本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(伸)委員 今回の横浜傾斜マンションの工事に、元請の三井住友建設の責任者がくい打ち工事に立ち会っていなかったという状況だと思いますけれども、その責任は重大だというふうに思います。 くい打ちのときに立ち会っていなかったという点は確認できるかどうかということをお伺いしたいのと、あと、一次下請だった日立ハイテクノロジーズも、中間利益だけを得た丸投げの疑いがあるというふうに報道されております。この丸投げの問題に関する徹底的な調査が必要だと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(伸)委員 データ改ざんや不正をなくすためにどうすればいいかという問題ですけれども、具体的に、くい打ち工事の実施時に元請の管理責任者が現場に立ち会う義務というのをどう実施させるかということも大切だというふうに思います。 こういう具体的な検討が必要だというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(伸)委員 基礎ぐい工事問題に関する対策委員会の委員であります東工大の先生が、プロセス管理をよりウエートを増して重視していくべきだ、現場での立ち会いを基本としながらということをおっしゃっておりますので、ぜひその点も進めていただきたいというふうに思います。 次に、行政の問題についてお伺いをしたいと思うんですけれども、やはり下請重層構造がある中で、第三者によるチェック体制というのも必要だというふうに思います。 行政には今、確認検査、中…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(伸)委員 中間検査でデータ改ざんは見抜けなかったわけですけれども、愛知県に話を聞いたときに、中間検査のときにチェックする項目がいろいろあるんですが、そこの書類の検査の段階で適と、不適じゃなくて適というふうになっていたら、もう電流計データは確認しないんだというふうに言っておられました。 基礎ぐいについてですけれども、中間検査は現場でなく書類で見るのが基本だというふうになっていると思いますけれども、その点を確認したいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(伸)委員 今回のように、データ改ざんがあるのではないかというふうに疑って書類を見たら、別のくいの流用があったということが確認をできているわけなんです。 建設会社は不正はしないだろうと、はなから企業任せではやはり見抜けないというふうに思います。第三者が工事の現場に立ち会って監視するぐらいのチェックが必要だというふうに思います。 日本弁護士会が提唱している、第三者的な立場からチェックする公的な、日弁連の皆さんは住宅検査官制度というこ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(伸)委員 やはり行政による確認検査ですとか中間検査ですとか、第三者によるチェック体制の強化がどうしても必要になるというふうに思いますので、その点もぜひ進めていただきたいというふうに思います。 まだまだたくさんやりたい問題はあるんですけれども、これは本当に重要な問題ですから、引き続き閉会中でも、今回の審議だけに終わらせず、今回は一般ということですけれども、ぜひ、このくい打ち工事偽装問題で、参考人も呼びまして集中審議をしていただきた…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○本村(伸)委員 ありがとうございました。 —————————————
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子です。 空の安全にかかわって、住民の皆さんの安全にかかわって質問をさせていただきます。 七月二十一日、アメリカ軍のヘリコプターから銃弾、空包三発が静岡県小山町の小山中学校に落下をした事故がございました。当日は、この米軍機は異常なほどの低空飛行で、騒音で赤ちゃんが寝つかれず、ぐずって困ったというお母さんの声も聞いております。この空包落下事故の原因究明と再発防止策はどうなっているのか。 また、今回落下を…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○本村(伸)委員 詳しい訓練内容はその使用計画以上のものを述べていただきたいというふうに述べたわけですけれども、使用計画以上のものは出てこない。事故を起こしたときでさえ、なかなか、私たち、住民の皆さんや国会議員に対しても情報が公開されないというのは本当におかしいというふうに思います。 この小山町や静岡県、裾野市、御殿場市、そして東富士演習場地域農民再建連盟の皆さんが、二十四日、要望書を出されておりますけれども、どのようなものであったか、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○本村(伸)委員 米軍の反応はいかがだったでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○本村(伸)委員 この空包の落下事故の原因究明はまだできていないわけですから、私は訓練をとめるべきだというふうに思います。 