杉本かずみ
会議録に記録された「杉本かずみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 教育13 件
- こども・子育て9 件
- 半導体7 件
- 防衛6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 通商・貿易4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会27 件・27%
- 環境委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会13 件・13%
- 予算委員会13 件・13%
- 総務委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 撮っておかなきゃいけない。大分昔だったので、済みません、そこまでの。まだ国会議員になる前の話なんですけれども。本当に国後島は眼下です。 というようなことで、何が言いたいかというと、是非登っていただいて、その近さ、我が国固有の領土であるということはそれで確信を持てると思いますので、是非お願いをしておきたいというふうに思います。 そんなことを大分前に、岸田総理が外務大臣だった当時に、当時沖北大臣は山本一太現群馬県知事でいらっしゃ…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 なかなか、率直な気持ちとして、いつか行きたいぞというふうに言っていただければよかったんですけれども、お立場もあるし、大臣の慎重な御姿勢というのもうかがえたということかと思います。 国後に行っていただくと、鈴木貴子さんのお父様で我が党の副代表の鈴木宗男議員と、私は初めて北方四島に行ったときに、最初、外務と沖北と一人ずつみたいな感じと、衆と参と一人ずつみたいな機会があって、国会議員も行けるわけですが、結局、私一人が行く予定だった…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 是非「えとぴりか」の活用というのを考えていただきたくて。 それで、今、根室というお話でございましたけれども、森進一の「港町ブルース」というのがあって、この歌を歌っていただくと、日本中には、津々浦々じゃないんですが、地域地域に本当にいい港がございます。そういった意味で、港、港でやはりこの北方領土の問題をしっかり子供たちに啓発するというようなことでも使っていただきたいし、例えば、私も中に泊まりましたけれども、波が大きくても椅子と…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 ありがとうございます。 2プラス2という言葉があって、ロシアとも2プラス2、中国とも2プラス2というのが、我々は、非常に意識が高く、相手のことを思っていますけれども、そういった意味では、ホットラインというようなことだとか外交交渉、しっかりお願いしたいと思います。 次に、更にもっと前向きな話が聞こえてきて、国連で来年一月から安保理の議長国を務めるということで、ニューヨークの国連本部で法の支配をテーマに公開討論を開催、林外務大臣…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○杉本委員 もう終わりますけれども、ワールドカップで日本が注目され、日本の心の強さみたいなのを世界の方々が知っていただいたという機会になりました。そういった意味で、バリューというか普遍的価値を日本がリーダーシップを取ってお話をする、討論をするというのは本当に重要なことであるし、林大臣だからこそリーダーシップを発揮できるんじゃないかと私は期待していますので、是非、御活躍をいただきたいし、頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 維新の杉本和巳です。 今日のラストバッターです。皆さん大分お疲れで、うつむき加減の方が多いので、恐縮ですが、おつき合い、三十分、お願いしたいと思います。 ちょっと漫談風にいつもなるかもしれないんですが、大臣、十月三十一日と十一月一日にかけて、第四十回日・EU議員の議員会議というのが久しぶりに、コロナがまだ明けてはいませんけれども、コロナが大分収束に近づく中で日本で開催され、船田元代議士が議長で、向こう側の議長さんもいらっしゃ…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 頑張っていただきたいというか、評論家で保阪正康さんといったのかな、宏池会の岸田さんについて大変厳しい評価があって、大平さんだとか伊東正義さんだとか、歴代の本当に立派な先輩方をちゃんと引き継いでほしいなというような多分気持ちの中でそういう論評になっていたと思うので、保守本流の宏池会の林さんには、是非そういう思いも酌んで、先輩方の活躍を御存じだと思うので、あるいは一緒に働かれていた宮沢先生とかあるわけなので、そういった意味で、歴…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 済みません、次に、ウクライナの侵略で、今日も私はウクライナ激励でそういう色の着用物をしておりますが、それ以外の地域でも紛争があったりとか、渡航危険地域とか、あると思うんですが、この質問はまた次の機会にさせていただくか、時間があれば後段でさせていただきたいと思います。 もう一点だけ、これも質問できればですが、直近で日本が承認したのがニウエという国で、東側はクック諸島、西側はトンガに位置するニウエという国を直近、二〇一五年に国家…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 万全を期していただきたいんですけれども、当時のスノーデンの連続性の中では、ウィキリークスで、米政府、日本も盗聴という記事が二〇一五年の八月一日の産経東京朝刊に書かれていたりして、政府、日銀など三十五標的が対象になっていたというような、ウィキリークスなので真実かどうかは定かではありませんけれども、ただ、そんな指摘の記事があったということは申し上げさせていただきます。 