P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 個々の職員の把握、特に勤務成績の把握をするということは、これは国鉄に限らずどの企業であっても管理者側としてはごく当然なことだと思います。そういうことがなければ企業活動はできません。人事管理はできません。したがって、できるだけ個々の人を先生今おっしゃったように客観的公平な物差しでこれはいつもはかっておくということがぜひ必要であるというふうに思います。 また、新しい会社の採用基準についてどうかといいますと、これはまた…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) これは法律で設立委員が採用をする、こういうことになっております。

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 今、大変な難事業の時期でございます。特に、職員の問題が非常に大きな問題として私ども一生懸命やらなければならぬ時期でございます。そういう時期だけに、労働組合との間では信頼関係に立ちまして雇用安定協約をしっかり結ぶということが最も望ましいというふうに私は考えておるところでございます。 今結ばれていない国労におきましても、そうした信頼関係が一刻も早く確立をされることによりまして雇用安定協約が結び得るような状態になる、こ…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 先般来、安恒先生が労使の間の信頼関係の樹立という点に関係いたしまして大変御尽力をいただいておられまして大変ありがたく思うところでございます。 昨晩も遅くまでいろいろと御協議をいただいたわけでございますが、本日、朝九時に私の代理としまして副総裁がお伺いをし、いろいろとお話を申し上げる、そういう手はずになっておったわけでありますが、交通渋滞のために遅刻をいたしまして、気持ちの上でやや勇み足の形で、別の者が説明をさせて…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 今先生おっしゃいましたように、交通事業の根幹、基本は安全輸送でありサービスの充実であるわけでございます。そうした観点に立ちまして、私ども国鉄といたしましても最大限の努力をいたしておるところでございますし、諸般の施策、合理化を行い、あるいは工事部門の割り当てを行う等の配慮におきましても安全第一というようなスタンスでこれらのことを行っておるところでございます。これからも十分、万が一にも事故が起こらぬということを私ども…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) そうした不測の事故が起こらないように私ども万全の備えを講じておるつもりではございますが、一方ではホームにおきまする要員につきましても、これもラッシュアワー時におきます充当あるいは万一の乗降客等に対応しまする配置の必要性のあるものについての適切な配置というようなことで、片や合理化という面の考慮もしながら対応をしてきている状況でございます。私どもはそうした事故というものが無人化あるいはホーム要員の削減の結果であるとい…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 私も実は、具体的な事柄についてよく把握をしておりませんし、また技術的な判断力がなかったものですから、最初は今先生がおっしゃったように、これは危ないなと、すぐに列車とめて締めたらいいなという、そういう感じがいたしたわけであります。それで、関係者が全部寄り集まりまして、よくその状態の分析をいたしまして、一体このときの当該助役さんですか、保線支所の助役さんの判断というものが正しかったのかどうか、安全上の問題でございます…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) こうした数字を見るまでもなく自殺者が私どもの国鉄の職員から出るということは大変痛ましいことでございまして、私といたしましては、こうした大変な難局に差しかかっておりますこういう時期におきまして、先生が今おっしゃいましたような職員の不安、動揺というものが自殺に結びつくようなことがあってはこれは大変だというふうに心配をいたしまして、実はその自殺の動機というものについて調べていただいたわけでございます。本質的に自殺という…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 余剰人員の大量の発生の背景につきましての先生からいろいろと御指摘があったわけでございます。国鉄がこういう状況になりましたいろんな原因の中に、やはり時代の変革、特に他交通事業の大きな伸び、変革というものに対応いたしまして、そうした競争裏におかれました国鉄を、より効率的な経営に脱皮していかなければならなかった、これはかなり早い時期の問題であったというふうに思います。私自身も運輸省の国鉄に担当を命ぜられる、そういった職…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 今先生御指摘のように、まず受け入れ先というものがはっきりしませんと希望者が出てもどうにもなりません。おっしゃいますように、今鋭意その受け入れ先につきまして、まず最大限の確保をお願いし、また既に提示がありましたものにつきまして詰めをやっておるところでございますし、さらに、もう少し詰めをやりまして、地域別、職種別、年齢別の受入先の希望等も、各業種、会社別にこれを固めていきまして、それらはできるだけ多くの受入先をまとめ…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) ちょっと中身によりまして少し時期が余りはっきりしない面もございます。関連企業については再三申し上げましておるとおり、直ちにこれは八千名は一般に周知ができます。それから、民間産業につきまして今九千名でございますが、これはもう五カ年間でありますから、約三分の一ぐらいはこれは確定できるのではないかということでございます。 残りはやはり公的部門が非常に問題でございます。本年度中の目標の二千六百名は、これは大体目標が達成し…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) たくさんの人の中にいろんな事情で思いどおりにいかない、そういう例が出てくると思います。この北局の例も本人が合格後に自己都合により辞退をしたということでございまして、北局としまして一生懸命やっている結果の一部そういうことがあったということで若干やはりショックがあったんではないかと思います。しかしながら、今、私もきょう初めて見たんですが、こういうような余り先をおもんぱかって大事をとり過ぎるような通達というのは、これは…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 希望退職は、あくまで文字どおり本人の希望に応ずる制度でございます。その間に、職員に対しまして、先ほどから申し上げておりますように、雇用先の中身の問題なり労働条件なり、そうしたもろもろのいろんな内容につきましては、職員に十分に周知徹底する必要がございます。そういう意味では、いろんな意味で話をすることがあると思いますが、決して強要、強制をするということはいたしません。このことは今までも何遍もお答えしているとおりでござ…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 若干といいますのは、もう万が一達しない場合もそれは若干程度にとどめたいという気持ちのあらわれでございまして、先生おっしゃるとおりでございます。

