本田太郎
会議録に記録された「本田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政15 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会28 件・28%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本田分科員 ありがとうございました。今御答弁がございましたように、状況は理解をいたしました。 我が国から韓国にこれから特別の何か働きかけをするというよりも、むしろ、やるべきことをこれまでやってきたけれども、交渉の経緯から逸脱するような対応があったために我が国としては推移を見守っているということ、そういう部分もあるかと理解をしております。もし理解が間違っていたら、また御指摘いただきたいと思いますけれども。 そのような状況であるということ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 自由民主党、京都五区選出の本田太郎でございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私からは、大きく分けまして、特例公債法に関する質問と、日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付けに関する質問をさせていただきたいと存じます。 冒頭、特例公債法に関する質問に入る前に申し上げたいと思いますけれども、今般の新型コロナウイルス感染症は国家国民が直面している大いなる危機であるという認識の下、私自身は、こ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 ありがとうございました。 まさに、安定的な財政運営を実現するために、五年間の複数年にわたる枠組みをつくっていただくということでありますので、私もその点はしっかりと理解をしたいと存じます。 次に、特例公債法は、前回、平成二十八年に改正がなされまして、五年間の複数年度にわたる特例公債の発行が可能となっております。今回は、その五年が期限を迎えるため、改めて五年間の延長を求めるというものでありますから、過去五年間についての政府の総括…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 御答弁ありがとうございました。 今後とも、財政運営、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、先ほど過去五年間の総括につきまして伺いましたので、この度の本改正案が成立しました場合の政府としての財政健全化に向けて、今後はどのように進めていくおつもりなのか、抱負を聞かせていただきたいと存じます。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 御答弁ありがとうございます。大変示唆に富むお話をいただいたと思います。 お話を受けまして、やはりポストコロナの時代におきましては、一つ大きな目標を日本として掲げて、そこは政治が主導しなければならないんだと思いますけれども、そういったものをやはり国民の皆さんにも理解をいただいて、一致団結して我が国が、これまで失われた何十年とございましたけれども、それを回復できるような、そういう時代にしたいと、私も今、心を新たにいたしました。あ…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 明快な御答弁をありがとうございます。理解をいたしました。 次に、今回の改正案におきまして、特例公債法第四条の「プライマリーバランスの黒字化」という文言を「財政の健全化」という文言に変更したその趣旨についてお尋ねをしたいと思います。 元々、平成二十八年改正の特例公債法においては、「プライマリーバランスの黒字化」という文言が第二条二号で法律上も定義をされておりましたが、本改正案においては、財政の健全化という文言については定義規定…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 ありがとうございます。 文言は変わりましたけれども、趣旨そのものは大きく変わるものではないということで理解をいたしました。 次に、新型コロナウイルス感染症に関する経済対策によりまして、国債の発行が急増いたしました。今後、これをどのように管理していくのかについてお尋ねしたいと思います。 新型コロナウイルス対策のために、短期の国債が大量に発行されております。具体的に見ていきますと、二〇一九年度の発行額は二十一・六兆円にすぎません…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 承知いたしました。よろしくお願いいたします。 済みません、先を急ぎますので。 最後に、話題を変えまして、日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付けに関する質問をさせていただきたいと思います。 昨年の新型コロナウイルス感染症のいわゆる第一波の際、金融公庫には、一時的に業績が悪化している方々に対し、設備資金及び運転資金を無利子無担保で貸し付ける、いわゆる特別貸付けを開始していただきました。 開始の当初は、支店での対応が…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○本田委員 御答弁ありがとうございました。 今後とも、最後におっしゃったように、お客様の立場に寄り添った御融資を含めまして、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○本田委員 おはようございます。自民党の本田太郎でございます。本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、コロナ感染で亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、現在感染されている方にお見舞いを申し上げます。 また、豪雨で亡くなられた方にも心から哀悼の意を表する次第であります。 新型コロナウイルスと豪雨災害という二重の苦しみに対し、政府としても最大限のサポートを引き続きしていただきますようお願いを申し上げたいと思います。 …
