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緑風会参議院
総発言数
1,599
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 大蔵・運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,599 20 を表示
緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 登録制によりますと、今お説の通り、條件に当てはまれば登録を運輸大臣はせんければならんということになると、今一つの港と荷扱いはしけがあればいいとか、或いは現在の荷扱いの人的要素或いは機械的要素が成る一定の限度で大体いいという場合でも、ここに更に第三者が條件を備えて登録を届出をして来れば、登録をせんければならん、これは全くその自由に一任すると、こういう思想であるのじやないかと思うのでありますが、立法者の御意見はどうなんですか。

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 次にお伺いしたいのは運賃の問題でありますが、第九條で定額制をとることになつております。第九條だけ見ましても、運賃は確定額に一定しておるということは明瞭であると思います。更に十五條におきまして、その半面を規制して、貨物の高その他これは一切の理由によつて差別的な取扱いをしてはいかん、いわゆる差別取扱禁止條文がここに設けられております。この九條と十五條と両々相待つて、非常に厳格にこれは規制をするということになるように考えるのであ…

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 登録の届出に際しまして、成る條件を、サービスの條件を、明示して、こういう條件を要望されてそれに応ずるという場合にはこういう割増を受ける、或いは又こういう港湾業者の條件を荷主がよろしいと応諾した場合には、こういうリベートをする、或いは割引をするとか、こういつたような届出があつた場合に、言換えれば相当幅広い運賃制度を属出た場合に運輸大臣は登録をする、いわゆる登録をするというこれは趣旨でありまするか。

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 只今十五條の差別取扱禁止の條文が一種の訓示的の條文だという御説明がありましたので、内容は頗る明瞭になると思うのであります。ただ私質問した趣旨は、全く画一的な賃率をきめて、その通り実行するということは現実に即しないということを憂えて実はお尋ねした次第であります。

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 この財団抵当関係のところでありますが、財団を構成しておる動産はここにはしけとか、引船とか、或いは荷役機械の中にも多分にあると思います。そういつたような動産にもやはり財団を構成するのであります。この場合に民法の即時取得の規定の適用は妨げないのかどうか、つまり言換えますと、財団を構成しております動産につきまして、第三者が平穏且つ公然に善意過失の取得をした、占有した場合に、それは有效であるのかどうか、少しその点に疑義があるように…

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 何かそれにつきまして、よりどころがあるのでございましようか。詳しく案を見ておりませんので伺いたいと思うのです。

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 もう一点、もう一遍伺いたいのですが、第九條の運賃の規定ですが、この第一項には運賃料金を定めて実施せんとする日の少くとも三十日前までに届出て掲示する、こういうことになつて、二項で利害関係人が不当であると認めたときには、この変更を運送業者に命ずることを請求することができる、この請求を受けたとき、又運輸大臣みずから基準に適合しないと認めたときは、その運賃料金の実施を延期すべきことを命ずる、こういうことに相成つております。で、第四…

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 わかりました。

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 なお今の第九條の四項について今一応伺いたいのですが、三十日前までに出す、そうして四項の但し書では「実施の予定の日から三十日を経過したときは、」云々と、こうあるのですが、そうすると、この本文の趣旨は、運賃料金が実施予定の日から三十日経過すれば、もうそれで届出できまるということになると解釈しますが、この三十日の間は、予定の日から三十日という三十日の間は仕事ができないように解釈されるのでございますが、その点如何でございますか。

緑風会1951/03/30

10参議院 運輸委員会 第14号

○村上義一君 現在事業をやつている人の経過規定は、このあとに書いてありますが、新規に営業を開始せんとする場合でございます。

緑風会1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○村上義一君 只今運輸省の機構につきまして、地方行政調査委員会議の進み方等について、又それに関連して秋山次官の御意見を伺つたのでありますが、私は大体秋山次官の御意見と意見をひとしくするものでありますが、ただお話のうちに一点物足りなく思つた点は、自動車行政の完璧を期する上において、自動車工業行政へこれをも統轄せんければ今後の自動車行政の、自動車交通の、つまり言換えれば、道路交通の発達を助成する文化国家の建前から要望するハイウエイ・トランス…

