本村賢太郎
会議録に記録された「本村賢太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会32 件・32%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 民主党の本村賢太郎でございます。 高木大臣、所信表明を受けまして大変感銘を受けました。私どもも、田中委員長を中心に、党派を超えて子や孫の世代に誇れる国づくりを進めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それではまず一番目の質問といたしまして、スポーツ基本法について御質問をさせていただきます。 鈴木副大臣に四月の委員会でも、この必要性とそして進捗状況についてお伺いをしてまいりました。それを受けまして、政府…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 準備に関しては理解できましたが、四月の段階でお聞きした際に、副大臣、来年の通常国会を目途にしたいというお話もありましたが、それに関しての御答弁をお願いいたします。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 ぜひまた、鈴木副大臣を中心に、すばらしい法案を提出いただければというふうにお願い申し上げます。 続きまして、日本相撲協会の指導についてお伺いいたします。 昨今、相撲部屋における力士の暴行事件や力士の麻薬使用問題、さらには暴力団との関係や野球賭博といった、本当に相撲を愛する私も一人といたしまして、国民の期待を踏みにじる結果となっているのは大変遺憾なことであります。相撲協会自身も暴力団排除宣言をされたり、ガバナンスの整備に関する…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 ことしの夏の名古屋場所で、NHKの中継がなかったり観客数も減ったり、また、満員御礼も四日間であったり懸賞金も減ったり、さらには天皇賜杯、内閣総理大臣杯などもなかったりしたことから、横綱の白鵬さんも、この国の横綱として、力士の代表として、賜杯だけはいただきたかったと涙ぐんで記者発表もされておりますけれども、私たち国民一人一人の関心が高い国技でありますので、ぜひ今後とも、大臣の強いリーダーシップをお願いしていきたいというふうに思…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 今、大臣からもお話しいただきましたけれども、いずれにしても、木村林之助さんの今回起こしたDV、児童虐待は大変大きな問題だと思いますし、また、配偶者暴力相談支援センターにおけるDV相談件数が二十一年度七万二千七百九十二件、児童相談所における児童虐待の相談件数が二十一年度四万四千二百十一件と、本当に今、喫緊のこうした大きな問題でもありますので、ぜひ所管官庁として今後とも日本相撲協会の指導をしていただき、国民から愛される大相撲とな…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 私ども民主党からの見解でも意見を付記しておりまして、その検討会議の基準案、民主党の見解でも大きな問題となっておりますのが、この助成金が本当に子供たちのために授業料減額だけに使われるのか国が直接監視できるよう求めているわけでありますけれども、今まで、各種学校については都道府県が監督をされておりました。国が直接監督した例はこれまでございませんが、外国人学校を指定する場合は、国が直接監督するように基準に含まれると理解してよろしいで…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 考え方は随分理解できたと思うんですが、各種学校については、もう一度再度質問ですが、今後国が直接する方向という形でとらえてよろしいでしょうか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本村委員 よく理解できました。 高校無償化も大分大詰めになってまいりまして、大臣を初め皆さんは大変お忙しいと思いますが、私も慎重にすべきという意見は今でも変わらないんですが、私は民主党の一員であります。皆さんと一緒に、すべての子供たちに教育の機会をしっかりととれるように大臣にはまた頑張っていただきたいことをお願いして、質問を終わりにいたします。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○本村委員 民主党の本村賢太郎でございます。中井大臣、明快な御答弁、どうぞよろしくお願いいたします。 私も、神奈川県会議員時代から、この拉致問題に関しましてはライフワークの一つとして取り組んでまいりまして、この特別委員の皆様、そして同志の皆様、国民の皆様とともに、風化をさせない取り組みを引き続きみんなで頑張って、本当に一日も早い拉致家族の皆様の救済を進めてまいりたいと考えております。 それでは、まず一番目の質問に入らせていただきます。 …
