村上義一
会議録に記録された「村上義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,599 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
- 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○村上義一君 尚、この通運業者たらんとする者が申請によつて、運輸大臣がそれぞれの手続を取つて免許する。その際に資力、信用について十分研究をされるということは、今御説明の通りで、至極御尤もでありまするが、この法律においてもその点は明記されてありますが、併し制度において非常に欠くると思うのであります。貨物引換証一通について数百万、或いは数千万円の引換証を発行することは、珍しくないと思うのであります。そういう引換証が滯りなく所期の目的を達する…
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○村上義一君 どうぞ。
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○村上義一君 この法案の第三十三条に「運輸大臣は、この法律の規定に基き、免許、許可、認可、その他の処分をしようとするときは、運輸審議会にはかり、その決定を尊重してこれをしなければならない。」ということが規定せられてあります。第三十六条にこの法律に規定する運輸大臣の職権の一部を政令で陸運局長に委任することができるという趣旨が定められておるのであります。この陸運局長に対する委任権限は、第三十三条の但書の範囲内のものに限るという予定なのであり…
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○村上義一君 尚一、二伺いたいのですが、附則の第七項、道路運送法の第十一条の次に次の一条を加え、第十一条の毎二行目の終りに「主務大臣が第十乗に掲げる種類を規定したときは、」云々とあるのであります。臨時立法の場合には、大抵大臣の行政所管を明確に書くのが普通だと思うのでありますが、特にこの場合、主務大臣という文字を用いられたのはどういう事情であるか、伺いたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○村上義一君 ちよつとお尋ねいたして置きたい問題があるのですが、この問題はまあ後で伺うとしまして、この議員の発議案で、身体障害者福祉法案というのがあるのであります。この附則の五十條に、国有鉄道運賃改正が出ておるのです。一つの国会に二つの運賃改正法律案が出るということになるのですが、これにつきまして、一体政府はどういうふうにお考えになつておるか、伺いたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○村上義一君 只今お説伺いましたが、これは相当考えなければならん問題だと思う。こういうふうのことを、まあこの金額は幾らになりますか、これも一つ政府当局で御見当がついておれば、一つお伺いたいと思いますが、本人及び附添人が両者共半額になる。言い換えれば一人が無賃だ、こういうことになる。金額の如何を問わず、こういうことが他の法律で、本文なり又附則なりで決められる、決めていいということの建前を取るとすれば、国鉄の独立採算制というものは根本におい…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○村上義一君 いま発言をお許し下さつたので……この問題は多々愼重に考えなければならん点を包蔵しておると思うのです。その内容につきましても、今内村議員のお説の点、又その他についても幾多検討を要する点があると思うのです。又手続の点におきましても、ここに今御配付になりました法律案を以て移讓するという点については、手続上正当であると思うのでありますが、他に政令を以て移讓するという点がある筈であります。この点については法律上果して適法なりや否やと…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○村上義一君 今運賃の問題の前に、ちよつと一言観光の問題について述べたいのですが、お許しを願います。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○村上義一君 先刻來観光事業に関連して、特に予算措置についていろいろ御意見が出ました。勿論これにつきましては運轉大臣はもとより、厚生大臣におかれましても、又副総理の立場におかれても最善の努力をして來た、又今後もするというお話でありました。この問題は大藏大臣に実はよく意見を聞かなくちやならん問題だと思うのであります。適当な機会に大藏大臣の出席を要望して話をするという委員長からのお話もありましたが、これは補正予算の編成に今直面しておりまする…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○村上義一君 只今長官のお話によりますと、随分密航船が、武裝密航船と言つてもいいような状態のようでありますが、然るに我が國の保安に從事している船が丸腰だというような御説明でありますが、これについて相当の意見を以てGHQの方へ交渉は進められていると思うのでありますが、速記を止めて頂いて結構ですが、一つお話を伺いたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○村上義一君 只今委員長のお説の通りで、別に特に敷衍する必要もないと思いますが、今牛島局長からの説明を聞いて経緯の大体を知ることができましたし、更に大野木次長から急遽変更せんければならないという理由をお話しになりましたが、遺憾ながら私として首肯できないのであります。元、本件につきましては、先刻委員長からお話がありましたごとく、設置法の審議その他について非常にこれはやかましい問題に相成つて、愼重な討議を経て、そうして十七ケ所分室として設け…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○村上義一君 ちよつと高田委員長にお尋ねしますが、各省がそれぞれ観光事業に対しては関係しておる現状ですが、それらの分担事項について、それぞれ具体的の計画は各所管省でできておるのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○村上義一君 そうしますと、政府全体としての決意如何と、こういう問題になるようですね。それでは今お話のごとく、成るべく至急に一つ委員会をお開きになつて、そうして政府としての決意を聽く、尚促すということが必要なように感じます。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○村上義一君 この運賃について八割貨物運賃を増額するとしてもお説の通り今日の赤字は克服はできんと私は思つております。特に本年度のごときは相当大きい赤字が出る、年度途中でもありますし、と思うのですが、併し二十五年度これで進みましてもやはり相当大きい赤字が出るというふうに考えられるのであります。勿論他のいろいろの点においての合理化の余地はあると思うのですが、國会が強く要望した独立採算制ということはいつ実現するか、極めて不安な実情にあると思う…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○村上義一君 今委員長は会計処理の問題についてお触れになりましたが、この前の委員会で運輸当局から会計法改正についての意図の説明を聞きました。その後も進捗しておるようですけれども、大体あるときに説明を聞いた域から出ておらんようであります。從つてそれでは企業経営の責任がどこにあるのか、どうも皆中途半端な責任を持つておるという状態であります。あれを是正せざる限りは独立採算を以て企業体を再建するということは所詮不可能ではないかと、こういうふうに…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○村上義一君 今緑風会から出ておられる理事の後任として、緑風会では飯田精太郎君を推したいという考えなんであります。皆さんの御了承を得られれば仕合せだと思います。委員長からお諮りを願いたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○村上義一君 ちよつとお尋ねいたしますが、大藏省の御意見の利益処分の2の方に「中途より現行通りに変更」とありますが、これはどういう意味ですか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○村上義一君 後退したという……
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○村上義一君 これは只今御説明を伺いました点は大体了承しましたが、現金の預け入れ、或いは資金調達というこの内容に関連してでありますが、支拂いはどうなるのですか。大体今一概には言えませんが、工事の請負金額にしましても、又物品の購入價格にしても、地方鉄道の今日の請負、或いは物品購入というものに比較して國鉄は二、三割方高い物を支拂う。又高い代價で購入しておられるように思うのです。これは一つに支拂いが遅れるという金利を見ておる。又更にこれに便乗…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○村上義一君 私の質問の言葉が足りなかつたために、やや御了解が行かなかつたのかと思いますが、私が申上げた趣旨は今もお話のように、実際手続上で若干のずれがあることは、これはもう当然止むを得ないことだと思うのです。併しその手続上、一般政府の支拂ということになつておりまするが故に、つまり資金の調達が支拂えるようにならないというために三ケ月なり六ケ月なり支拂いが遅れる、そのために工事請負人にしても物品の納入者にしても、現金で支拂う場合に比較して…