しかし、実際には、使用計画を見てみましても、きょうを含めます八月二日から八月八日までの間、空包を使用し、四機のヘリが発着訓練を行うということになっておりますし、その前の週も同じような訓練をやるということが出されております。 原因究明もなされていないのに訓練を続け、そして住民の皆さんに不安な思いをさせているのに詳しい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○本村(伸)委員 在日米軍については、情報がなかなか開示をされない、事故が起こったときでさえ情報が開示されないということが、私は主権の問題として本当にあるというふうに思っております。 情報を開示させ、空の安全を守らせるという毅然とした対応を求め、質問を終わらせていただきます。 ————◇—————
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 イラク戦争のとき、私の地元、愛知県にあります航空自衛隊小牧基地所属のC130輸送機が武装したアメリカ兵をイラク現地に運び、アメリカの戦争に加担をさせられました。同じ過ちを繰り返してはならない、この立場から質問をさせていただきます。 今回の法案では、今度はこの航空自衛隊小牧基地所属の空中給油機が、自衛隊の中では空中給油機が配備されているのはこの小牧基…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 要するに、日本の防衛とは関係ないときでも、小牧基地の空中給油機が、今にも攻撃に出ようとしているアメリカ軍などの戦闘機に対して給油ができるようになるということだと思います。 中谷大臣にお伺いをしますけれども、戦闘機と給油の関係でいえば、給油しなければ、燃料がなければ戦闘機は飛ぶこともできないし、爆撃もできないというふうに思うわけですけれども、なぜこれが武力行使と一体ではないのか、なぜこれが憲法違反じゃないとお考えになるの…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 先ほど大臣も言われましたように、六月二十六日のこの特別委員会で、日本共産党の塩川鉄也衆議院議員の質問に対して、中谷大臣、安倍首相そして防衛政策局長が答弁をされておりますけれども、その資料をきょうは一ということで出させていただいております。 この答弁についてそれぞれ見ていきたいと思いますけれども、二つ目の答弁としては、支援活動の具体的な内容は補給や整備で、戦闘行為とは異質の活動だから武力行使と一体ではないんだという答弁で…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 大臣も同じ考えでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 燃料を入れることなしに戦闘機は飛ぶことはできないし、爆撃にも行けないというのは当たり前のことだというふうに思います。これを武力行使と一体じゃないと言うから、事はおかしくなるというふうに思います。 大臣の答弁、この四つの類型で書かれておりますけれども、さまざまなすりかえがあるというふうに思います。 周辺事態法の議論のとき、一九九九年四月十五日、発進準備中の航空機に給油をすることを認めるかどうかの議論のときに、資料の二の議…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 憲法上問われてきたことに真面目に検討もしないで、物の破壊や人員の殺傷は戦闘そのものの議論で、武力行使と一体化という議論ではないと。議論のすりかえはやめていただきたいというふうに思います。 きょうは外務大臣にも来ていただいておりますので、外務大臣にもお伺いをいたしますけれども、例えば、日本を攻撃しようとしているA国の戦闘機にB国の軍隊が給油をして、A国の戦闘機が日本を爆撃した場合、A国とB国は一体だというふうにお考えにな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 もう一度質問をさせていただきます。 例えば、日本を攻撃しようとしているA国の戦闘機にB国の軍隊が給油をして、A国の戦闘機が日本を爆撃した場合、岸田大臣は、A国とB国は一体だというふうにお考えになるかということをお伺いしたんです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○本村(伸)委員 憲法を何か大事にしているかのような御答弁がありましたけれども、先ほどの、憲法上問われてきたその給油や整備が個々の戦闘行為と密接な関係にあるかということについては、真面目な議論をしていないじゃないですか。 もう一つお伺いをいたします。 武力行使と一体ではないという言いわけとして、中谷防衛大臣は、三つ目の答弁で、自衛隊は他国の軍隊の指揮命令を受けるものではなくて、我が国の法令に従ってみずからの判断で活動するものであるという…