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○本村委員 今の大臣の御答弁のASEAN地域フォーラムでの北朝鮮高官の発言は大変評価できることでありますし、拉致問題の突破口を開く、また、大きな糸口をつかんだんじゃないかというふうに評価しております。 それでは次の質問に入らせていただきますけれども、大臣は、離日後に李明博政権と連絡をとられましたか。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○本村委員 韓国政府の前政権の対話重視から、この李明博政権は大変私たちと同じ考え方ではないかと思っておりまして、今後も中井大臣の強いリーダーシップのもとで、また日韓両政府の御関係を強く深めていただきたいなと思っております。 次に、高校実質無償化に関する朝鮮学校に通う生徒に対する対象の判断が今月にも出ると伺っておりますが、きょうは、文部科学省の方から高井大臣政務官にも来ていただいております。 現在の状況と、特に、いつ発表されるのか、見通し…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○本村委員 再確認をいたしますが、その八月中の検討ということは、川端文部科学大臣の方から、八月中には結論が出るということでよろしいでしょうか。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○本村委員 私は世界じゅうの子供たちは私たちの本当に宝だという認識はありますけれども、朝鮮学校の生徒の皆さんには大変気の毒でありますが、現在の日朝の関係、拉致問題が解決しない以上、朝鮮人学校を対象とすることは私は反対であります。結論が出るまであと一カ月弱でありますので、慎重に御検討いただきたいと思います。 次に、同じようなことになりますが、北朝鮮の核開発やミサイル開発に対して制裁措置がとられておりますが、そもそも、拉致事件を起こしたとい…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○本村委員 大変私も中井大臣と考え方は同じでありますし、大臣にはぜひ引き続いてこの問題の解決が終わるまで大臣として頑張ってもらいたいなという気持ちも私はあるわけでありますが、ただ、我が党も来月代表選を控えておりまして、第一次菅内閣の拉致担当相としての委員会質疑は、もしかしたらきょうが最後になるかもしれません。国家公安委員長と拉致担当相の兼務は意味のあることだと考えておりますが、これまで大変御苦労があったと考えております。 被害者と家族の…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○本村委員 大変私の言い方が失礼があったかもしれませんが、私は中井大臣の応援団でありまして、次期内閣でも引き続き、同じお立場で拉致問題の解決に取り組んでいただきたいなと思っております。 拉致被害者の家族の高齢化も大変進んでおりまして、我々国民一人一人が拉致問題をまず風化させない取り組み、そういった意味では、ブルーリボン運動など、もっともっと国民に啓発をしていかなきゃいけないのかなと思っておりますし、ぜひ、大臣を初めブルーリボン運動や啓発…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○本村委員 おはようございます。民主党の本村賢太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 まずきょうは、認定こども園について数問御質問をさせていただきます。 先日発表されました最新の集計で、認定こども園の認定件数は五百三十二件と、閣議決定に挙がった、平成二十四年度までに二千カ所以上という目標にはまだほど遠い印象があります。今まで認定こども園の件数が伸び悩んだ理由を何だと認識されているか、また、対策は講じられているのか、御説明をお願いいた…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○本村委員 次に、新たな次世代育成支援のための包括的、一元的なシステムの構築の検討を行うための検討会議が内閣府で開催をされておりますけれども、このシステムを構築することの利点を御説明お願い申し上げます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○本村委員 検討会議の作業グループで示された「子ども・子育て新システムの構築に当たっての基本的な考え方」に、子ども家庭省の「将来的な設置に向けた準備をすること。」とございますが、マニフェストや閣議決定にある「検討」より一歩踏み出したものと理解してよいでしょうか。 また、新しいシステムを省とすることの利点と現状での課題は何なのか、お伺いいたします。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○本村委員 泉政務官から一歩踏み出したものと御答弁いただいて、本当にありがとうございます。御期待申し上げます。 省にするには時間がかかるかもしれませんけれども、現時点でも待機児童は存在をし、対処にはスピードが必要と考えております。できることを先行させる考えはないのか、お伺いいたします。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○本村委員 泉政務官、御答弁ありがとうございます。これで結構であります。ありがとうございました。 認定こども園について、課題はたくさんございますけれども、ぜひ、文科省そして厚労省、内閣府と一体となって取り組みを推進していただきますことを要望申し上げます。 次の質問をさせていただきます。次は、スポーツ基本法についてお伺いをいたします。 るる、このスポーツ基本法に関しては、馳筆頭を中心に、与野党を問わずこの問題に取り組んできておりますけれど…