている、みずからの力の増大をきっかけに主張しているところに中国の脅威の真の本質があると考えております。 残念ながら、民主党内閣、菅内閣は、この問題について本当に腰の据わった対応をしているんだろうか。廊下外交で下を向いて文書を読み上げるのでは私は外交にならないと思…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 今、中国は南シナ海でこん棒外交を行っているというような記事があります。簡単に申し上げれば、ベトナムとフィリピンは中国にじゅうりんされているわけであります。特にフィリピンは、御承知のように、一九九二年にアメリカのスビック海軍、クラーク空軍両基地を議会の要請で引き揚げました。その間隙をついて、あっという間に南沙諸島と西沙諸島に来ております。そしてまたベトナムも、あれだけアメリカと激しい戦いをしたにもかかわらず、一番今頼りに…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 時間がないので、まとめてお聞きします。 このような状況において、あなたはどのような方法で日本外交を立て直すつもりであられるのでしょうか。 また、鳩山氏は日米中が正三角形の位置関係にあると言っていましたが、あなたは日中米の関係はどのようにとらえておられますか、どうあるべきだと考えておられますか。 それから最後に、外国人地方参政権は民主党の公約でありますが、私が懸念することは、今、中国から公称で約十万人来ていると言われてい…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 何というか、時間がないから明快な御答弁がございませんけれども、菅さんが居座り二カ月間で物すごく外交が停滞してしまいました。特に、米国においては、新共同宣言を発表する予定でしたが、政局の混迷で断念しました。また中国では、七月に予定した日中ハイレベルの経済対話開催もできない。トルコから、原発輸入の見直しもできない。ベトナムも、日ベトナムの原子力協定の国会承認も難航。そして韓国とは、ことしの後半の李明博大統領の訪日が流動的に…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 一々説明を聞いていたら長いので、はっきり申し上げます。 この原子炉の中の溶けたのは、今、津波が起こって電源が喪失してからメルトダウンが始まったと言われていますが、地震直後にメルトダウンが起こったという説もあります。何はともあれ、実は三月十一日中にメルトダウンは始まっています。そして、官邸には三月十一日の午後十時にはベントをすべきだという報告が上がっているわけであります。そして、それにもかかわらず、再三によく質問を受ける…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 これは重要な問題であります。ポーランド政府は、チェルノブイリが爆発してから四日以内に全児童にヨードを飲ませたわけであります。なぜ日本はその対応をとらなかったんですか。細川さん、答えてよ。なぜポーランドがやって日本はやらなかったのですかと聞いているんです。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 まことに情けない話であります。 これは、今、松本市の市長をやられている菅谷昭さんが「チェルノブイリ診療記」というのを書いています。 秘密主義だった当時のソ連は隠ぺいします。このために住民の避難がおくれました。上空から放射性物質が降下しているにもかかわらず、子供たちは外で遊んでいました。この子たちが、やがて次々に甲状腺がんを発症することになるのです。甲状腺は、子供の成長に欠かせない甲状腺ホルモンをつくり出します。そのとき…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 相変わらず、はぐらかしと言いわけの答弁で、聞いていても意味がありません。 はっきり申し上げます。海江田さんの心中は察するに余りあるものがあります。 最初の初期段階で、消防署員や警察官に協力をしてもらわなきゃならなかった。そのときに多分、海江田さんは、消防署員が手伝わなかったら処罰するなんということを言っていないのに謝らされた。 そして、浜岡の原発についても、海江田さんが発表する予定だったのを上司にとられた。そして、その…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 低濃度といっても、法令限度の百倍です。班目委員長、これが低濃度と言えるんでしょうか。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 前回の委員会でも明らかになったのは、一万一千トンを流すときにGPSをつけずに流して、どこに流れたかどうかも把握できていない。 そして、もっとはっきり言わせてもらえば、今、班目委員長はオーバーリミットだと。実は、トレンチから流れたのが四千七百テラベクレル、要するに許容度の二万倍は、何リットル出ましたか、班目委員長。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 委員長、それでは困りますね。毎日新聞にちゃんと五百立米と出ているんですから。 それで、もっと重要なことは、委員長、この間質問をしてまだ答えをいただいていないんですが、海水の投入を、真水も含めて、今まで何十万トン投入したんでしょうか、保安院長。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 三カ月前に質問したんですよ。そのときに、東電の常務もあなた方も答えられないから、三カ月間もずっと待っていたんですよ。 はっきり申し上げましょう。今まで海水や真水を投入したのが、多分数十万トンだと思います。そして今残っているのが十二万トンですから、それはどこに行ったか。単純な話です。海水と地下水で太平洋に流れ出したということであります。 それで、私が今一番心配しているのは、宮古に五月一日に行ったときに、宮古の漁師さんが私…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 時間がないので、質問にないことを答えないでくださいよ。 もっとはっきり言えば、あなたはそんなのうてんきなことを言っているんだけれども、事態はそんなに甘いものじゃないんですよ。毎日の潮が満ちたり引いている間も出ていっているし、あなた、大体、琵琶湖を基準以上に汚染するために何グラムあればいいと思いますか、セシウムが、汚染された。まあいいや。答えましょう、答えられないから。百グラムあれば十分なんですよ。日本全国を汚染するには…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○村上(誠)委員 こういう人が担当しているからどうにもならないですね。 班目さんも御存じだと思いますが、前回、民主党が参考人で見えた松浦さんは、この冷却機能システムが一〇〇%稼働して意味があると言っていたんだ。まして、五三%とか五七%とか、よくて七〇%の目標というのは何の意味もない、そのように、民主党さんが呼んだ松浦参考人がおっしゃっていました。 そして、もっと言うならば、今回、アレバ社と、キュリオン社はアメリカがやっていますけれども、…