杉山真人
会議録に記録された「杉山真人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房施設監
- 直近の発言日
- 2023/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 外交防衛委員会45 件・53%
- 予算委員会11 件・13%
- 財務金融委員会9 件・11%
- 安全保障委員会7 件・8%
- 財政金融委員会3 件・4%
- 決算委員会3 件・4%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 石垣駐屯地内から生じる汚水は、浄化槽を設置し、水質汚濁防止法、県条例、市条例の排出基準を、規制値等を満たす水質まで処理した上で排水しております。また、車両整備場などの油脂類を取り扱う施設からの排水につきましては、一般のガソリンスタンド等と同様に、油脂類が流出しないよう油分離槽を設置し、油脂類を取り除き、雨水と同様に調節池を通じて排水しております。 このように、調節池にはそれぞれ浄化された水が流入することから、…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 蒸発散方式は、浄化槽の処理水を処理する方式の一つでありまして、周辺に放流先となる水路、河川等がない場合に、浄化槽の処理水を敷地内において広範囲に分散し、地表面から蒸発させて処理するものであります。 沖縄県浄化槽取扱要綱におきましては、浄化槽の処理水について、適当な放流先がない場合には蒸発散方式により処理することとされておりまして、宮古島駐屯地においては、周辺に放流先となる水路、河川等がないことから、宮古島市と…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 浄化槽の処理水につきましては、石垣駐屯地の周辺には、宮古島駐屯地とは異なり、放流先となり得る既設の排水路が存在していることから、石垣市と調整し、駐屯地内の雨水排水等の流量調整を行う調節池に流下させた上で、既設の排水路に放流することとしたものであります。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 石垣駐屯地の浄化槽の設置に当たりましては、沖縄県浄化槽取扱要綱に基づき、浄化槽の処理水の排出先を明記した浄化槽設置計画書を、計画通知書に添付の上、沖縄県に提出しており、沖縄県からは、生活環境の保全及び公衆衛生の観点からの意見はなく、確認済証を受領しておりますので、沖縄県、防衛省としましては、沖縄県浄化槽取扱要綱を遵守しているところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 石垣駐屯地の浄化槽の処理水につきましては、浄化槽設置計画書に添付している図面に、沢へ放流し、沢を通り宮良川へ放流すると記載しているところでございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 石垣駐屯地の浄化槽の処理水につきましては、浄化槽設置計画書に添付した図面に、沢へ放流し、沢を通り宮良川へ放流と記載しているところでございますが、既設の排水路から宮良川までの流路の長さは約一キロ程度であると承知しております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 既設の排水路から宮良川に至る約一キロの間の土地については、個人、団体、石垣市及び沖縄県が所有しているものと承知しておりますが、防衛省が整備した水路はございません。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) お答えいたします。 当初の排水計画では、調節池からの排水を既存の排水路ボックスカルバートを改修して排水することにしておりましたけれども、本年三月に既設の排水路付近の未取得であった土地を取得することができましたことから、既設の排水路を改修せずに排水することが可能な排水計画に変更したところでございます。また、調節池からの排水を流すため、当該土地には仮設の排水管を設置しておりますが、当該土地を取得することができたこ…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 大里農道を横断している既設排水路の構造は、コンクリート造で、開口部の高さは二メートル、幅は三メートル、長さは約二十メートルと承知しております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 放流先として既設のボックスカルバートにつなげておりますが、その下流部については沢状を成していると承知しております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 沖縄県浄化槽取扱要綱に基づきまして沖縄県に提出した浄化槽設置計画書に添付した汚水計画平面図に示している水色の矢印につきましては、既設排水路の下流部の沢を示しておりまして、計画段階において既設排水路から宮良川までの間、約一キロの沢の現地踏査を行い、流路があることを確認しております。 現在、平面図に記載されているとおり排水しているものと承知しております。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 先ほど申し上げました取扱要綱に基づき申請した添付図面でございます。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(杉山真人君) 沖縄県浄化槽取扱要綱に基づき沖縄県に提出した浄化槽設置計画書に添付している汚水計画平面図に示した矢印付近の土地につきましては、個人、団体、石垣市、沖縄県が所有しております。地目につきましては、原野や田などと承知しているところでございます。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(杉山真人君) お答えいたします。 硫黄島の現滑走路の移設につきましては、平成二十五年十一月の硫黄島に係る遺骨収集帰還推進に関する関係省庁会議において策定された硫黄島の滑走路地区等の遺骨収集帰還に関する基本的方針により、未探索ごう及び高性能地中レーダーの反応箇所の掘削等終了後、その結果も踏まえ、現滑走路の移設に着手し、滑走路地区全体の掘削、遺骨収容を進めるものとされております。 現在は、令和元年度から令和六年度までの予定で、…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○杉山政府参考人 お答えいたします。 国家防衛戦略及び防衛力整備計画におきましては、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することとしております。このため、弾薬の取得量に見合う火薬庫の確保を進めることとしております。 具体的には、令和九年度までに、火薬庫の整備に係る経費として、約七十棟程度、〇・二兆円を計上しているところでございます。(田村(貴)委員「もう一回言ってくれる、聞こえなかった」…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○杉山政府参考人 お答えいたします。 現時点で、個別具体的な火薬庫につきまして、スタンドオフミサイルを保有するか否かを決定しているわけではございません。 また、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類につきましては、その詳細を示すことによりまして自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、具体的にお示しすることは困難であるということを御理解いただければと思います。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○杉山政府参考人 お答えいたします。 火薬庫の新設に当たりましては、部隊運用上の利便性、自衛隊用地内での地積の有無、保安距離の確保の可否等を総合的に勘案した結果、整備を行うこととしております。 それから、住民への御説明の件ですけれども、大分県それから大分市には内容を説明させていただいているところでございまして、現時点では住民への説明を特に求められていない状況ではございますが、引き続き、関係自治体には様々な形で情報提供をさせていただきたい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○杉山政府参考人 お答えいたします。 地元との関係でございますけれども、長年にわたって大分分屯地、所在しておりますので、自治体と自衛隊、あるいは福岡にあります九州防衛局と様々な形でおつき合いをさせているということでございます。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○杉山政府参考人 お答えいたします。 防衛力整備計画におきましては、主要な装備品や司令部等を防護し、粘り強く戦う態勢を確保するため、主要司令部等の地下化、構造強化、電磁パルス攻撃等の対策等を実施することとしております。 電磁パルス攻撃とは、瞬時に強力な電磁波を発生させ、電子機器に過負荷をかけ、誤作動をさせたり損傷させたりするものであり、そのうち、お尋ねのHEMP攻撃とは、高高度での核爆発により電磁パルスを発生させる攻撃であります。また、…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○杉山政府参考人 お答えいたします。 来年からの五か年の総額、約四兆円を見込んでおりますけれども、内訳としましては、抗堪性向上のための司令部の地下化等に必要な金額として〇・二兆円、火薬庫整備につきまして〇・二兆円、大規模自然災害対策について〇・四兆円、それから既存施設の防護性能付与に必要な費用として一・七兆円、部隊新編や新規装備品導入に連動する施設整備の費用一・四兆円、合計約四兆円を見込んでいるところでございます。