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○本田委員 ありがとうございました。 このたびの豪雨災害は、おっしゃるように、中期、長期にわたる可能性がございますので、その点、目くばせをいただきながら、対策を綿密に練っていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、今回のような災害時には、救助に当たっていただいている方も多数に上っております。こうした救助する側の方々の感染の有無の確認方法や、また、救助者の方々の間での感染防止策はどのようになされているかもあわせてお…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○本田委員 ありがとうございます。 救助に当たっている方々も同じようにコロナ感染の危険にさらされながら頑張っておられるわけでありますので、そちらの方々への目くばせもよろしくお願いしたいと思います。 次に、東京を中心に新型コロナウイルスの感染者数が増加をしてきております。私は京都北部が地元でございますが、私も地元を回っておりますと、特に中山間地域が多いわけでございまして、そのような中でも、特に事業を営んでおられる方は、今後、緊急事態宣言や…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○本田委員 ありがとうございました。 先ほどの答弁で、緊急事態宣言をすぐに出すという状況ではないということをおっしゃられました。理解をいたしたところであります。そして、各都道府県知事のそれぞれの判断によりまして、今後も適切な対応をされるということでございます。 都道府県という単位ではもちろんでありますけれども、私も本当に、地元、七市町を抱えておるんですけれども、選挙区にございますが、回っておりますと、その市、町によって全く受けとめ方が異…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本田分科員 自由民主党の本田太郎でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 五問予定しておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まずは、自動運転について質問いたします。 5Gの実用化やAI機能の向上など、科学技術の急速な進展が見込まれる中、今後、自動車の自動運転技術の発展により、我が国は多くの恩恵を受けることができる可能性がございます。 例えば、都市部においては運送事業者のドライバー不足の解消に寄与で…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本田分科員 御答弁ありがとうございます。 先ほども申し上げましたけれども、やはり自動運転技術、関連する裾野産業もたくさんございます。ぜひとも、官民一体となりまして世界での競争に勝ち抜けるように、私も努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次の質問に入らせていただきます。天然ガスパイプラインについて御質問いたします。 現在、私の地元である京都府と兵庫県が事務局となりまして、北近畿エネルギーセキュリティ・インフラ整備研…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本田分科員 ありがとうございます。前向きに答弁いただいたと理解をいたします。 今後、石炭火力発電等々が、いろいろな世界的な流れの中で、なかなか厳しい状況になってくることもあるかもしれません。そういったときに、同じように日本のエネルギー安全保障を考えたときには、安定したエネルギー源として、LNGの方が石炭よりかは地球環境に優しいというふうに一般的に言われておりますので、その点も含めて考えていきますと、リダンダンシー、そして環境負荷という…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本田分科員 ありがとうございました。 私見も入りますけれども、さまざま補助制度若しくは税制での優遇、非常に大事なことだと思いますが、やはりそれに至るまでの、要するに、身内とか親戚でない方が、黒字で廃業する会社を、そもそもそんなものが存在するんだと知ることがまず第一歩だと思います。 そういう意味では、マッチングを強化されていると今おっしゃっておられましたので、非常に心強いなと思って聞いておりました。その点の、入り口の部分を強化することに…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本田分科員 御答弁ありがとうございます。 これもちょっと私見になって恐縮なんですけれども、日本にとりましては、TPP、アメリカが今まで入ってくる予定だったけれども抜けた。我々日本からすると、世界の経済大国、中国、アメリカ、このバランスの中で、我々はどうやって、貿易を含め、やっていかなければならないのかというのが大きな課題だと思っています。 そうした中で、TPPにアメリカが入っている前提であれば、RCEPには中国に入っていただいて、そこ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本田分科員 ありがとうございました。 キャッシュレス化が進んでいるということで、すばらしい成果が出ていると理解をいたします。 他方で、最後に答弁されましたけれども、キャッシュレス化になれていない方々、特に高齢者の方が中心だと思いますけれども、そういった方々に対するサポートというのが必要だと思います。何か、少し見てみますと、各国、キャッシュレス化を進めているアメリカやインドや中国、中国はちょっと済みません、記憶は定かではありませんが、そ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○本田委員 おはようございます。自由民主党の本田太郎でございます。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 昨日、日本国内では初めて、神奈川県におきまして、新型コロナウイルス感染者の方が亡くなられました。心より御冥福をお祈り申し上げます。 また、その方の義理の息子さんであるタクシードライバーの方や和歌山県の医師の方など、いまだ感染ルートが特定されない方々…