杉本かずみ
会議録に記録された「杉本かずみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育13 件
- こども・子育て9 件
- 半導体7 件
- 防災5 件
- 通商・貿易4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- AI0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛—
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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※ 全 1,377 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○杉本委員 ありがとうございます。 ちょっと質問を一つ飛ばさせていただいて、時間があればまた戻りたいと思うんですけれども。 前回の積み残しで、防衛省設置法四条の十八、調査及び研究に情報収集及び警戒監視を加える必要はないでしょうかということを伺おうということで、大臣に御答弁を御用意いただいたかと思うんですけれども、ちょっとそこに絡んで、具体的なケースとして、元の自衛隊の幹部の方がケースとして挙げておられるんですけれども、例えば尖閣周辺の海…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○杉本委員 率直に言っていただいてありがとうございます。 海面の上の部分は海保さんは得意だと思うんですけれども、海中ですね、やはりここの部分が私はリスクファクターだというふうに指摘させていただきたいと思います。いつもありがとうございます。 それで、逆に、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、今、海保さんは海面下の感知という能力においては十分でないような御答弁を、正しい私の理解かどうか分かりませんけれども。 そういった意味で、やはり自衛…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○杉本委員 御答弁ありがとうございます。 私の問題意識としては、現実と法の合致度というんですか、解釈を広く取るとかそういうのではなくて、やはり、さきの質疑でもさせていただいたんですが、専守防衛というのは法律にあるのか、警察比例の原則は法律にあるのか、またその後伺いましたけれども、警察比例という言葉が世界共通の概念なのか、日本だけの概念なのか、この辺りもきちっと整理をしないと、いや、皆知っていることだからとかというような、コモンセンスとい…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○杉本委員 御答弁ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。 端的に伺います。ちょっと質問の順序を変えて、まとめて二度ほど伺えればと思っています。 まず、大臣、ワクチンの件でありますけれども、早期確保、早期接種というのが極めて大事だと私は思っているんですけれども、いわゆる英米法というか、英米契約でいくと、アグリーメントというのは、極めて、五センチ、十センチの厚さの契約というのが普通、常識でございますよね。 そういった意味で、ここまでちょっと遅くなって…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○杉本委員 最後に、ちょっと私の地元、中京圏の愛知県、いわゆる大阪が先に出て、今度は東京ということでありますけれども、その真ん中の中京圏、愛知県の感染拡大の可能性、大変私は危惧しておりますけれども、この点の現時点での捉え方、どんなふうに見ておられるかを最後に伺えればと思います。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○杉本委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○杉本委員 維新の杉本です。 最後の質問者、時間二十分しかありませんので、端的なお答えをお願い申し上げます。 諸行無常という言葉があって、その言葉を私が記憶している、平家物語でというようなことの中で、今日も西銘さんから質問があったりとか皆さんから質問があって、二月一日に中国海警法が施行されたということがありました。この二月一日には、ミャンマーが軍事クーデターで今のような混乱状態に入っているということが二月一日です。 そして直近、外務大臣…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○杉本委員 ありがとうございます。 ちょっと今申し上げるのが適切かどうか分かりませんが、最強のタッグで外務、防衛をやっていただいていると思っていますので、是非、引き続きそういった御認識の下に、我が国の外交、防衛という意味で、抑止力、対処力を増していただきたいというふうにお願いします。 今日は、問題意識として、抑止力、対処力というのを上げていくという意味で、海保と自衛隊のスムーズな連携というのを考えていくというのは皆共有していると思うんで…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○杉本委員 憲法の精神を読み解くのは学者がするべきことであって、行政なりがやはりきちっと法文化していく必要があるのではないかという認識を私は持っているということを申し上げたいと思います。 