村上誠一郎
会議録に記録された「村上誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2025/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金8 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会67 件・67%
- 政治改革に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 総務委員会 第4号
○村上国務大臣 翁長元知事さんとはいろいろありましたもので、地方自治を所管する総務大臣としましても、国民生活に密着した総務行政の推進に全力で取り組んでいく姿勢で、沖縄についても寄り添った考えを持って頑張っていきたいと思っています。
第217回 衆議院 総務委員会 第4号
○村上国務大臣 私も辰巳委員と同じような認識を感じております。 クリック数に応じて収益が発生するSNSのビジネスモデルは、情報通信白書で指摘しているように、その負の側面として、過激なタイトルや内容の記事等を生み出し、偽・誤情報の拡散等を助長させる構造を有しているというふうに考えております。その危険性は非常に大きいと心配しております。
第217回 衆議院 総務委員会 第4号
○村上国務大臣 おっしゃるとおりで、偽・誤情報の中には、明らかに他人の権利を侵害するような情報もあれば、直ちに偽かどうかが分からない情報も含まれていると思います。 憲法上、今委員も申されたように表現の自由が保障されておりますので、そもそも利用者が投稿したどのような情報に対してプラットフォーム事業者がどう対応すべきかは、事業者側の情報の真偽の判断能力も含め、大変難しい課題であるというふうに認識しております。 一方、私としましては、デジタル…
第217回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上誠一郎君) 令和七年度地方財政計画の概要並びに地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、令和七年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、通常収支分については、地方創生や防災・減災対策、自治体DX、地域社会のDXの推進等に対応するために必要な経費の計上や、社会保障関係費、人件費の増加を適…
第217回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上誠一郎君) 吉川議員から、十四の質問をいただきました。 まず、物価高への対応についての御質問がありました。 令和七年度地方財政計画においては、自治体施設の光熱費の高騰や自治体施設の施設管理等の委託料の増加を踏まえ、物価高対策として、前年度比三百億円増の一千億円を計上いたしました。 これは、地方からの御要望に応えたものであり、地方からも一定の評価をいただいております。 今後とも、物価の動向や国における対策などを注視しつつ、…
第217回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上誠一郎君) 黒田議員から、十三問の御質問をいただきました。 まず、下水道管の老朽化について御質問がありました。 埼玉県八潮市における今回の道路陥没事故については、事故原因に係る調査が進められるものと承知しております。 下水道事業については、全国的に、下水道管や施設の老朽化に伴う更新需要の増大などにより、経営環境が厳しさを増しております。 各自治体の下水道事業が将来にわたり住民生活に必要なサービスを安定的に提供していくため…
第217回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上誠一郎君) 向山議員から、八問の御質問をいただきました。 まず、個人住民税における基礎控除等の更なる引上げについての御質問がありました。 個人住民税においては、地域社会の会費的な性格や地方税財源への影響等を総合的に勘案し、給与所得控除の見直し等に対応する一方で、基礎控除は据え置くこととしております。 自治体の首長さんからは税収減等を懸念する声が上がっていたと承知しておりますが、地方税財源への配慮について、地方からも一定の…
第217回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上誠一郎君) 中川議員から、六問の御質問をいただきました。 まず、今後の地方財政健全化に向けた目標と、その達成に向けた決意についての御質問がありました。 令和七年度の地方財政計画においては、前年度を上回る地方の一般財源総額と地方交付税総額を確保いたしました。また、臨時財政対策債について、制度創設以来初めて発行額をゼロとするなど、地方財政の健全化にも取り組むこととしております。 しかしながら、地方財政は、巨額の特例的な債務残…
第217回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上誠一郎君) 阪口議員から、二問御質問をいただきました。 まず、交付税特別会計借入金の償還についての御質問がありました。 交付税特別会計借入金については、地方財政が極めて厳しい時期において、予定した償還を繰り延べてきました。令和七年度地方財政計画においては、こうした経緯を踏まえ、令和六年度までの繰延べ分と合わせて二・八兆円を令和七年度に償還することといたしました。 一方で、社会保障関係費や人件費の増加、物価高への対応を適切…
第217回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上誠一郎君) 辰巳議員から、五問の質問をいただきました。 答える前に、まだ私の真意がよく伝わっていないので、言わせていただきます。 私が申し上げたのは、今世紀末に国民の人口が五、六千になったときに、今のシステムで千七百の市町村が成り立つかどうか。御承知のように、もう二〇四〇年問題というのがありまして、多分、近々、役場を構成できない地域も出てくるんじゃないかという気がしております。そういう中で、どのようにしたらこの国の行政、…
