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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 設立委員のお決めになる方針の一つとしてそういう問題があろうかと思いますが、私といたしましては、今先生おっしゃいましたように、基本的にはそれぞれの会社のエリアの中での現に働いている職員がその会社に採用されるということが一番穏当であろうというふうに思います。ただ、今先生ちょっとおっしゃいましたように、北海道とか九州などの特殊な、雇用状態の極めて難しい問題があるところがございますが、こうした点についてその面での全国的な…

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 採用通知をした後におきまして、個々の職員から何らかの形で受諾の意思を確認したいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) たくさんの職員の行き先につきまして、これから具体的に大変な問題が起こるわけでございます。その場合に、まず我々幹部ももちろんでございますが、現場の管理者が十分に自分の掌握している職員全体を我が物といたしまして親身になりましていろんな面での手助けをする、これは自分自身も含めての話かと思いますが、そういう姿勢が必要であろうかと思いますし、またその際に、個々の職員が組合に対しましていろいろと相談に乗ってほしいというような…

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 今まで職員の活動の一つといたしまして、時間外で自発的な増収活動という点に着目をいたしまして、これが前向きな企業に対する意欲あるいは姿勢であるというふうに、プラスということで評価をつけ加えてきたことは事実でございまして、私ども、先生の今の御意見等いろいろとおありになると思いますけれども、今まではそういうことでプラス材料としての見方をしているところであります。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 選定に当たりましての考え方としましては、先生が先ほどからおっしゃっているように、やはり客観的、公正な中身でなければならないというようなことは私十分理解いたします。そうした観点でこれからも評価をしていきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 先ほど申しました基本的な考え方はそうでございますが、先生の御趣旨を体しまして対処したいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 職員の組合活動に関する協約というのがございます。それで認めておるもの以外の組合活動、これは勤務時間中というふうに認識をしておるところでございます。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 御指摘のように、勤務時間中の組合活動につきましては厳に戒めておるところでありますから、管理者は目の届く限り注意、指導を行っており、黙認している事実はないと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 個々の現場で若干のニュアンスの違いがあろうかと思いますが、できるだけきめ細かく職員管理台帳にそれぞれ記載をしているというふうに私は聞いております。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 勤務時間内の組合活動といいましてもその態様は非常に多岐にわたっております。したがいましてそれは、一回一回というその回数そのものが客観的な基準であるというような基準を設けることはできません。やはりそれぞれの現場の責任者が自分で判断をするということに相なろうと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 今の勤務時間内の問題につきましては、私どもは私どもなりにこれはデータをとってその上で判断をしているというふうに思っておりますが、ただいま先生から問題を提起されたわけでございまして、私どももそういった点も含めましてよく検討をし、それから職員管理調書、設立委員との関連における判断材料というものをどうしたらいいかということにつきましても、これは生のものをそのまま出すということをせずに、御趣旨どおり客観的、公正になるよう…

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 大都市圏輸送でございますが、線区名は省略いたしますが、首都圏、関西圏、中京圏内の各線区の輸送、これが該当すると。それから二番目に地方主要都市圏輸送でございます。これはおおむね県庁所在都市及びその周辺地域におきます輸送がこれであろうと。それから三番目に中距離都市間旅客輸送。これは主要都市間を結ぶ輸送で、大体新幹線を含みます特急、急行列車の運転線区における輸送がこれは該当するであろうというふうに思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 正確にこれを何キロというふうに把握はできませんが、概数で申し上げますと、第一番目の大都市圏輸送、これが約千七百キロ、それから第二番目の地方主要都市圏輸送、これが二千五百キロ、それから三番目の中距離都市間旅客輸送、これが一万八千キロというふうになるであろうと思います。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) お尋ねの運転の乗務に関する問題だけでなしに、国鉄全体にわたりまして効率化ということを各般にわたって実施する必要がございます。その一環としまして運転の乗務時間につきましても先般来合理化を進めてまいったわけでありまして、比較にするものは私鉄の乗務時間というような点を頭に置くわけでありますが、その過程におきましては労働組合と十分に交渉を経、その結論を待って実施をしておるものでございまして、安全面におきましても十分に配意…

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) ちょっと、今先生おっしゃいました数字につきまして私の方で調べますと、六十年度の実績、職員一人当たりの人トンキロでいいますと七十万五千人という数字であります。それで、経営改善計画上の目標に対しましては二五%程度の伸びを示しておりますが、ただこれは私鉄——私、先ほどから私鉄私鉄と申し上げますが、私鉄の方はこれは大手私鉄の数字でありますからなかなか端的に比較にはなりませんが、大手私鉄の職員一人当たりの人トンキロは百七十…

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 今申し上げましたように、生産性といいますか、能率性からいいますと、大手私鉄十四社の五十九年度の数字でありますが、職員一人当たり人トンキロは百七十五万五千人トンキロということでありました。これに対比できますのは、昭和五十九年度で比較いたしますと、五十九年度は国鉄が六十三万七千人トンキロということでございます。かなり開きがあるということであります。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 今長野県の例をお示しになったわけでございますが、私ども安全に関しましてはこれを最重点の経営項目というふうに常日ごろ考えておるところでございまして、予算面での配賦も、非常に最近工事等金額が総体として減少している中で安全投資の面では今までとほぼ横ばいのような形でこれを維持しようといたしておるところでございまして、先生御指摘のような、地域によりまして若干のそうした面での実行がなされていないところがあるかもしれませんが、…

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 今写真も拝見をいたしまして、もうこういうような状態、大変一般の方にも御迷惑をかけているかもしれません。よく実態を調べまして、なるべく速やかに改善を図っていきたいとこう思っております。

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 現在、先生今おっしゃいましたような戦傷病者割引あるいは身体障害者割引、なおまた生活保護世帯を対象としております特定者用定期割引、こういうような制度を今国鉄で実施しておるところでございます。移行時に際しましては、こうした制度はもうそのまま次の会社に引き継がれるということであるわけでありますが、将来にわたりまして各会社がどう判断するか、これはいろいろと自主的な判断があろうかと思いますが、私どもの今の気持ちでは、やはり…

日本国有鉄道総裁1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○説明員(杉浦喬也君) 各旅客会社エリアをまたがる人キロあるいは旅客収入の割合でございますが、今須田常務が言いましたように、厳密な意味での計算をやりますのはなかなか大変でございますが、大ざっぱな感覚で申し上げますと、約十数%それぞれまたがりの人キロなり収入があるという状況だと思います。