本庄知史
会議録に記録された「本庄知史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保29 件
- 半導体18 件
- スタートアップ8 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会44 件・44%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本庄委員 是非その方針を徹底するとともに、自治体が選択するということであれば、その後押しを、財政面も含め、技術面も含め、是非、デジタル庁の方でしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 さて、電子化になじむのが子育てクーポンだとすれば、なじまないのが私は保険証だというふうに思います。もちろん、全部駄目だということではありません。選択を希望する人が選ぶ、これはいいのかもしれない。あるいは、時間をかけて丁寧にやる、これもいいのかも…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○本庄委員 時間が来ました。終わりますが、答弁はなかったですね。閣議決定に書いてあった、申請があれば保険証は交付されるというこの例外がどこに消えてしまったのですかというのが私の質問です。これについてはなお問い続けていきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 憲法審査会 第14号
○本庄委員 会長、ありがとうございます。 立憲民主党の本庄知史です。 私は、その他の論点ということで、前回議題となりました安全保障について発言をさせていただきます。 まず、二〇一五年に成立した安保法制、なかんずく限定的な集団的自衛権の行使についてです。これは大きく二つの問題があり、憲法違反の可能性が高いと私は考えます。 第一に、長年にわたり国会で議論を積み重ねて確立した憲法解釈、すなわち、憲法九条は集団的自衛権の行使を認めていないという…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。 野田大臣とは今回初めて質疑をさせていただきます。実は、千葉八区、柏、我孫子で私当選をさせていただきました。出身は京都なんですが、父方が岐阜県で、大垣なんですけれども、以前より大変親近感を覚えておりました。また、自民党の加藤先生は岡山五区かと思うんですけれども、私の母方の実家が金光町にありまして、大変親近感を覚えております。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、議員に当選させていただく前は、岡田克…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 ありがとうございます。 この立憲民主党のチルドレンファーストという考え方に対して、政府・与党は、今回、こどもまんなか社会を掲げておられます。このこどもまんなか社会について、岸田総理が四月十九日の本会議で、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供に関する取組、政策が我が国社会の真ん中に据えられる社会と説明した上で、立憲民主党の考えとも基本的に同じ方向だ、こういうふうに答弁をされております。これは野田大臣も同じ御認識、つまり、こど…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 ありがとうございます。私も同じ方向だというふうに思いますし、そうであると信じたいというふうに思っております。 このチルドレンファーストという私たちの理念、政策、これは、もう十年以上前から、民主党政権のときから掲げているもの、政権時に閣議決定した、例えば子ども・子育てビジョンということで、お手元の配付資料の中にも、少し古い資料にはなりますが、資料1ということで、子供が主役、チルドレンファーストということで、当初から掲げさせてい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 ありがとうございます。 当時の民主党も、今お配りした資料1にもありますが、「社会全体で子育てを支える」という言い方はしていますが、社会や国が子育てをするというふうには言っておりません。したがって、当時の安倍総理の発言はかなり度を超えたものだったと私は思いますし、今、一議員の御発言だということで、否定をされなかったのは大変残念だなというふうに思いました。 実は、この発言に関しては、その後、安倍氏が総理大臣に返り咲いた後、平成二…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 一議員の発言だったんですが、国会で撤回を求められてそれを拒否をしたということをもって、単なる一議員の発言ではなくなっているんじゃないでしょうかというのが私の問題意識で、お伺いをしたんですが、時間の関係もありますので、そうであれば、今の副大臣、赤池副大臣に関してお尋ねをしたいと思います。 こども庁に関する赤池副大臣の御認識なんですが、お配りした資料3ですね、これは赤池副大臣のオフィシャルブログということで、いろいろなことが書か…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 一議員としては立場、考え方を変えて、副大臣として今業務に取り組んでいる、こういうことでしょうか。 