緑風会1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○村上義一君 或いは前回の予備審査に際してすでに質疑応答がなされましたかも分りませんのですが、本法の目的としておりまするところは、内航海運事業の正常なる運営を解決するためにということだけが目的になつております。前回同様な法律があつて、その際には確か條件として買上船トン数の二分の一トンの優秀船を造るという條件がありましたものですが、これは何ですか、今回は国際的の関係を考慮されておるのですか如何ですか。或いは公開では十分な御回答ができない問…

緑風会1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○村上義一君 大体御趣旨、第一條の目的はよく理解いたしました。第三條に総額を二十七億円と限定してあるのですが、この二十七億円というのは、現実に繋船補助金のうちで買上げ契約締結のときにこれだけが残る、残額に二十七億円あるということから来ておるのですか、一応お伺いいたします。

緑風会1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○村上義一君 政府が現在のトン数によりまして推定をし、又これに基いて大中小三船型の単価をお決めになつて、勿論確信を持つて査定せられたことと拜察するものですが、大体から見てこの単価が安きに失するようなふうに考えられるのであります。これについて政府は確信を持つておられるのかどうか。一方におきましてこれらの繋船は、御説明にもありましたごとく、大体において担保となつて金融をしておるということは事実のようであります。而も保險価格によりまして、大体…

緑風会1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○村上義一君 御説明を伺いますと、真にこれは的確な予測をせられた数だが、頗る至難であるが、最善と信ずるところを見合つて政府は案を練つたというふうに伺うのであります。第六條には、申込が非常に多いこいう場合のことを如何にセレクトするかということを順序立てて規定せられてあるのであります。これが逆に申込が少いという場合においては、これは法律の目的を完全に達成できなかつたということになるだけであります。併しそれだけでなしに、本年度はとにかく繋船補…

緑風会1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○村上義一君 尚もう一点お伺いしたいのでありますが、只今逐條的に御説明を伺いましたことで、或いは聞き漏らしたかと思うのでありますが、十九條に優先的取扱の禁止というものが規定せられております。「特に有利な取扱」と書いてあります。十九條に独立した條文を一ヶ條設けて、「特に」と書いてある趣旨が少し判断できないのですが、それをもう一応御説明願いたいと思います。

緑風会1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○村上義一君 十一條の拂戻しの條件の一に、退職金の支拂という條件がありますが、これを買上げることによつて、相当の退職者が出るということを見通されて、こういう條件が出ておるのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

緑風会1950/07/25

8参議院 運輸委員会 第5号

○村上義一君 只今二分の一という原案になつておつたのを、或いは情勢によつて三分の一ということが適当であるというようなこともあり得るから云々という、まあ岡田委員のお話でありますが、その当時は、更に進んで、一定の期間を限つて全免もなし得る。例えば、今、新たに観光ホテルを建設するというような場合には、從来から何らの税收がその建築物についてはなかつたのである。從つて、一定の価格を吸收し得るようになるまで三年間、五年間という期間を切つて全免するこ…

緑風会1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○村上義一君 私は公益事業、特に鉄道事業等につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。時刻も大分過ぎておりますので、ただ一、二点だけ簡單に伺つて置きたいと思います。前国会当時に地方税法案を政府が国会に提出せられる前に、政府内におきまして民営鉄道事業の現下の困窮せる実情に鑑み、特に国鉄公社が免税であるという点に鑑みて、民営鉄道に対しましては軽く課税をするというふうに一旦決まりましたが、関係方面の了解を得ることが遂にできなかつたという…

緑風会1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○村上義一君 シヤウプ税制使節団の勧告では国税において六百億余り減税になる、地方税においては約四百億増徴になつて、結局二百億余りの減税になるということが記されているのでありますが、この四百億の増税というのは、大体地方税の三割五分程の増額になる。つまり増額は約三割五分だというふうに解釈されるのでありますが、民営鉄道に対する地方税法の改正案による税額は、地方税におきまして大体四・八四倍つまり三十八割四分増だというふうに相成るのであります。国…