村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第29号
○村上義一君 私は緑風会を代表して、本案に反対するものであります。 本案の成文は、東北興業の債券の元利の支払いに対して国が保証するという趣旨にとどまるのでありまするが、その内容は、十数億円を投下してセメント工業を直営するということが、審議の過程において明瞭に相なりました。しこうして、このセメントの全国の需給関係、特に東北地方の需給と運賃関係、また現存セメント工業の操業度、特に最近における東北地方のセメント市価が他の地方に比較しましてむし…
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○村上義一君 私は緑風会を代表して、意見を述べたいと思うのでありますが、本案は国土開発上の雄渾な理想を実現せんとするものでありまして、ただいま小沢委員が修正されました本案に賛成の意を表するものであります。 しかし、この法案はいわば審議会設置法ともいうべき内容でありまして、幾多の今後の措置を要する点があるので、これらはすべて他の立法にゆだねておるのであります。それで私はお手元に配付いたしましたような決議案をこれに加えたいと思うのであります…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 関連して。この首都建設法が廃止せられると、この首都建設法は成立の際に住民投票を経たと記憶しているのですが、廃止については住民投票——住民に意見を聞く必要はない、こういう見解をおとりになっておるのですか、ちょっと伺っておきたい。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 関連質問をちょっとさして下さい。ただいま整備委員会の問題についてお話がありましたが、せんだってもこの問題に触れて質問をいたしたのでありますが、四人の委員の選考方針といいますか、大体のめどはおきめになっておると思うのでありますが、まあ予定者が明確になっておれば、お聞かせ願えればなおけっこうでありますが、どういう大体選考方針をおとりになるのですか、伺っておきたい。かくお尋ねしますのは、今要するにお話しの通りに不偏不党でこの大き…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 この大理想を実現せしむるためには、慎重に御考慮になるというただいま建設大臣のお説であります。しごくごもっともでありまするが、委員の数は大臣を除けば四名ということに本法で限定されております。このうち大体系統別の選考の方針というようなことをおきめになっておれば伺いたいと思うのでありますが、私の考えを率直に申し上げれば、この問題は交通関係がかなり重要なパートをなしておると思うのであります。従って、交通関係の人を一名加えるというこ…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 もう一点。先刻近藤委員からの御質問に出たのでありますが、この首都圏整備委員会は総理府の外局として設置されることになっております。これはこの委員会の性格から見まして、当然のことと思うのであります。で、将来もし内政省というものができました場合でも、この委員会は内政省に移しては実効が上げにくいということを思うのであります。先般の新聞紙上でちょっとそういったようなことが出ておりました。これはまあ新聞社の主観も入っておることと思うの…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 整備計画につきましては、二十条の第三項に、政令で定めるところによって左記の各事項ごとに根幹となるべきものを定めるのだとなっておりまするが、そうして九項目明記されております。この中で公園だとか、緑地とか、水道、下水道、あるいは宅地とかというようなものはよくわかりまするが、鉄道については非常に疑義があるのであります。これは国有鉄道は電信電話などと一緒にこの中へは含まれないと考えるのでありまするが、いかがですか伺いたい。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 国有鉄道も中に入れるという必要性は、私も一面において考えるのでありまするが、とにかくちょうど東海道という道路もやや似ておりまするが、国有鉄道はこの首都圏の中の鉄道、これは全国の鉄道網の一角にすぎないのでありまして、全国的に輸送需要に適応するように、これは常に有機的の動きをしておりまするので、ただ首都圏だけの考えで計画を立てるということには非常に無理があると思うのであります。今お話しのごとく国有鉄道の当時者が立てた意見をよく…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 今、国有鉄道も当然入れて考慮していくというお話でありまして、それは一応ごもっともだと実は思うのであります。必要性を私も考えまするが、ぜひこれについては、くどいようですが、あらかじめ緊密な連携を保ってお進めにならなければ、せっかく立てた計画が実効が上らないということになると思うのでありまするので、特にこの点について強く希望を申し上げておくのであります。 なお、この地方鉄道の軌道についてでありますが、これは輸送需要の変化に即応…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 ただいまお話しの趣旨も一応ごもつともだと思うのでありますが、ただこの整備計画だけはこれはもう立て得ると思うのであります。で、二十条第四項に事業計画というものが現われてくるのであります。で、この事業計画は「必要な毎年度の事業で政令で定めるもの」ということに明記されております。