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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 この委員会では、統一協会の被害者救済、被害の根絶のために、新しい法律についても議論をしてまいりました。 このように、今申し上げましたように、統一協会や統一協会関係団体と癒着をしてきた人が霊感商法の相談、被害者救済にも関わる消費者問題の担当副大臣になることは、被害者の方々を軽視し、そして政府の方針にも反するのではないですか。岸田総理の任命責任が大きく問われるというふうに思います。これは適材適所とはとても言えません。 自見大臣に…

日本共産党2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 統一協会の被害者の方々を軽視してきた、被害者の方々の声を軽視してきた工藤副大臣は、副大臣を辞任するべきだというふうに私は考えております。 そして、被害者を泣き寝入りさせないためにも、統一協会の持つ財産を海外に流出させないために急いで保全をしなければなりません。与党PTが財産保全を盛り込まない提言をまとめたというふうに報道されておりますけれども、被害者救済のために最善を尽くすべきだということを強く申し上げ、質問を終わらせていた…

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回の裁判官の報酬と検察官の俸給等の改定については、幹部の方々以外の方々については、物価上昇率に対して極めて不十分だというふうに考えております。また、最高裁長官、最高裁判事、高裁の長官、検事総長、次長検事、検事長などの俸給、報酬に関しましては、政府の特別職に準ずるといいますけれども、私ども日本共産党は、内閣総理大臣あるいは大臣などの特別職の給与の引上げに…

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 今申し上げましたように、家庭裁判所の裁判官の数が足りないというのが現実でございます。国民、住民の皆様のニーズ、そして弁護士の皆様のニーズに応えられていないというのが現実です。 裁判所がお考えになるというふうにおっしゃるんですけれども、法務省の要求に基づいて、最高裁は裁判官を出向させているのではないですか。

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 法務省の求めに応じて最高裁が出向させているわけです。 家裁などは裁判官が足りない状態なのに、法務省が人を取っていく。法務省が独自に人をちゃんと育成をしていくということが必要だというふうに思うんです。 今、どのくらいの裁判官が中央府省庁に行っているのか。二〇二二年十二月に中央府省庁に出向している判事、判事補、裁判官、何人いるのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 十ページから二十八ページの資料を見ていただきたいんですけれども、直近十年間の裁判官の行政府省庁への出向の人数が、そして部署が書かれております。 二〇一三年は百四十六人でした、全体で、出向が。しかし、二〇二二年は百六十八人と増えております。十年間で見てみますと、増えております。 そして、法務省だけを見てみますと、二〇一三年、八十九人。そして、二〇二二年は百人というふうに、これまた増えております、十年間で見ますと。 さらに、大臣…

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 裁判官の出向の求めは、増やすのか、減らすのか、どうしていくおつもりでしょうか。

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 行政にとって複雑な案件というのは裁判所にとっても複雑な案件であり、そうした人を取っていくというのはあり得ないというふうに思います。 また、大臣は、裁判所の独立性の重要性についてどう考えているのか、時の権力から人権を守る上でも、この独立性というものは非常に重要であり、人権を守る上でも、権利と自由を守る上でも、裁判所の独立性というものは物すごく大切な問題です。 資料の3を見ていただきたいんですけれども、三十二ページになります。 …

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 資料の三十三ページ、上から四行目の部分から、弁護士の皆さんの御指摘を読まさせていただきます。 本件人事案件によって、現時点で、係争中の行政事件について裁判官合議体が行ってきた評議の内容を訟務局長が知っているという、異常な事態が生じています、評議内容を口にすることはもちろん、評議内容を踏まえて国側の訴訟活動に関与し得るだけで、裁判所法第七十五条が定める評議の秘密保持との関係で問題があることは明らかだと。 最後の行ですけれども、…

日本共産党2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○本村委員 裁判の公正性が問われております。こうした人事交流はやめるべきだということを強く求め、質問を終わらせていただきます。

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、柿沢前法務副大臣の辞職の問題について質問させていただきたいと思います。 本日の議論を聞いておりまして痛感をしておりますのは、誰よりも国会を軽視しているのは柿沢氏本人であるというふうに痛感をしております。 大臣も先ほど来答弁ありますけれども、昨日の大臣所信の表明におきまして、小泉大臣は、柿沢法務副大臣の辞職について一言も触れておりません。一方で…

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 所信では、やはりこの点について、誠実さについて感じられず、非常に残念だというふうに思っております。 資料の一を見ていただきたいんですけれども、これは十一月六日に出しております法務省の資料で、十月三十一日の柿沢前法務副大臣の辞職経緯ということで書かれた文書です。その中に、八時前に法務大臣から柿沢前副大臣に電話で報道の内容等について確認と書かれ、そして、昼過ぎ、小泉法務大臣が柿沢前法務副大臣と面会とありますけれども、何を聞いたの…

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 報道では、柿沢氏は取材に対して、木村江東区長の陣営関係者にユーチューブ広告は効果があるからやった方がいいと勧めたと明らかにしたことが書かれております。これを大筋で認めたということでしょうか。

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 柿沢氏は有料広告について何か言っていたでしょうか。

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 大臣からは聞いていないということですね。

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 法令違反の疑いがあるにもかかわらず、法務大臣が聞いていないということでしょうか。

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 改めて、公職選挙法について総務省にお伺いしたいと思いますけれども、選挙運動の目的でインターネット、SNSに候補者名を記して有料広告を掲載することは公職選挙法ではどう書いてあるのか、選挙前と選挙中と違いがあるのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 選挙前、選挙中共に、インターネット等を利用する場合、選挙運動の目的で候補者名を記して有料広告というのをやってはいけないということですね。もう一度確認をさせていただきたいと思います。

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 柿沢元副大臣がやったことは、特定の犯罪の実行を決意させるようにする、刑法違反の教唆に当たるのではないかという問題だと思います。 違法性の認識についても、大臣も答弁して、違法性の認識がなかったというようなことで、曖昧にしようとしていたのか分かりませんけれども、違法性の認識がなくても、違法性を意識する可能性があれば、故意は認められ、犯罪は成立いたします。過失だったなどと言い逃れはできないということだと思います。 法の執行に最も厳…

日本共産党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○本村委員 大臣や副大臣や政務官こそ最も厳正に対応しなければいけないという存在だというふうに思います。 柿沢前副大臣に関わって、別の問題について質問をさせていただきたいと思います。 十月三十一日の参議院予算委員会理事会におきまして、柿沢副大臣の出席要求を理事会として了承していたにもかかわらず、出席させなかった問題について、大臣は越権行為というふうに表現をされましたけれども、今回の事案、総合的に見て何が越権だというふうにお考えになっている…