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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 この際、井手以誠君より発言を求められておりますから、これを許します。井手以誠君。

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 ただいまの井手君の動議について採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 起立少数。よつて井手君の動議は否決されました。 —————————————

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 この際閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。現に本委員会に付託されておらます北九州の豪雨による被害並びに西日本一帯の水害、和歌山及び奈良両県を中心とする南近畿地方における豪雨による被害、長野県下における豪雨による被害、北海道における豪雨による被害、鹿児島県下における豪雨による被害、東近畿地方における豪雨による被害及び台風第十三号による被害を調査しその対策を樹立するの件について、閉会中も継続して審査を行うため、議長に…

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決しました。 —————————————

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 引続き閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。先刻決定いたしました閉会中審査事件が院議によりまして付託されました場合には、先日の理事会の申合せもありますので、被害各地に委員を派遣し実地調査をいたしたいと存じますが、派遣委員の数、その人選、派遣の期間、派遣地等は、委員長が各派の理事諸君と協議の上決定することとし、議長に委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決しました。 —————————————

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 この際先刻議決いたしました五法律案の委員会報告書作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○村上委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決しました。 この際暫時休憩いたします。 午後六時四十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかつた〕

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) 実はその排水のほうは大体農地が対象になつておつたような関係で、農地の特別立法でその堆積土砂の助成が全額と、こういうようなことになつておりますので、やはり排水のほうも全額というような趣旨で立法したのであります。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) それは全くあなたのお説の通りですね。崩壊個所については、その個所の原形復旧だけでなくて、それより堤防の高さが蒿上げされた費用も負担法によつてやる。併し海岸堤防を見ますと、全然無傷なところがあります。無傷なところがありますがその無傷なところが戦時中の地震による地盤低下によりまして、やはり災害の虞れがある。どうしてもこれはやつておかなければならないという、そのところについては、どうも今の負担法を適出するわけに行かな…

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) 私どもは堤防として全部下まで壊れてはいないが、例えば堤防の尖端ですかな、それから一メートルなり一メートル五十なりやられているという場合には、その復旧なり負担法でやり得るべきものと解釈しております。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) これは我々議員立法で出ておりますが、この点も役所に……実は一気呵成に準備を終りまして、殆ど質疑応答を省略して、もう日がないからというので、上げてしまつたわけです。そういう点についての役所の意向は、話はしていますけれどもその返事はとつておりません。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) 琵琶湖の問題は只今八木委員からお話のあつたような程度にしかまだ進んでおりませんが、海岸堤防の復興助成の十分の八につきましては、衆議院ではいろいろとこれに対する意見がありましたが、結局法案に提出されているような十分の八になつたですけれども、併しこれにつきましては提出者に対しましても、むしろ余りに高率の補助の場合には工事の改良が遅れるんじやないか、やはり地元が起債による負担金を出すことによつて、国の助成と地元の起債…

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) 只今私が十分の八いないになつても、まあ修正されても、それは何とか衆議院側で話合いが付くだろうというようなことを申上げましたその裏に、一つの条件があるのでございます。その条件は私から申上げますよりも八木君のほうから一つ条件をご説明いたしたいと思います。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) これはどうも予算の問題は大蔵大臣がたびたび言明していることでありますので、私はこれをどこまでも了承する以外にないと思つております。それ以外のお答は私としては只今のところできないと思います。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) それは全体会議で話したことではありません。提出等と膝を交えて相談したときに、まあそういうような話が出たのです。但し今言うようにそれには条件をつけるぞということで、その条件はなかつたか私がどうも呑めないものですから、衝いて言たわけなんです。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) それは各直轄河川は三分の二になつておりますので、この場合でも三分の二にすべきものじやないかというお説は御尤もでありますが、この愛知、三重等の海岸堤防は戦時中の大地震によつて地盤が甚しいところは一メートルも沈下している。そのために直ちに戦時中から戦後に亘つてこれの改良工事を施しておかなければならなかつたはずのものでありますが、それが今日まで等閑にされておる。それで今回の場合は非常に直轄河川も皆急を要することは同様…

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) これは松岡委員の御賛同に全然海岸堤防は故障のないものということを前提におかれての御質問と思います。私はすでに戦時中にこれに大きな災害をこうむつておつたのだ、であるから今災害復旧と同じような見方をして下されば、全然傷のないところを改良するのに十分の八を適用するのじやないということを御了承願いたいと思います。

自由党1953/11/06

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(村上勇君) これは何度御質疑を頂いても同じことで、私どもの考え方といたしましては、今回の台風によつて戦時中の大傷がここにはつきり傷として現われて来た。であるからやはり同じ改良でも、今堤防の、全然川底が上つておりましても、今回の大水害に何ら被害を受けていない堤防の決壊もない個所、その個所を大事をとつて一つ上げておこうじやないか、蒿上げしておこうじやないかという場合と、必ず台風の度にやられるということがはつきりしておるところは…