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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1986/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1986/10/09

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○杉浦説明員 貨物問題としまして、将来どうしたらいいかということの検討の結果、これは監理委員会の御答申なりあるいは運輸省の検討の結果、これは全国一社ということになったわけでございまして、私どもの方で先生の方に御説明した内容も、なぜ一社にしたのかという、そういう理由をいろいろとお話ししたのかと思います。したがって、メリット、デメリットという観点からの議論ではなかったと思うのでございますが、いずれにいたしましても、貨物輸送というものは旅客と…

日本国有鉄道総裁1986/10/09

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○杉浦説明員 六十一年度中の特別退職ということでごさいますね。——希望退職が二万人ございますが、いわゆる一般的な特別退職は約五千人ということで、両方合わせまして本年度中に二万五千人退職するであろうというふうに計算しております。

日本国有鉄道総裁1986/10/09

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○杉浦説明員 自治体に大変御支援をいただいておるわけでございますが、その場合に、閣議決定で雇用対策につきましての決定が行われた中に、自治体でよろしく御採用方をお願いすると同時に、退職手当の問題につきましては地方公共団体に負担をかけないようにと、こういうことが閣議決定をされております。そうしたことも踏まえまして、私ども自治体にお願いする場合におきましては、国鉄を去る場合に退職金をお支払いいたしまして、それで自治体には退職手当の御面倒をおか…

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 お答えいたします。 国鉄の場合は一般の民間企業と異なりまして、財投あるいは鉄道債券というようなものを主体にいたしまして長期債務を借りておるわけでございます。そうした金額も大変膨大なものがございますし、全体の金融市場というような面で大蔵省等の御指導のもとに対策を講じておるところでございますので、今先生御指摘のような、金利が安いにこしたことはございませんが、なかなかそうした面での実行ができないという状況でございます。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 特に大蔵省からこうせい、ああせいというような指導のもとにということではなしに、全体の我々の金融のあり方といたしましてそうした行動がとれないというふうに私ども判断をいたしております。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 先ほど申し上げましたように、個別の金融機関別の引き受け額につきましては、企業の秘密等もございますので申し上げるわけにはまいりません。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 この重大な時期でございます。国鉄全職員が改革に向かいまして一生懸命やっている中に、こうした、何といいますか、監査を逃れるというようなことのための、いじましいといいますか、極めて好ましくないそうした行為が行われたということは、私といたしましてまことに遺憾でございます。今後こういうようなことが絶対起こらぬように厳重に現場を督励したいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 昨年私が総裁になる前の問題でございます。国鉄の内部におきまして分割論に対するいわばメリット・デメリット論ということで、両方にわたって検討が行われたというふうに聞いております。 ただ、その中身の詳細についてのファイルといいますか冊子といいますか、最終的な結論になったものを今私ども見ておりませんので、それらをお出しするというわけにはまいりません。ただ、事実はありましたということを申し上げます。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 今あると申し上げましたのは、そういうデメリット論、メリット論を行ったという事実はありますというふうに申し上げたわけで、まとまった資料は私は見ておりません。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 今先生お話しのように、これからいよいよ法律が通りました後におきまして、大変な人数の職員の配置を具体的にやらなきゃいかぬということでございます。非常にそれぞれの個人が生活を抱えておる、将来の設計を持っているだけに、今先生おっしゃいましたように、一人一人に対しまして温かい気持ちで本人の将来を考えながら振り分けをやっていきたいというふうに思うわけでございます。 そうした仕組みにつきましては、先般来から運輸大臣からお話がございます…

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 ただいま職員の問題でいろいろと大変な状況でございます。私、一番心配しておりますのは、現場の職員がいろいろな意味で不安、動揺がある。そうしたことから、仮にそれが自殺というようなことに結びつくことがあるとすれば、これは非常に痛ましい大変なことだと思います。そういう意味で私も非常に関心を持ちまして、痛ましい事故の原因を調べておりますが、なかなかこれははっきり言いましてわかりません。家庭の事情、個人の事情、いろいろとございます。し…

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 そういう通達は廃止しております。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 安全問題は私どもの最大の使命でございます。そうした意味での今後の注意は今まで以上にやってまいります。列車事故も減ってまいっております。安全を第一に考えております。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 実情は先ほど担当の常務からお話ししたとおりでございまして、安全上は心配ないということでございます。

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 人材センターへの配属の仕方でございますが、先生今御指摘のような事実はございません。私どもは、本人の成績あるいは仕事への意欲、こういうものを見まして判断をいたしておるところでございまして、思想、信条、組合別の差別は一切しておりません

日本国有鉄道総裁1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○杉浦説明員 先ほど申し上げましたように、本人の成績によりまして私ども判別しております。本人の組合の所属によって決めておりません。

日本国有鉄道総裁1986/10/07

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○杉浦説明員 お答えいたします。 今先生から概要の御指摘がございましたが、大事なことでございます。数字を申し上げたいと思います。 十月一日現在で調べますと、希望退職の申し出を受けました職員が一万三千六百四十四名になっております。このうち、各界の御支援をいただきまして就職をした者を含めまして四千五百五十人ばかりが既に職を離れております。さらにまた、今までに公的部門等に転出済みの人が約四千三百人ぐらいおります。それから、希望退職法以前に関連…

日本国有鉄道総裁1986/10/07

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○杉浦説明員 ただいま先生から私に対する温かい御指導をいただきました。大変心強く思う次第でございますが、諸先生並びに関係官庁の大変な御努力によりまして、本日ここに世紀の大改革である国鉄改革に関する法律案がいよいよ審議開始に至りましたことは、私といたしましてまことに感慨が深いものがあり、また身の引き締まる思いがいたす次第でございます。 私は、今回の改革案が、先ほど総理が申されましたように最後のものであり、最善のものであるというふうに確信を…

日本国有鉄道総裁1986/10/07

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○杉浦説明員 昭和五十五年から五十九年度までですが、約十六万数千人でございます。

日本国有鉄道総裁1986/10/07

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○杉浦説明員 今のお召し列車のプレートでございますが、廃車になったその車両にかかわるものと現に使っておるものというふうに分けますと、廃車になって処分したものは、これはもう廃品でございますから売却可能対象だと思います。