そんなこと、みんな分かっているし、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織という解釈というのは分かるんですけれども、やはり、この専守防衛という言葉が独り歩きしたり独り守りしたり、分からないですね、何か都合のいいときに使われるような形であってはならな…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○杉本委員 ちょっと通告していなかったんですが、後で事務所にでも教えていただければと思いますが、国際法的にこの警察比例が生きているのかどうかという点は問題だと思っております。 それで、中国が海警法というのをやって、警察比例じゃないじゃないのという、素人的に感じるところがあるわけでございますので、この警察比例の原則というのは国際的にどういう認識をされているかというのを、ちょっと海上保安庁の認識を、今日は結構なので、改めて御配下からでも御報…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○杉本委員 済みません、もう一問ちょっと予定していたんですけれども、時間となりましたので、次の機会に大臣にまた伺えればと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 維新の杉本和巳であります。よろしくお願いします。 まず、ちょっとこの場をおかりして恐縮なんですけれども、去る一月十二日に亡くなられました歴史研究家、近現代史の大家であられた半藤一利さん、御冥福をお祈りさせていただきたいと思います。 それで、半藤さんの書物で、茂木大臣は博識なのでもう御存じだと思うんですけれども、この場の皆さんが御存じないことかと思ったので、ちょっと一つトピックスを紹介させていただきます。半藤さんの研究によると…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 ありがとうございます。改めて御見識を伺えてよかったなと思っております。 それでは次に、この議定書の承認案件にちょっと入らせていただきます。 何人か御質問されているのに重なる部分もあるかと思いますが、改めて伺いますけれども、一年延長となる現行の議定書等、有効期間が二〇一六年から二〇二〇年の五年間であったものを、有効期間は五年だったということでありますけれども、今般、アメリカの政権交代等の事情から、コロナ禍ということもあるかもし…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 ありがとうございます。大所高所から御答弁いただいて、かつ、お言葉でいただいているので、大変ありがたく思います。 次に、ちょっと順番を飛ばして、大臣から御答弁いただくようなものを先にさせていただきたいんですけれども、地政学とかそういった分野のことを伺おうと思っています。 約二十年前の数字が、共同防衛に関する同盟国の貢献に関する報告という、これは山尾さんが本会議場で、今ちょっと外されましたが、何でそんな昔のやつをまた数字を言って…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 ありがとうございます。勉強にもなります。ありがとうございます。 次に、ちょっと、施設の借用が、今次、審議の中身のところで、一千十八億というふうにありますが、よく言われる、沖縄には全国における米軍専用施設の七〇%が集中、殊に沖縄本島では県土の八%を軍用地が占めているという中で、沖縄の中の地元紙には軍用地の売買の広告が並ぶ、売買が盛んに行われるというふうにも聞こえてきております。 いわゆる借地料を払う形式から、国が買い上げて米側…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 ありがとうございます。 今、最後のお言葉、防衛省・自衛隊の土地についてもという副大臣のお言葉、重たいと思います。 それに加えて、私が今日ちょっと提起したのは、今大変力をいただいている米軍の、一坪地主というようなことの中で、沖縄の独特の事情とかあるのは分かっていますけれども、その一坪地主がきちっとした方々によって管理あるいは所有されるのであれば問題ないと思うんですけれども、逆に、やはりいろいろな思惑の中で土地が所有されてしまう…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○杉本委員 答弁ありがとうございます。 エスカレーションは避けなきゃいけませんけれども、じゃ、共同訓練のときに一緒に射爆してはどうなのかということだって、机上の空論ではなくて、やはり現実に考えていく必要があるということを提案申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉本分科員 日本維新の会の杉本和巳です。 皆さん、おはようございます。 今日は、田村厚労大臣、さきの予算委員会集中審議に続きまして御列席ありがとうございます。 また、長妻元大臣も後ろにいらっしゃって、菅原一秀元経産大臣やら、赤澤亮正さんやら、井上さんやらという、そうそうたる面々で、かつ委員長が橋本前厚労副大臣ということで、何を言いたいかというと、私は、厚労行政はどちらかというと余り勉強できていなくて、お恥ずかしい質問になるかと思ってい…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉本分科員 御答弁ありがとうございます。 ちょっとだけ触れようかなと思っていたところを最後おっしゃっていただいて、何か、求職して、いわゆる訓練延長なのか訓練給付なのか、私もよく区別が分からないんですけれども、毎日職業訓練を受けないと出ないよみたいなことになっちゃっていて、私の立場はどちらかというと、子供を見なきゃいけなくてどうしても飛び飛びになっちゃったりとか、コロナが心配なので家を少し見なきゃいけないのでみたいなお声があるので、そう…