杉本和巳
会議録に記録された「杉本和巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 教育13 件
- こども・子育て9 件
- 半導体7 件
- 防衛6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 通商・貿易4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会27 件・27%
- 環境委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 予算委員会13 件・13%
- 総務委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○杉本委員 それで、今度は逆に、ハードウェアというか、基地ですね、あるいは、電力、水道、今回原子力発電所も狙われたというようなことですが、なかなか原子力発電所を要塞化するというのは難しいかと思いますが、そもそも分厚いコンクリートに囲まれていますけれども、自衛隊、米軍の基地を、本当に要塞化していく必要はないのか。 我が国の抑止力を高める、あるいは対処力を高める、あるいは抗堪性を高める、そういった観点から、問題意識として、今次予算じゃ足りな…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○杉本委員 やっていますよということを伺いましたけれども、今回のやはりウクライナの事案というか、まだ続いていて残念ですけれども、そこから逆に見直し、点検するべき点がないかどうかも改めて防衛省にはお願いしておきたいというふうに思います。 もう時間がなくなってきたんですが、ウクライナ語で首都のことはキーウと言うらしいですね。キエフという言い方はロシア語なのかもしれないですが、ウクライナの言葉を使うとキーウというのが広まってきているというふう…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○杉本委員 もう時間がなくなってきたので、ちょっとオーストリアは飛ばしまして、フィンランドとスウェーデンについてまとめてお答えいただければありがたいです。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○杉本委員 時間となりましたが、政府参考人の方、済みません、質問できなかったんですが、また別の機会に是非質問させていただきたいと思います。申し訳ありませんでした。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳です。 大臣お二方は、今、参議院の方の予算委員会集中審議があって、その合間で我々は質疑をさせていただくということで、時間厳守を徹底したいと私自身も思っています。よろしくお願いいたします。 ロシアのウクライナ侵略が続き、緊張の度は欧州全体にわたり、また極東の我々のところにももう響き渡ってきている感じではありますけれども、この沖縄北方委員会、一つだけ北方領土のことをお話ししておきたいんです。 山本一太元大臣…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 ありがとうございます。この場をかりてというか、大事な場で確認させていただいていますが、NSCを経て閣議決定され、そして、追って国会承認という流れが、どちらの、重要影響事態においても、存立危機事態、武力攻撃事態という、まあ、それは一くくりになっていましたけれども、そういう流れを踏むということを確認させていただきましたが、これはちょっと、机上の話合いだけではなくて、もう我々は危機が迫っているぐらいの感覚を持っていなきゃいけないと…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 ありがとうございます。 次の質問をさせていただきますけれども、まあ、これも、ちょっと先般御答弁いただいて、結構踏み込んで御答弁いただいたかなとも認識しているんですが、改めて、自衛官、崇高な任務に当たる自衛官が拘束された場合、捕虜として扱われるかについて、重要影響事態という今の解釈の場合、後方活動をする場合には捕虜とはならず、存立危機事態では捕虜として扱われるということなんですけれども、このこと自体、やはり私の見解としては、適…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 なかなか、解釈を変えるというのは相当難しいし、日本の憲法であり、そういった法体系の中でぎりぎりの御答弁なのかと思いますけれども、やはり、事ここに至って、本当に現実的な考え方を、まあ、非核三原則の議論も始まっていますが、始めちゃいけないという党首さんもいらっしゃいますけれども。 午前中の質疑でも、岸田総理からは当時の岡田外務大臣の御答弁の話があったりして、また次、外務委員会でも、私、ちょっとそこのことを確認したいなと思っておっ…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 私の思いとしては、今、国会が始まった段階で、抑止力、対処力の向上というお言葉がよくあるので、この対処力を本当に向上させるには、自衛隊員、自衛官が曖昧な状況下のまま職務に精励するというこのグレーゾーンをできるだけないような形で、我々は物事を決めていかなければならないということだけ訴えさせていただきたいと思います。 以上で外務大臣への質問は、あと、連絡等あればということで離席いただいて結構なんですが、委員長、お任せします。あとは…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 それでは、西銘大臣に、この法案審査のということでお伺いしていきたいと思います。 ちょっと順番変わって、そもそも論、六番目というふうに私が書いた、沖縄振興一括交付金の減額がなされていっている理由をやはり確認しておきたいなということで。もっと長い意味できちっと沖縄の振興というのは考えていくべきではないかなというふうに私は感じている中で、実額的に減っていっている。