そうであれば、是非このブログに今の御見解を上書きされたらいいんじゃないかと思いますが、いかがでしょう、副大臣。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 政党人ですから、個人の考えがいろいろあっても、党で決まれば、内閣で決まればそれに従うということですね。 じゃ、もう一つお伺いします。 赤池副大臣、こういうふうにもおっしゃっています、五月五日ですね。子供の問題は結局家族の問題だと。 もちろん家族の問題ですけれども、今回のこどもまんなか社会というのは、それを超えて、社会や行政が子育て、子供をしっかりと見ていく、それがこどもまんなかの理念だと私は理解をしておりますが、結局家族の問…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 赤池副大臣は、このブログの中で、もう一つおっしゃっていますね。家族というのは国家の基本単位だと。二ページ目ですね、三月五日、二〇二一年。 家族は国家の基本単位なんですか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 社会と国家はまた違うんじゃないかと私は思いますし、こどもまんなか社会、基本理念と、この御指摘、ブログの記述、一致をしないというふうに思います。 じゃ、更にちょっとお尋ねしたいと思います。選択的夫婦別姓の問題ですね。 内閣府の家族法制に関する世論調査、これが三月二十五日に公表されております。ここで三択ありまして、夫婦同姓制度を維持した方がよい、二七%、夫婦同姓制度を維持した上で旧姓の通称使用について法制度を設けた方がよい、四二…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 そんな一般論をお聞きしているのではなくて、いいですか、旧姓の通称使用についての法制度を設けるということを今どこかで検討しているんでしょうか、検討していないものが選択肢に入ったとすればおかしいんじゃないですかということをお伺いしています。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 その上で、赤池副大臣にお伺いをしたいと思います。 お配りした資料3、ブログの中で、この世論調査について、これは一議員ではなくて、副大臣になった後の御発言です。 前回までの質問内容が長く回りくどい表現で分かりにくく、今回は分かりやすく表現に改め、すっきりして選択しやすいものになっており、国民意識に沿った現実的なものだと思います、最新の世論調査の結果に沿って、夫婦同氏制度を維持しつつ、通称拡大のために引き続き力を尽くしていきたい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 副大臣が、個人の見解とはいえ全く真逆のことを書いている、言っているというのは、職務遂行上いかがなものなんでしょうか。副大臣として私は不適任だというふうに思います。 いいですか、いや、答弁は求めていません。上司の野田大臣は、通称使用の法制度という実態がないことが設問になったことを疑問に感じている、無責任だ、ここまでおっしゃっているわけですね。私もそう思っています。副大臣は部下だと思うんですけれども、その副大臣が全く反対のことを…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 副大臣、よく聞いてください。通称使用の拡大を否定しているわけではありません。法制度を整備するということについてお伺いしております。そういう方向で頑張るということですか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 そうであれば、一体何を頑張るのか。ちょっと、このブログに書いてあることが、私、よく分かりません。 大臣、上司として、どうでしょう、ちょっと口を慎むように副大臣に御指導された方がいいんじゃないでしょうか。いかがでしょう、少なくとも副大臣の間だけはですね。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 大臣の苦しい胸のうちもかいま見えるような気がいたしますが、閣内不一致とまでは言いませんけれども、せめて、大臣、副大臣のラインはしっかりと整理してもらいたいですね。(野田国務大臣「ごめんなさい、言い忘れちゃった」と呼ぶ) じゃ、もう一度、大臣。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 政府の中の話ですからね。党の中でもないし個人でもない。自由闊達に好き放題物を言っていいというわけではないと私は思います。 じゃ、選択的夫婦別姓についてもう一点だけ。 資料2、もう一度御覧ください。資料2の裏面ですね。安倍元総理の御発言、また御紹介をしたいと思います。横線を引いてあるところ、「夫婦別姓は家族の解体を意味します。家族の解体が最終目標であって、家族から解放されなければ人間として自由になれないという、左翼的かつ共産主…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本庄委員 国会で、総理大臣そして総裁が、自民党の考え方を述べたものだ、こういうふうに明言されているわけですね。一議員の発言だというふうには言えないと思います。 時間が来たので終わりますが、今回の大臣とそして副大臣の夫婦別氏制度それから世論調査に対する考え方のそご、非常に問題があるというふうに思いました。 委員長、是非これは理事会でしっかりと整理をしていただきたいと思いますので、御協議をお願いいたします。