本庄知史
会議録に記録された「本庄知史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保29 件
- 半導体18 件
- スタートアップ8 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 内閣委員会44 件・44%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 この議論、従来からありますけれども、これまでの答弁は、他国による武力攻撃を排除をする、航空機であれば、追い払うあるいは撃墜するというようなことを想定していたと思うんですね。 今回、部隊ではなくてミサイルという手段になったので、他国にまで要は追撃をしていって攻撃をするということがより容易になっているわけです。やはりここは従来の考え方よりも更に慎重な、抑制的な考えを取らないと、自衛隊そのものが、派兵をして、追いかけていって、上陸…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 建前論はそうなんでしょうが、現実には、ミサイル発射というのは、列車あるいは移動車両あるいは潜水艦というようなところから発射が想定をされる。あるいは、その後、移動してしまって、反撃しようにも目標物がもうそこにはない、場合によっては、どこから撃ったかもよく分からない、こういうこともいろいろ考えられるわけですね。 そう考えますと、実際上、ミサイル攻撃において着手という概念を持ち出すということは相当困難じゃないかと私は思うんですね。…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 ありがとうございました。
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 立憲民主党の本庄知史と申します。 千葉県の柏、我孫子の選出です。岸田総理とは今日初めて議論をさせていただきますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、二次補正予算、特に予備費と基金を中心に議論をさせていただいて、後半で保険証の廃止についてお伺いをしたいと思います。 今回の補正予算は、二十九兆円という明らかに過大な経済対策です。規模だけではなくて中身も問題で、見せ金、つかみ金、借りた金でできた、いわばメタボ予算だという…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 個々、個人の意見まで教えてくださいとは申しておりません。与党プロセスも公開の対象外でしょう。 しかし、その与党プロセスを受けて、政府の中で、官邸の中で、財務省の中で様々議論がなされたでありましょう。この公的な場での議論が対外的に明らかにできないということであれば、これは公文書の意味が一切なくなってしまいます。 今回の一件は、四兆円もの巨大な税金、しかも借金が、もしかしたら極めて短期間の間に突然積み増しをされたかもしれないとい…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 それでは次に、予備費の問題について質問させていただきたいと思います。 パネルを作りました。手元に、三ということで、資料もお配りをしております。 今回の予備費、四・七兆円補正ということですが、私は、これは見せ金以外の何物でもないというふうに思います。 コロナ、原油、物価対策予備費ということで、当初予算五兆、それを使って減ってくるのを埋めるという趣旨で、一次補正で一・一兆積み増し、そして更に減ってきたので、今回三・七兆積み増しを…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 二つお伺いしたいと思います。 今回、このコロナ、原油、物価対策予備費五兆円、これは元々はコロナ対策予備費でした。一次補正の際に、ウクライナの問題が起きて、それに伴う物価高や燃油高に対応するために、ウクライナ問題にも対応できるようにということで、原油、物価高対策ということで使途が広がったわけです。 その意味においては、もはやウクライナ危機に対する経済予備費というのは用意がされているということじゃないんでしょうか。それ以外にウク…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 総理、答弁はなるべく簡潔にお願いします。 そうだそうだという声が聞こえてきましたけれども、では何でもっと早く国会を開かなかったんですか。何でもっと早く補正予算を出さなかったんですか。十月三日に国会が開いてから補正予算が出てきたのが、何日かかりましたか。全く、言っていることがむちゃくちゃですね。 もう一つ伺います。 ウクライナ対応予備費一兆円の根拠について、岸田総理、今御説明がありました。リーマン・ショックのときの一兆円、平成…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 予備費の六兆以外に、本体の二十九兆の補正予算もあるわけですね。危機感は分かりますけれども、余りに過大じゃないですか。しかも、その原資は二十三兆の国債発行でしょう、税収で賄っているならともかく。私は、危機感と称して、ただお金を積み上げて、大きな補正予算を組んでいるから安心してくださいというふうにおっしゃっているようにしか聞こえないんですね。大変残念な御答弁だというふうに思いました。 答弁が長いので、済みません、基金の話に移らせ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 残り四か月で、危機感で六兆予備費を用意されるということであれば、来年の当初予算の一年分はよほど大きな予備費を積まれるんですね。是非、またその審議をさせていただきたいというふうに思います。一年分ですからね、当初予算は。 