杉尾秀哉
会議録に記録された「杉尾秀哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,765 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- こども・子育て19 件
- デジタル行政11 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会13 件・13%
※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第6号
○杉尾秀哉君 開示情報の拡大ということもありました。それから、そのホームページ上で一覧、一律に見られる、こういう取組は更に力を入れて進めていただきたいというふうに思います。 残りの時間は公益信託制度について伺います。 実は、一九二二年以来、ちょうど百年ぶり、百二年ぶりの改正ということなんですね。先ほど広瀬委員からの指摘もありましたけれども、三月末時点での公益信託の受託件数三百八十五件、財産総額が五百五十四億円、しかも三分の一の信託目的が…
第213回 参議院 内閣委員会 第6号
○杉尾秀哉君 まだ減少のところまで話していないんですが、公益法人は、先ほども言いましたように七%なんで、やっぱり微増なんですよね。公益信託の受託件数に至っては、今ちょっと大臣が一部答弁されようとしましたけど、二〇〇二年、これ二十二年前ですけど、五百七十二件。これでピークなんですよ。そして、ずっと下がり続けて、去年は三百八十五件まで減っているんですけど、公益信託について伺いますけれども、なぜこんなに減っていっているのか、この理由を政府とし…
第213回 参議院 内閣委員会 第6号
○杉尾秀哉君 今回、こうした要因を取り除くための法改正だというふうに認識しておりますが、公益法人もやっぱり思ったほど増えていない。今回の法改正で当然、政府としては法人数もやっぱり増えることを見込んでいると思うんですね。 まず、公益法人数、どれぐらいの増加を見込んでいるのか答えてください。
第213回 参議院 内閣委員会 第6号
○杉尾秀哉君 それから、減り続けている公益信託、これ、どれぐらいまで伸ばしたいと考えていますか。
第213回 参議院 内閣委員会 第6号
○杉尾秀哉君 具体的な数はおっしゃっていただけなかったんですが、まあ数が増えればいいというものじゃないと思うんですけれども、公益法人の、ごめんなさい、公益信託の減少について、これ、寄附金収入が一二%程度に今とどまっているということなので、やっぱり寄附金文化というのがまだまだやっぱり日本には根付いていないというのが大きな背景としてあるかなと。 やっぱりこの寄附金文化をどうやって醸成をしていくのかということと、それから制度の認知度を上げると…
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。 まず、自民党の裏金事件から伺います。 総理、聞かれたことだけ答えてください。 総理は安倍派幹部の四人の事情聴取を始めました。昨日は塩谷、下村両氏ということですけれども、政倫審以上の新事実は出てきましたか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 四人とも、これ政倫審で知らぬ存ぜぬを通してきたわけですよ。自分に責任はないと皆さんおっしゃっている。 これ、新事実が出てこなければ真相は闇の中です。一体、何を根拠に処分するんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 私が聞いたのは、皆さん否定をしている中で、何を根拠に、何を基準に処分をするんですかというふうに伺っているんですけれども。 再聴取の対象は、塩谷、下村、西村、世耕、この四人だけというふうに伺っておりますけれども、何でなんですか。それから、キーマンというふうに言われています森元総理、これはどうするんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 森元総理はどうされるんですか。この間、自民党大会で挨拶されていたじゃないですか。どうするんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 聞き取り調査で出ていないといっていますけど、あらゆるものが森元総理から始まったことを示しているわけですよ。これ、聞かなきゃ駄目ですよ。 それから、処分は四月の十日の訪米前にこれ出すんですね。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 訪米前に処分を出して、訪米をして世間の関心を集めて支持率を上げたいという思惑が見え見えなんですよ。幕引きのセレモニーなんじゃないですか。真相解明が置き去りじゃないですか。総理得意のこれパフォーマンスですか。 それから、処分内容なんですけど、資料一、御覧ください。(資料提示)今報道されていますのが最も重い処分で上から四番目の選挙の非公認ということなんですけれども、銀座のクラブを新型コロナ禍ではしごをした、いわゆる銀座三兄弟と…
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 じゃ、除名、離党勧告あり得る、こういうことですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 前例に倣えば離党勧告以上じゃなければ合わないんですよ、理屈が。 そして、あくまで可能性ですけれども、指摘されています選挙での非公認、これは過去に処分例ありますか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 過去の処分例も把握していないんですか。ないはずですよ。 この場合、仮に選挙の非公認ということになったら、これ党籍はどうなるんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 じゃ、党籍持ったままと、こういうことになりますよね。自治体議員なんかは応援し放題じゃないですか。 選挙費用は党が出すんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 じゃ、無所属ということであれば刺客は立てないんですか、刺客は。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 仮定に基づいてというふうにおっしゃいますけど、現実問題あり得るわけですよね。確かに選挙資金は出さないかもしれないけれども、比例復活がないだけで、実態変わらないじゃないですか。 その上の党員資格の停止、これは期間も決まっていないわけでしょう。例えば一か月、二か月、短い停止で、その後選挙あったらまた戻っちゃうわけでしょう、復党しちゃうわけでしょう。何も、だってこれ、実態なんかないじゃないですか。離党勧告以上じゃなければ、ほとん…
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 何も決まっていないというふうにおっしゃっていますけれども、これ、四人を再聴取した段階である程度ラインは決まっているはずなんですよ。 それから、四人以外の方、これ八十二人いらっしゃいますけど、全員処分するんですか。どうですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 二階さんは、先日、引退を表明されました。ただ、議員辞職ではありません。処分ないんですか。そういうふうに報道されていますけど、逃げ得ですか。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○杉尾秀哉君 決めていないというふうに今おっしゃいましたけど、処分しないんでしょう。じゃ、逃げ得じゃないですか。 それから、おととい、総理は自らの責任に全く触れられませんでした。自分は処分しないんですか。