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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○説明員(杉浦喬也君) 大変なこういう状況のところでございますから、先生御心配のような職員の個々の人々の心の動揺なり、将来の生活設計に向けてのいろんな不安というものがあるというふうに私も思います。そうは思いますが、しかしながらやることはやっていかなきゃならない、その辺が非常に私ども管理者としての苦しいところでございまして、そうしたこちらの気持ちもよく伝えながら、また、特に現場の管理者がよく各職員の気持ちを把握しながら温かい気持ちで物事に…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 今まで用地の売却につきましては、国なり地方公共団体というような場合には例外でございますが、一般的には公開競争入札ということで、どなたが入札に応じても構いません。したがって、結果的にはすべてもうガラス張りになっておるわけでございまして、今おっしゃいましたような金融機関のひもがついているからどうのこうのということは全然関係ございません。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 この活用策なり調整策の必要性の背景は、おっしゃいますように、余剰人員の活用なり調整、そういう必要性があったわけでございますので、それをどのようにしたらいいかということの当局側の考えからこの問題が出てきたことは事実でございます。したがいまして、当局から呼びかけをし、協定を結び、希望者を募るということで運用をしておるところであります。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 希望退職はその呼称のとおり職員の希望によって行う、こういうことでございます。強要、強制はいたしません。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 希望退職のやり方につきまして、その手続、それから、これは当然に就職先等も決めまして行うわけでございますので、一連の諸条件というものを明示いたしまして、職員の一人一人に希望退職に伴ういろいろな問題の中身をよく説明をいたします。そしてその説明に応じて手を挙げてこられる方について、当局が判断をする、こういうことでございますし、また希望のあった方についての就職先との結びつき、これも希望を受けた後において十分に考えていくということで…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 希望退職の周知徹底をするわけでございますが、その際に、先ほど申し上げましたようないろいろな問題が出てまいりますので、組合とも十分にお話し合いをいたします。その際に、今御懸念の強要、強制ではない、これはあくまでも本人の希望でありますということを明確に組合には申し上げます。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 希望退職そのもののあり方、基本問題というのは、法律による退職金の積み増しとかいろいろな法的なものが前提になっているものが多いわけでございます。したがって、そういうものについて団体交渉で決める、こういうことではないと思います。これはもう法律で決まるわけでございます。しかし、その他の一般的な運用、いろいろな問題があると思いますが、そういう運用の問題、手続の問題、こういう点については組合と十分に交渉いたします。その際に、今申し上…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 それが大変私どもの問題でもございますし、また私どもの大事な責任だと思っております。二万人の全員につきまして再就職先をしっかりと確保したいというふうに思っております。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 そのとおりでございます。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 国鉄の職員の将来の問題でございますので、国鉄が責任を持ちます。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 いろいろな方のお手伝いなり御協力を仰ぐ一環といたしまして、職業安定所もひとつよろしくお願いしますということになるわけでございますが、最終的には、国鉄の職員の問題でございますので、全員国鉄の責任におきまして転職先を確保していきたい、こう思っております。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 二万人という雇用の場の目標でございますが、実質的には職種、年齢、地域によっていろいろと違います。問題がございますので、実際の雇用の場のお願いといいますのは、やはり二万人以上の数字につきまして今お願いをしているところでございます。一応確定を見た数字としましては、八千人の関連企業、これは場所その他大体各企業ですべて打ち合わせ済みでございますので、大体いいと思います。残りの一万二千人、これが問題でございますが、これも鋭意、一万二…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 それは絶対要件ではございませんけれども、関連企業先の給与の現状等を見まして、できるだけ年金の受給者が行かれることが望ましいと思っております。

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 今まで御説明を申し上げましたが、絶対的な予測なり枠というものはなかなかできにくいことでございまして、全体の感覚的な概要を申し上げておるわけでございます。したがって、個々の希望者、どういう方が申し出るか、あるいは若年も入るかと思いますが、やはり全体的には高年齢層であろう。その場合に、年金との関係におきまして、フルに年金が支給される状態であれば一番望ましいわけでございますけれども、そうでない、今数字を申し上げましたように、五十…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 先ほども申し上げましたように、希望退職者の希望の申し出、これがどういう年齢層で、どういう場所で、どういうところへ行きたいんだというような希望者側の問題もございますし、それからまた受け入れ側のいろいろな問題、給料が高いところ、低いところ、地域的な偏在の問題等々相互の交差点というものがいろいろとまちまちであろうかと思います。そこら辺を私どもはできるだけ本人の希望を重要視いたしまして、従来の生活水準ができるだけ守れるように、万全…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 国鉄の長い歴史の過程の大部分は、いわば官営鉄道、公共性というものを頭に置きながら、役所的な運営ということが多かったかと思います。昭和二十四年から現在まで参りました公共企業体というものも、企業的な能率性を追求しつつ、なおかつ中身としましては、かなり役所的な運営であった、今先生おっしゃったとおりであります。そうした中に働いております何十万という職員、やはり働くためには一つの目標といいますか、そういうものをしっかりと与えませんと…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 国鉄といういわば公的な機関としての仕事に長らく従事をいたしました関係上、また実際に民間企業、株式会社を経営したという経験が本当のところないわけでありますので、完全に民間企業人になれというふうに一生懸命口では言っておりますけれども、本当のところはよくわからないというのが実態だと思います。しかし、わからないなりにそれぞれがやはり将来の展望というものを持ちながら、企業とは何であるかということを常に考えて、前途の明るい鉄道というも…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 今、四国、北海道の電力会社の例をお話しせられたわけでございますが、確かに創業時なかなか大変だっただろうと思います。そうした中からいわば経営者の努力あるいは従業員の努力によりまして、それぞれの各地域における対応をなし遂げ、コストと収入とのバランスをとって立派な企業に成長したというふうに思うわけでございます。 確かにおっしゃいますように三島、北海道、九州、四国というようなところは、今のままでは鉄道は赤字企業、そういう企業でござ…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 私は総裁になりましてから一番気になりましたのは、今先生おっしゃいましたような、職員の中の、特に幹部の諸君の考え方のばらつきといいますか違いといいますか、そういう点であったわけであります。国鉄に対する政府の方針なりあるいは国鉄自身の考え方につきましても、ここ数年間のうちに非常に大きな変化があるわけでありまして、幹部も職員も、どうしたら改革ができるかという改革に対する気持ちは変わらないにしましても、改革の方法論につきましては、…

日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 移行のときにおきまして、そういう状態があることは本当に望ましいと思いますけれども、スムーズに移行がなされるということを考えますと、大変不思議な感じがいたすわけでありますが、現場の皆さんの気持ちというものは、私もほぼ回って具体的に話を聞いておるんでございますが、鉄道を動かしている限りきのうもきょうも同じだという感覚はあるんだと思うのです。いわばそれは長年培われました鉄道マン、鉄道魂といいますか、そんなような感じだと思うのです…