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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会44 件・44%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 では、ちょっと違う角度から守秘義務についてお伺いします。 配付資料の一番下、インタビュアーによる謝辞という項目があります。ここに、北村滋前国家安全保障局長、第一次内閣から蓄積してきた資料の提供を始め、インタビューの全てを支えてくれました、それがなければ、このような形で歴史的かつ実証的な回顧録が世に出ることは不可能だったと。 これは、インタビュアーの読売新聞の橋本五郎さんと尾山さんがこのように謝辞の中で書いているんですけれども…

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 先ほど、お一人目の答弁、承知していないという趣旨のことがあったんですが、謝辞の中に資料の提供と書いてあるんですよ。 北村前局長がこの本の出版に当たって聞き手の皆さんにどういう資料を提供したのか、きちっと確認すべきじゃないですか。官房長官、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 では、官房長官、お伺いします。 では、この本に書かれていることは守秘義務に反するものはない、そういう理解でよろしいですね。今の御答弁だとそう解さざるを得ないんですが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 御本人はお忙しいと思いますので、私も一晩、徹夜で読みましたが、官房長官はお忙しいと思いますので、事務方でも結構ですから、内容を精査して、守秘義務違反に当たるものがないのかどうか、北村元局長に守秘義務違反の資料提供などがなかったかどうか、きちっと確認して、そして御報告いただきたいんですが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 北村さんは、大臣規範ではなくて、国家公務員法ですね。 きちっと局長本人から事情聴取したんですか。答弁してください。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 承知していないのに確認できないというのは、よく分からない答弁です。 辞めても、守秘義務は残ります。きちっと本の中身を精査した上で、この謝辞に書かれている資料の提供に問題がなかったかどうか、政府としてきちっと調査、確認した上で、予算委員会に御報告をいただきたいと思いますので、委員長、よろしくお願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 それでは、本題に入っていきたいと思います。 まず、日ロ関係、北方領土に関してですが、配付資料の一、このパネルにも書かせていただきました。 回顧録百八十三ページなんですけれども、北方四島、四島一括返還を主張することは、永久に北方領土が戻ってこなくてもいいということと同義だなど、安倍元総理は、日本の北方領土交渉の基本方針が四島一括返還だ、そして、それでは交渉が進まないので、歯舞、色丹二島を明示した日ソ共同宣言を基礎にして交渉する…

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 外務大臣、ちょっとおかしなことをおっしゃると思うんですけれども、今るるやり取りをした結果、守秘義務違反に当たる情報漏えい等はない、こういう話ですね。ということは、この本の中で安倍元総理がしゃべっていること、おっしゃっていることというのは、これを前提に答弁していただかないと話が進まないんじゃないですか。 安倍元総理が御自身の言葉で、四島一括返還、こういうふうに述べておられるんですね。これは外務省の方針とは違いますねという事実を…

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 私が聞いているのは、外務省、日本政府の北方領土の交渉の基本方針が四島一括返還なんですか、このことを聞いています。日本政府の方針をお答えください。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 では、確認しますけれども、返還の時期、態様については柔軟に対応する、これは日本政府の方針で間違いありませんか。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 さすが事務方はしっかりとした答弁をされますね。そのとおりです。ソ連崩壊までは四島一括ということを基本としてやってまいりましたが、それ以降は、時期や態様を柔軟に対応するということで、一括だという方針ではなかったということですね。 したがって、安倍元総理がこの本の中で述べておられる、日本の方針が四島一括だから前に進まない、だから二島から話を始めるんだということは、間違った事実に基づいたインタビュー若しくは当時の外交政策だったとい…

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 外務大臣、もう一度お伺いしますが、このブエノスアイレス会談において、翌年の大阪で開かれるG20サミットで二島返還合意を目指すということで日ロ双方が一致をしたという事実はあったんですか、なかったんですか。安倍元総理の回顧録の記述にかかわらず、この事実についてお答えください。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 現職の外務大臣が、国会で、あるいは国民に説明ができないということであれば、それは事実としてなかったのか、若しくは秘密なのか、どっちかじゃないんですか。いずれにしても、この安倍元総理の回顧録の中における発言は問題ありだ、こういうふうに受け止めざるを得ませんが、外務大臣、それでよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 ここは国会ですから、しっかりと中身のあるものを用意してしゃべっていただきたいと思います。 河野大臣、今は担当ではありませんが、この当時、外務大臣でいらっしゃったんじゃないかと思うんですが、安倍元総理が回顧録の中で述べている、G20大阪サミットで日ロが返還の合意を目指す、こういう話でブエノスアイレスで一致した、これは事実ですか。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 当時の外務大臣として事実関係を確認しております。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 事実じゃないことを元総理がおっしゃっていた、あるいは、言ってはいけないことを元総理がおっしゃっている、こういうことになってしまいますが、よろしいですか、河野さん、河野大臣。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 今私がるる質問した事実関係について、政府として統一見解をしっかり出していただきたいと思います、事実関係について。 委員長、よろしくお願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 それでは、歴史認識問題に移りたいというふうに思いますが、回顧録からの抜粋で、百六十一ページなんですけれども、安倍元総理が戦後七十年談話について、まず村山談話の誤りを正すことだ、このようにおっしゃっているんですね。 そこで、官房長官、お伺いしますが、村山談話は、閣議決定をされ、岸田内閣含め歴代内閣が引き継いでいる総理談話だというふうに思いますが、岸田内閣も安倍元総理同様に、村山談話は誤りだった、こういう認識をお持ちになっている…

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 村山談話は誤りではない、これでよろしいですか。御答弁をお願いします。

立憲民主党・無所属2023/02/13

211衆議院 予算委員会 第10号

○本庄委員 全体の中に村山談話が入ってはいると思いますが、どこが入って、どこが入っていないのか、判然といたしません。今の答弁はここ十年ずっと続いている答弁ですけれども、しっかりとした中身のある答弁、是非、官房長官、お願いしたいと思います。 時間もありません、関連で、回顧録二百六十九ページ、河野大臣、これは外務大臣当時の記述ですが、安倍元総理はこのようにおっしゃっています。 彼が外相に就任して最初の記者会見をする前に、私は彼を執務室に呼ん…