さて、基金ですが、先ほど泉代表の質疑の中で、年度内に支出が可能なのかという問いがあり、岸田総理からは、複数年度にわたる事務で、弾力的な支出が必要なものなんだという趣旨の御答弁がありましたが、代表の質問にはお答え…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 総理、聞いてもいないことまで答えないでいただきたいんですが。 パネルの方を少し簡単に御説明したいと思いますが、五十の基金で八・九兆円積まれているということで、今回は、経済産業省の十九基金、何と七兆円。八・九兆のうち七兆ですね、うち三兆はガソリン対策ということですけれども。 例えば、概算要求をしていなかったものが五つありますけれども、こういったものも、バイオ、ディープテック・スタート、中長期に取り組むような研究開発とか新規創業…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 それでは、パネルではありませんが、お手元に配付した四の二という資料を御覧いただきたいんですが、これは去年の同じく十二月の補正で経済産業省が計上した基金です。十一事業十基金ありまして、全体五兆円のうち一・九兆、二兆円近く去年の補正でも経済産業省は基金を積みました。トータルの補正予算の規模は三十六兆でしたね。 この基金のうち六基金は、結局、年度内に支出なしですね、ゼロが六つ。この中には、今経済産業大臣おっしゃった半導体基金も入っ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 一国の総理に同じことを何度も言いたくないんですが、基金として適切かどうかという問題と、補正予算として適切かどうかという二つの論点があるわけです。私は、基金として必要がないとまでは申しておりません。補正予算で、このどたばたの中でこれだけの巨額の基金を積むことに問題があるんじゃないですかと申し上げております。 実際に、来年度の概算要求に積まれていたもの、あるいは、予算の数字も出せずに事項要求にとどまっていたもの、そういったものが…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 昨年の経済産業省の基金、例えば半導体、六千百七十億積みました、支出ゼロです。国内投資、蓄電池やワクチン、三千二百七十四億、支出ゼロです。経済安保、これも経産と文科共管ですけれども、二千五百億、支出ゼロです。 どこが緊急に必要な予算で、どこが国としての方向性を示しているんですか。器を用意して、税金をぶち込んでいるだけじゃないですか。
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 だから、今年の本予算で間に合ったんじゃないですか、十二月に慌てて補正で積む必要があったんですかと伺っているんですよね。それに対するお答えは今日一切ないですね。補正がなじんでいるかどうかということを、この補正予算の議論の中でお伺いをしております。 日本も財政は大変厳しい状況で、予備費も基金も、私は本来は補正予算にはなじまないというふうに思います。なぜなら、緊急に必要な予算、これが補正予算だとすれば、長期にわたって政策を展開する…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○本庄委員 時間がないので終わりますが、マイナ保険証、一体化にメリットがあるという話と紙の保険証を廃止するという話は全く次元の異なる話で、メリットを希望する人はマイナ保険証を希望すればいいわけで、そうじゃない人までマイナ保険証を事実上義務づけていくような今の進め方、これについては私は大いに問題があるというふうに思っています。引き続き議論を続けていきたいと思います。 今日はありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。 岡田大臣とは今日初めて質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと質問の順番を変えまして、今、青柳委員の質問の中で、会計検査院について、検査結果について概要の説明がありました。その中で重要な指摘があったと私は理解をしています。 PFI事業を選定する際のVFMガイドライン、要は、PFIに見合った事業かどうかを判断する重要な基準、このガイドラインの改定を検討するようにというのが…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○本庄委員 大臣、質問に答えていただきたいんですが、VFMガイドラインの見直しをされたのかどうかを聞いているんですね。その適用について自治体に通知をしたとか、そういうことではありません。変えるか変えないかという話で、検討せよというのが検査院からの指摘ですね。いかがでしょうか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○本庄委員 私の質問に答えないのも問題ですが、会計検査院の指摘に応えていないのはもっと問題じゃないでしょうか。ガイドラインの見直しを検討せよということです。今のところ、少なくとも、検討はなされていない。もう一年たっていますよ。一年たって検討すらしていない、議論すらしていないというのは、何もやらないと言っているに等しいと思います。 会計検査院、今の状況について、指摘をした当事者としてどのようにお考えでしょうか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○本庄委員 検査院にもしっかりしていただきたいんですが、自ら指摘したガイドラインの見直しについて内閣府が一年たっても検討もしていない、この事実をしっかりと重く受け止めていただいて、次の報告のときには改めてきちっと指摘をしていただきたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。 PFI推進機構の保有株式の処分権限の延長についてです。 PFIの推進機構、元々十五年の時限の設立ということで、平成二十五年、安倍内閣で設立をされていま…