次に、G7外相会合のトラスさんの話なんですけれども、御存じの…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 ありがとうございます。 参考までに、トラスさんじゃなくてメルケルさんの話をしておきたいんですが、一部、本の引用で恐縮なんですけれども、御許可いただいていないから読みますけれども、「メルケルの通話記録を読んだ。「その盗聴から得たものは何もなかった。メルケルはひじょうに賢く、問題になるようなことは何ひとつ電話では話さなかった。会話の内容といえば、「夕食はどこで?」とか「明日の予定は?」といったことだけだった」」というような、「メ…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 おっしゃっていただいた一般的な認識というのは分かったんですけれども、やはり当局として、岸田総理が広島で、林外務大臣が山口県というような状況の中で、もう少しこのマンハッタン計画というものをしっかりと研究して認識していただけないかな。むしろ、専門家の方を省内に置いて、しっかり過去を振り返って、なぜ日本は、リトルボーイ、元々はシンマンといったのが広島に投下され、ファットマンが長崎に投下されたわけですけれども、私のおぼろげな記憶です…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 首尾一貫で、これは、平成二十七年、岸田総理が外務大臣当時、参議院予算委員会で和田政宗さんの質問に対して答えられたお話と全く同じことを今言われたなということで、首尾一貫しているという点ではよいと思いますけれども、ちょっと重なるかもしれないですが、引き続き、マンハッタン計画を含め、過去のことをしっかり研究をお願いしておきたいということを重ねて申し上げます。 次に、大臣に、最後の質問になるかもしれませんが、さっきから出ているG7で…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 ありがとうございます。 ちょっとヒロシマ・アクション・プランについてお伺いしようかと思ったんですが、時間がなくなったので、事務方の方、最後、残っている時間がもったいないので、ニウエについてなぜ国家承認したのか、ニウエというのはどういう国なのかというのをお話しいただければありがたいんですけれども、お願いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○杉本委員 ありがとうございました。 時間となりました。また引き続き残余の質問をさせていただきます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。 いろいろ、政府、厳しい状況にある中で、まず、いい点は私は言っておきたいと思っていまして、先ほども質疑の中で、G7外相声明とか大臣がおっしゃられましたけれども、対ロシア、ウクライナ侵略に対して岸田総理も林外務大臣も毅然とされているということは、私はすごく評価していい点ではないかなというふうに思います。 その上で、ちょっと一つだけ御紹介、いろいろ御紹介しちゃうんですけれども、一つ、大臣、多分御…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 なかなか答弁しにくい中で、いろいろ御発言ありがとうございました。 宮沢蔵相時代、ファンダメンタルズ、安定的にということも御紹介いただきました。本当に、ファンダメンタルズを反映してしまっているからこの為替相場であって、焼け石に水の介入があったりいろいろしながら、ぶれながらも、円安トレンドというのは、残念ながら、国力の反映ですから、続いてしまうということを私は予見しております。 そうならないように、もう長期的な政策を打っていかな…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 時間となってしまいました。 ウクライナについては、情勢はまだ刻一刻と変わるんですけれども、チャーター席をいろいろ外務省の中で御手配をいただいた記憶がありますが、今度、戻っていくとかいうこととか、議員団が日本を訪問されて、東日本震災の知見を生かさせていただきたい、指導いただきたいみたいなことを言ってくださっているので、是非、もうやっていただいていますけれども、ウクライナの方々に寄り添う外交も引き続き外務大臣にお願いして、質問を…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○杉本委員 維新の杉本でございます。 今日は一般質疑ということではありますが、五十周年ということで、思いのたけは委員会決議で、与野党の筆頭、理事、委員の皆様の御尽力で決議につながっていくということでございますので、まずもって、この場をおかりして、この決議ができることに敬意と感謝を申し上げたく存じます。 さて、外交のことを外務委員会でも大臣とは質疑する機会があるんですが、貴重な機会なので、またお時間をいただいて恐縮でございますが、安倍総理…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○杉本委員 想定された答弁のやり取りではあるんですけれども、やはり我々は、こういう方が現実にいらっしゃって、そして今後もあり得るという認識を持って北方領土問題に当たっていく必要があるというふうに思っております。 続きまして、また政府参考人の方に伺いますけれども、オーストラリア、ユナイテッド・キングダム、USAを合わせてAUKUSという言葉がございますけれども、いっとき報道が出て、日本に参加が打診されたというような報道を日経新聞さんが報じ…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○杉本委員 事実はないということなんですが、日本の場合は、特別秘密の保護法というのができて、ある程度、情報管理というのはざるではなくなったという認識ですが、やはりAUKUSの国々から見ると、まだ日本という国が信頼に足るというレベルにいけていないので実際にお誘いがないんじゃないかなという気がいたしますので、私どもの情報管理の徹底みたいなのは、改めて、こういう話が出て消えたというようなことの中で、認識を、もう少し情報セキュリティーという意味…