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○村上国務大臣 総務大臣の村上誠一郎であります。 選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣として、副大臣、大臣政務官、職員とともに職務に全力で取り組んでまいります。 渡辺委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願いいたします。
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○村上国務大臣 この機会に、第五十回衆議院議員総選挙及び第二十六回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 令和六年十月二十七日に執行されました第五十回衆議院議員総選挙は、同月九日に衆議院が解散されたことによるものです。 今回の総選挙は、新たな小選挙区の区割りの下での選挙となりました。 選挙すべき議員の数は、小選挙区選挙で二百八十九人、比例代表選挙で百七十六人、合計四百六十五人でした。 選挙当日の有権者数は約一億…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 藤巻委員の御質問にお答えします。 お尋ねの政見放送の品位については、公職選挙法第百五十条の二において、他人又は他の政党等の名誉を傷つけること、善良な風俗を害すること、営業に関する宣伝をすることなどを政見放送としての品位を損なう言動として規定しているところであります。 この規定は、政見放送としての品位を損なう言動をしないよう候補者の自覚を促す規定であるというふうに考えております。
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 警察における取締りについては総務省の管轄外なのでコメントは控えたいと思いますが、一般に、捜査機関としましては、個別の事案ごとに把握した事実関係に即して、法と証拠に基づいて対処されているものと認識しております。 以上であります。
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 今委員が御指摘の独裁的な経営体制というのがどういうものか、ちょっと私には分かりかねるんですが、民間企業の経営体制は企業ごとに多種多様でありまして、また、経営体制の在り方について一概にお答えすることは困難ではないかと考えております。 その上で、東京証券取引所が公表しているコーポレートガバナンス・コードにおいて、取締役会は適切に会社の業績等の評価を行い、その評価を経営陣幹部の人事に適切に反映すべき、また、取締役会は内部統制や…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 委員の御指摘については、私は各社の経営判断により行われるものであると考えております。 フジ・メディア・ホールディングスの傘下であるフジテレビにおいては、国民の知る権利を満たし、国民生活に不可欠な情報を提供する等の社会的役割を担う放送事業者として、その役割を十分果たす放送番組の制作が行われることを期待しております。
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 委員の言われるとおり、放送の多元性、多様性、地域性を確保する観点から、様々な伝送手段を通じて多種多様な放送番組を視聴可能とすることは重要であるというふうに考えております。 藤巻委員御指摘の放送業界への新規参入については、地上放送については中継局の共同利用を可能とするなど新規参入の促進にも資する法改正、衛星放送については新規事業者であることを考慮した審査基準による認定といった取組を行ってまいりました。 今後とも、時代の変化…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 向山委員の御質問にお答えします。 生成AIについては、世界中で活発な開発競争が行われており、海外の一部の事業者が膨大な投資により先行している状況であります。 外国製の生成AIへの過度な依存を避けるためにも、我が国におけるAIの開発力強化が必要であると考えております。 現在の外国製の生成AIでは、英語を中心とした学習データが用いられております。このため、高品質な日本語データをAIの学習に用いることで日本の利用者の視点に立っ…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 向山委員のお気持ちと、私も同じような気持ちを持っております。 選挙は、御承知のように、国民が主権者として政治に参加する最も重要かつ基本的な機会であります。また、選挙運動は、有権者に対して、誰を選択すべきかの判断材料を提供するものだと考えております。候補者におきましては、選挙のルールを遵守し、判断材料を提供するにふさわしいものとなるように選挙運動を展開していただく必要があるというふうに考えております。 一般論で申し上げます…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○村上国務大臣 福田委員の御質問にお答えしたいと思います。 実は、先日のインタビューや衆議院総務委員会での発言は、あくまで個人的な意見なんですけれども、私は、五十年、六十年先の長期的スパンを考えて、人口が急激に減少した状況において、果たして、今、千七百以上の市町村があるんですが、それが維持できるのかどうかというのが基本にありました。それで、今のシステムをある程度考えながら、様々な自治の在り方を考えていくことが必要ではないか、そういう意味…