鉄道とか、軌道とか、あるいはバス路線とかいったような新規の事業、これは御承知の通り、申請に基いて特許または免許されるものでありまして、こういうものは毎年…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 財政投融資なりあるいは起債についてのあっせんをするということ、これはきわめて必要なことででありますし、また整備計画を実行に移すについての必要な手段であると思うのでありますが、法文で、毎年度の事業としてこういうものをやるのだというても、これは民間からの申請に基いて初めて特許をしあるいは免許をされるものでありますので、どうも何だか絵にかいた問題のように思われるのでありまして、従って、私はこの法文を読みますときに、この事業計画は…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 ただいまの御説明で大体はわかりましたが、事項によって可能的範囲で進むんだという要するに御趣旨のようでありますので、大体わかりましたが、ただこの二十一条なり二十二条にもっていきまして、首都圏整備計画、この事業計画の実施の決定とか勧告ということがきめられておるのですが、ただいまお話の私鉄の場合で、すでに免許を得ておるというようなものについては、これはいいと思うのであります。特に帝都交通営団のごときは、多くの線路網をすでに決定し…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○村上義一君 ただいまの御説明で大体わかりましたが、ただあまり法文で明確になっておりますので、実は非常に憂慮するのでありますが、二十八条の第二項でも、委員会は必要があると認めるときは勧告ができると、ただ書いてありますが、この勧告をする事項の中には各省の重要施策に関係のあるものもありましょうし、とにかく各省大臣の責任のもとにやっておる事項につきまして、ただ単に、本委員会が必要と認めるという程度の理由で、一方的に勧告をするということはどうも…
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○村上義一君 前刻石井君からもお話がありましたが、第二条の各項を初めとしまして、本法では多数政令で定むるところに委任されておるのであります。それでまあ政令の内容は、まだ今後委員会、審議会等において内容がきまっていくという松井さんのお話ですが、従って、私はこの際資料をいただくという意味ばかりでもないのですが、この委員会は要するに四人だということでありますが、審議会の審議委員、これも大体の区画はしてありまするが、ここで私の言いたいのは、関係…
第24回 参議院 建設委員会 第22号
○村上義一君 せっかくこういう法律ができて、委員会なり事務局ができて、またりっぱな計画が立っても、これがスムーズに実現しないのじゃまことに遺憾にたえないのであります。その点を特に——こういう構成の機関はとかくスムーズに実績が上らぬというような従来苦い経験を重ねて来ておるのでありますから、特にこの今配付されました衆議院における付帯決議でありますが、これはお尋ねしても無理だと思いますけれども、ここに、三十二年度の予算から一括計上して計画に基…
第24回 参議院 建設委員会 第12号
○村上義一君 緑風会は本法案に賛成をするものであります。 賛成の理由は、前刻石井委員が述べられました理由とほぼ同様でありまするので、特に討論をすることを省略いたします。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○村上義一君 私は道路公団と道路整備計画との関係について、一、二伺いたいのでありますが、道路公団を設置せんとする真の目的は、現在完成しておりまする有料道路十三本、それからなお工事施工中の十六本、これをまとめて権利義務を継承して、公団をして今後施工管理せしめるという点にあることは、法文案で明瞭でありまするが、しかし、さらに真の目的がもう一つ他にある。いわゆる年次計画遂行では、この政府の遂行では、資金関係上非常に困難であるという見通しのもと…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○村上義一君 次にお尋ねしたいのですが、そういう目的が目的であろうと考えられるのでありますが、せんだって二十二日でありましたか、陳述せられた参考人の意見に徴しましても、かえって逆な結果になるおそれはないかという点であります。すなわち本法案の二十七条でありますか、二十七条に、長期短期の資金を政府は貸し付ける、また道路債券を引き受けるということが規定されておりますし、二十八条では、その償還なりまたは利息の支払いについても保証の義務を負うこと…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○村上義一君 ただいま局長からお話がありましたごとく、民間資金の吸収を期待しておるというお話でありました。これは民間資金といううちには、外資ももちろん含んでおることと思うのでありますが、外資導入につきましては期待できるのでありましょうか、お見通しを伺っておきたいと思うのであります。港町伝うるところによりますと、本月の中ごろには米国から調査団が参るというようなことも耳にいたします。期待できるでしょうかどうか、その辺のお見通しを伺いたいと思…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○村上義一君 おそらくまず第一に問題になるのは、東京−神戸間の道路ではないかと思うのでありますが、東京−神戸間の特殊道路につきましては、数年前から建設省内でいわゆる弾丸道路と唱えられておりまするこれを、公団をして遂行せしめるというお考えのようであります。また一方において、本院で今審議継続中の国土開発縦貫自動車道建設法案があります。この自動車道との関連が問題になってくると思うのであります。建設大臣はこの十三日の衆議院の予算委員会において、…