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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉浦主査 質疑時間が終了しております。

自由民主党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉浦主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました。 次に、松浪健四郎君。

自由民主党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉浦主査 これにて松浪健四郎君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。

自由民主党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉浦主査 赤嶺君、質疑時間は終了しております。

自由民主党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉浦主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 次に、土田龍司君。

自由民主党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○杉浦主査 これにて土田龍司君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日金曜日午前九時より開会し、財務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 自由民主党の杉浦でございます。 我が党の長崎県連事件が契機となってこの集中審議が行われるようになったのはいささか残念ではありますが、しかし、非常に時宜を得た集中審議だと思うわけでございます。 まず、刑事局長にお伺いいたしますが、本件は、二月五日に一次起訴があり、二月十八日に追起訴があって、捜査は終了した、そして被疑者、被疑者といいますか、被告になったわけですが、保釈が認められず、まだ勾留中だと伺っておりますが、それでよろしい…

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 この事件はこれから裁判になるわけでありますが、そこで十分解明されると思うんでありますが、事実であるとすれば甚だ遺憾と言わざるを得ないと思います。私は自民党の愛知県連の会長を仰せつかっておるんですが、愛知県連の場合には、もちろんこういうことはしていませんし、収入のほぼ三分の二はパーティー収入で、あとの三分の一が党費、ごく一部国会議員等の篤志寄附がありますけれども、企業献金はゼロに近いという状況で、信じがたい思いもあるわけでござ…

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 私もそう思いますが、となりますと、某党が機関紙等を通じて、道路公団から寄附を受けた、企業から受けた献金をあたかも問題があるごとく報道したのは間違っているというふうに言えると思うわけであります。しかるべく御訂正願えればありがたいと思います。 一項に、請負その他云々特別な利益を伴う契約、こうございます。請負契約ははっきりした典型契約なんですが、云々の契約ということになりますと、特別な利益を伴う云々となるわけですが、さまざまな契約…

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 健全な常識で判断といっても、非常に広範に把握される可能性があるものでは問題であると思います。 同じ百九十九条一項に「契約の当事者である者」というふうにありますが、これは現に契約を結んでいる場合であって、例えば建設会社でも、契約を結んでいる場合、いない場合、あるいは同じ会社が契約を結んでいた、なくなった、また結んだといえば、結んでいない状態の場合はこれに当たらないというふうに思うんですけれども、この解釈はいかがでございますか。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 重ねてお伺いしますが、ある会社が、あるときには当事者であり、あるときには当事者でなくなるということはあるわけですね。 それから、念のために伺うんですが、元請会社は国と契約しているけれども、その下請、孫請、これは、契約当事者は元請会社ですから、国と直接じゃないから当たらないわけですね。念のために伺います。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 選挙に関しての一番問題になるところなんですが、選挙部長はいつもいつも、これは選挙に際し、選挙に関する事項を動機としてというステロタイプの答弁を繰り返しておりますので、聞きません。それでいいんですね。聞きません。 刑事局長にお伺いいたしますが、本件は政党への政治献金について立件された事例なんですが、本件以前に、政党への政治献金について公職選挙法上の特定寄附禁止の規定で立件されたことはあるのかないのか、お伺いいたします。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 それでは、請負契約以外の契約、物品納入その他契約について、この百九十九条に言う「その他特別の利益を伴う契約」に該当するとして立件された事例はどんなものがございますか。何件ぐらいあるか、どんなものがあるか、お伺いいたします。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 そういたしますと、今までのお話をあれしますと、政党が選挙の際に、選挙の前、選挙の最中等に、公共工事を請け負っている企業から政治資金を集めた場合、公職選挙法上のこの特定寄附禁止違反が成立するか、成立する場合もあり得ると解されますが、法務当局にお伺いしたいと思います。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 非常にボーダーラインがはっきりしないわけでありますが、個々のケース、ケース・バイ・ケース。 公共工事を請け負っている企業といっても、先ほど申したように、ある会社は、当事者である時期があり、当事者でなくなる時期がある。そうすると、寄附を要求する側が、その請け負っている企業が果たして当事者に当たるのかどうかということを認識して要求したかどうかということが問題になると思うんですね。この認識というのは違法性の大きな要素となる。 つま…

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 この特定寄附の場合に、重大なる過失というのはどんなものが予想されるんですか、故意はわかりますが。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 具体的な話として、例えば、選挙を控えまして寄附の要請に行く場合、相手との話の中で、選挙があるのでひとつよろしくと言った、ほかの話と一緒に、選挙もありますし、お願いしますわというようなことを言っただけでこの公職選挙法上の特定寄附禁止、この違反というのは成立するんでしょうか。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 選挙部長に伺いますが、公選法百九十九条第一項というのは、寄附の相手方について特段規定はありませんが、候補者のみならず政党や政治団体への寄附もこれは規制の対象としているんでしょうか。

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 いろいろお伺いいたしましたけれども、非常にこの境目がはっきりしない。趣旨はわからないわけじゃありませんが、処罰規定、規制の規定でございます。実際の運用に当たっては、請負契約以外の契約には余り適用になっていないとか、党に対する問題は今度初めてであるようでございますが、非常に抑制的にこの問題は扱われているというふうに感じます。 検察当局にこの際求めたいのは、権力の行使というのは謙抑的でなきゃならないというふうに言われておるわけな…

自由民主党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦委員 終わります。