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 国労との間の話し合につきましては、なかなか今までちょっとした溝のために思うようにまいっておりませんでした。たまたま衆議院におきまして御質問がございましたことにお答えしまして、ぜひともそういう共通の場というものを設けて忌憚のない意見の交換をしたいということをお答え申し上げました。そうしたことを実行するということで国労と話し合いいたしました。懇談会を設置いたしまして、先般十六日に第一回の懇談会を開催したところでありま…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) その衆議院で答弁したとおりでございます。

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 共通の場におきまして忌憚のない議論を展開することによりまして信頼関係というものは徐々に生まれてくるであろうと。そういたしますと、私どもはぜひとも共同宣言というものを国労におきましても締結してほしいと、そういう気持ちは持っておりますから、この前の第一回の懇談会でも早速共同宣言の中身についての説明をしたい、また意見を聞きたいということを第一議題で申し上げたところでございます。 衆議院で御答弁申し上げましたのは、そうい…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) 従来の経緯にとらわれずというのは、過去一年間ぐらいの状況の振り返りの中で、国労との間で大変いわばわだかまりといいますか、なかなか意思疎通を欠くような、そういう状態を一応さておいて、例えば労使共同宣言の提案をいたしたときも、国労の受け取り方としましては、これはまことに話も何もなしにいきなり唐突に出されたことは非常に遺憾であるというようなことで、中身も見ずに別れてしまった経緯がございます。従来の経緯というのはそういう…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) この懇談会はせっかく設けられたものでございまして、両者の信頼を回復する場であるというふうに私は思っております。したがいまして、議題は私の方からは共同宣言の議題を提示いたしましたが、国労から別な議題も出ておるわけでございまして、決して共同宣言のみに終始をしてそれを解決しなければ前進しないというような懇談会ではないと私は思っております。したがって、これからはそれこそ雇用問題、経営問題各般にわたりまして全般的な討論、意…

日本国有鉄道総裁1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(杉浦喬也君) これは、二十九条四号の発動につきましては、私も何遍も御答弁申し上げているとおり、法律的な問題と事実行為は違います。私の気持ちといたしましては、この条項を発動したくないというふうに思っております。