沖縄県側は一貫した増額要請をしていますけれども、平成二十六年、二〇一…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 御答弁は分かりました。 では次に、順次質問をしていきたいと思いますが、いわゆるこの沖縄振興策に出口はあるのかということでございまして、出口論というか、その超長期のロードマップみたいなのを作っておく必要があるんじゃないかということで、総理が策定した沖縄振興基本方針というのがありますし、もう本土復帰五十年にも当たる年でもある。 十年ごとの見直し、点検、延長をこうやって繰り返してきたわけでございますが、私ども維新は大阪がかなり強い…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 ハードルが高いぞというお言葉、率直なところをいただいてありがたく存じます。 しかし、目標を持っていれば、あるいはこのリモートワークの時代であったり、あるいは東京の人口が流出の方が増えてきたとかいうような流れがある中で、若い方々が沖縄の離島に住んで元気出すぞみたいなことというのはあり得る。我々は、すごい変化を、ロシアの件じゃありませんけれども、何が起きるか分からない時代なので、いい意味での変化というのも当然期待できると思うので…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○杉本委員 リーダーシップを期待しています。目標設定だとか、あるいは首都機能分散というか、やはり、本当に観光庁が沖縄にひとつ行ってもいいんじゃないか、観光分野とか、そんなことを感じますので、そんな御提案もいただければありがたく存じます。 もう時間がなくなってしまうと思いますので一方的に申し上げますが、離島振興ですね。 これは南大東に行ったときに地元の方々がおっしゃっていたんですけれども、建築部材が非常に高い、持ち込むのに大変お金がかかっ…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 維新の杉本和巳です。よろしくお願いします。 本意ではないんですが、大臣とできるだけ質疑をさせていただきたいということと、外務省さんがすごく御心配をしてくださって、林さんには心配は要らないと思うんですが、かなりお役所の方々がお運びいただいて、本当に忙しい中、本当に緊急事態のウクライナ情勢がある中で、国会は国権の最高機関なので尊重いただくことは本当にありがたく存じますけれども、一方で、バランスよく、習わしだから、私は更問い、更質…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 ありがとうございます。 生のお言葉をいただけて大変うれしく存じますし、安全保障上もある意味で日本の縮図なのかもしれないというふうに感じますので、今後、この後また法案審議等でお世話になりますけれども、また御指導いただければと思いますし、御活躍をお祈りします。 それでは、ちょっと恐縮なんですが、林大臣が出席しないと、外務大臣が出席しないとこの委員会はなかなか立たないというようなこともあって、ちょっと時間の関係で、やはり本音を申し…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 二〇一五年の岸田外務大臣の当時の御答弁の延長線というような感じがいたしますけれども、おっしゃっている我が国が紛争当事国となることはないと言い切れるかどうかというのが、もはや、そこにある危機という意味では、台湾有事が起きたときに、日本はある意味で例えば米国が出ていったときの後方支援というのが想定されますけれども、本当にそれで済むのかなというのをちょっと正直感じていまして、そういった意味で、平和安全法制、私がちょっと国会を留守さ…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 くどいのかもしれないし、私がちゃんと聞き取れていないのかもしれないので、ちょっと重なる質問になるかもしれませんけれども、では、重要影響事態だったけれども、相手から見るとそれこそ一緒じゃないかというようなことで事態がエスカレートしてしまい、認定上は存立危機事態というような状況、あるいは、更に進んで武力攻撃事態というような認定になってしまうような状況というのも、紛争当事国とならないという前提を超えなきゃいけないような事態に巻き込…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 紛争当事国となってしまったら捕虜として扱われるという確認をさせていただいたということで、いずれにしろ、冒頭申し上げたとおり、NSC等であらゆる事態というのをケース分けして、まあ、ないにこしたことはないし、ないように林外務大臣が王毅部長ときっちりとよく話し合っておいていただくし、首脳外交もシャトル外交も、今はそういう時期ではないかもしれませんけれども、始めていただくような中で、まずは外交ということですし、常に外交ということで、…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 ありがとうございます。 質問の順序がちょっと飛んじゃうんですけれども、避難民の対応、私は十二番目と書いちゃったんですけれども、昨日私が通告した段階では難民、避難民の対応というのはまだ政府は発表されていなくて、それで、外務省の方とお話ししている中で、早く日本の岸田総理からなり外務大臣から、難民というか避難民の対応をしっかりやるべきじゃないか、それを早く発表するべきだと思ったら、昨日の夜、岸田総理が発表されておられて、安堵してい…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 元外務省の杉原千畝さんの権利回復じゃないですけれども、それは我が党の鈴木宗男参議院議員が大活躍をされて、手柄は竹下総理にお渡ししたみたいな話を聞いたことがあるんですが、まさしく命のビザだと思いますので、本当に今御対応いただいていることを確認させていただきましたけれども、まさしく命のビザを、まさしく今お願いしておきたいというふうにお願い申し上げます。 またちょっと順番が相前後して恐縮なんですけれども、十番というふうに私が出させ…