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株式会社計画工房主宰参議院
総発言数
11 件
直近の所属会派
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直近の役職
株式会社計画工房主宰
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 11 件の標本
  • 国土交通委員会11 件・100%

※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11 件中 11 件を表示
株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) それでは、計画工房を主宰しております村上美奈子と申します。 私は、ちょっと肩書からしてもなかなか分かりにくい人物像だと思いますが、日本建築士会連合会が言っておりますまちづくり専攻建築士というか、イギリス流に言うとコミュニティーアーキテクトという言葉がございますが、地域に入り込んで建築や地域計画を作っているという職業でございます。 最初に提出しております三枚紙の説明で、これでやっていきたいと思いますが、二枚目のと…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) 私は、都市再生とか密集事業を効果的に進めるにはということで容積の緩和等がよく話題になります。超高層住宅や容積の緩和ということが人口の減少時代でどのぐらい必要なのかということのトータルな視点がないというところが非常に問題ではないかと思っております。 超高層住宅や高容積の住宅ももちろんいいところはあるわけですが、先ほど申し上げたように低層住宅が持っている力というものもありますので、そのトータルな東京の中でのバランス…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) たくさんございますので、ポイントというと難しいですが、先ほど申し上げたまちづくりとそれから福祉の連携ということは非常に重要なポイントではないかと思います。というのは、高齢者は地域から出ていきたがらないですから、その地域のいろんな頭の中に覚えている動き方というのが非常に重要ですし、人間関係も重要なので、そういった福祉との連携が可能なまちづくり、それから逆に町を活性させるような地域ビジネスとかスモールビジネスという…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) 従前居住者用住宅が現在かなり空き室がございます。高齢者でかなり入れば住宅改善や更新やあるいは大家さんの建て替えにつながるような状況があっても、なかなか入りたがらないところがございます。それは先ほど申しましたように、生活実態が合わないということがあるわけですね。 それで、空き室を改修するということもできると思っております。グループホーム的な居住者用住宅に低層、一、二階を改装するとか、そういったこともかなり可能にな…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) それはですね、自治体には、まあ縮小で技術者が減っているということもございますし、それから動いていきますので、住宅の維持管理とか、それからそういった建物を改装するというノウハウのある人がだんだん減っております。その事例というのはそんなに度々訪れる事例ではないので、やはり都市機構にそういうノウハウを集約してやっていく必要があるというふうに思いますし、例えば小さな設計事務所とか我々のようなコンサルをうまく使いながら都…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) それは、NPO法人とか、あるいは地域でまちづくり公社というのがございますので、そういったところがプロモートすればよろしいのではないかと思っております。

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) これは、やはりまちづくりの計画をつくるときの住民参加ということが非常に重要でございまして、やはり私どももコンサルとしては落下傘のように地域に降りるわけですが、よく住民の人たちの意思とか生活実態を見て、この町に何が大事かというのを見抜いて、それを生かして、かつ皆さんの意見を聞いてやっていくというのが非常に重要でございます。 例えば、蚕糸試験場のとき、不燃化したらこれじゃ町が駄目になるんじゃないかというのは、実は当…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) 今御質問で、手がないのではないかと、手法がないのではないかとお話しでしたが、都市計画法の中に手続条例を自治体が定めれば住民発意型の地区計画もできるようになっておりまして、各地で独自のまちづくり条例といったような名前の、呼び名のものができております。事実、私も杉並区の中でまちづくり条例を作りまして、これで五年たちますが、住民発意型の地区計画とか参加、あるいは行政と住民とが意見を闘い合わせる、行政側が作った地区計画…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) 容積移転に答えるんでしょうか。そうではなくて、住民参加の形ですか。

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) はい。先ほどちょっと申し上げた都市再生モデル調査で、今年度、京島地区で住民参加型でどんなふうに耐震とか防災を考えたらいいかという話の中で、起震車が大きな車なので路地の中に入っていけない、だけれども、お年寄りとかに起震車をやはり見せて、自分の住んでいるところは危険だよと、自分のうちはもうこのまま死んでしまうからいいよといっても、その家が倒れたことで道路がふさがったら地域の火災につながるんだから、自分のことじゃない…

株式会社計画工房主宰2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○参考人(村上美奈子君) まず最初にお尋ねの、まちづくり条例だけ作ったら参加が進むのかというお話でございますが、条例だけ作っても確かに駄目でございます。それを作る前に、やはり住民参加を推し進めるというか育てるような仕組みとしてまちづくり活動助成金を出して活動を育成するとか、あるいはプラットホームという言われ方しておりますが、それぞれのいろんな活動がお互いに切磋琢磨し合うようなそういう、プラットホームという言い方ですが、情報交換をする場所…