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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 内閣委員会44 件・44%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 残念ながらお答えになっていませんので、これ以上質問はいたしません。 次の話に行きたいと思います。責任ある積極財政です。 高市総理、看板政策といいますか、キャッチフレーズとしてお使いなんですが、この責任あるというのが、具体的に、何に対するいかなる責任なのかということが判然としません。逆に、無責任な積極財政というのがあるとすれば、これは高市総理の掲げる責任ある積極財政と何が違うのか、これも私、よく分からないんですね。 深く聞きた…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 確認しますが、では、今年の骨太まで掲げていた、二〇二五年度あるいは来年度、二〇二六年度での黒字化目標というのは、一旦取下げということですか。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 取下げなんですね、明確にしてください。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 明確に答えていただきたいですね。取り下げた、取り下げるですか、どっちですか。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 複数年のプライマリーバランスというのがあるのか私は知りませんが、現時点では、じゃ、財政健全化目標撤回ということだと理解します。単なる先送りになりかねない、複数年という理屈でと思いますが。 現時点で総理がおっしゃっているのは、パネル二、配付資料二ですが、これは実は今もある指標ですよね。つまり、プライマリーバランスの黒字化とともに、債務残高の対GDP比を減らしていく。二つの目標を今立てているのを、こちら一本にしていく、こういうお…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 今ちょろっとおっしゃいましたね、成長率以上に金利が上がったら対応できないんですよ。分子である債務残高がどんどん膨れ上がっていくという状況になりますね。だから、成長率の範囲に収めていればそれでいいんだということにならないわけです。その点、いかがですか。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 インフレで国や地方の借金を棒引きにしようとしているように聞こえますよ。国民生活はどうなるんですか。物価高、そして、なけなしの預貯金はどんどん目減りですよ。そういう状況の中でどんどん財政を吹かしていく、こういうことですか、総理。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 これまで、政府として、プライマリーバランスは財政健全化の一里塚だと答弁してきました。決して目標じゃないんですね、第一歩、入口だと。この今までの答弁と、今のこの間の総理の答弁は全く矛盾をしています。ちょっと整理して政府見解を出していただきたいんですが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 答弁になっていませんね。 財政健全化の一里塚だという考え方も含めて、解釈や考え方を変えたということであれば、この委員会にきちっと書面で考え方を出してください。 委員長、お取り計らいをお願いします。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 その新しい考え方というのが出てくれば、しっかりまた議論させていただきたいと思いますが、今伺っている限り、責任ある積極財政なるものは、無責任な放漫財政になりかねないなと言わざるを得ません。 つまり、客観的な指標や物差しや、あるいは、たががかかっているかどうかが問題なんですよ。今総理がおっしゃっているのを聞くと、ちゃんとやりますから、そこに収めていきますから、大丈夫ですと言うんですが、それはあくまでも政府としての努力目標であって…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 即効性ある短期のものを優先するから食料品の消費税減税ができないというのは、ちょっと論理的につながらないんですよね。短期だから短期でやるのであって。そして、減税の方は短期ではありません、残念ながら。やはり半年以上、一年ぐらいかかると我々も認識しています。ですので、まず給付金をやってから食料品ゼロをやるというのが私たちの考えなんですが、今の総理のお考えだと、短期だけでいいということなんですか。だから、その後、これをやりましょうよ…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 どういう体制で、いつ、どのように検討されるお考えですか。そんなに時間はないですよね。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 いや、ですから、だから早く議論を始めないといけないんじゃないですか。 我々、業界からも話を聞いていますから、一年というのはちょっとかなり過大だと思いますが、半年は要るだろうということで、残念ですけれども、十月一日にしたんですね。四月一日だったんですが、政治空白が長かったので。 ただ、十月一日なら間に合いますので、我々が出しているこの法案、この臨時会で通していただければ、通せれば、これはプログラム法ですから、その後、減税の作業…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 順番が逆で、減税をするとか、臨機応変に増税をやるとか減税をやるということを決めないと、そういったレジも普及しないと思うんですね。何十年も税率が変わらないから必要ないわけですよね、そういう柔軟対応できるレジは。私は、ちょっと順番が逆、後先逆だと思いますので、その点だけ申し上げます。 時間が限られておりますので、給付つき税額控除について伺いたいと思います。 これは旧民主党以来、もう十年以上訴えてまいりました。なかなか日の目を見な…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 極めて失礼ですよね。自民党総裁ですよ。公党間で約束をし、引継ぎも受けているでしょう。党は党で勝手にやってくれ、政府は政府でやりますからと。私はちょっと残念ですね。 まず、三党でやると決めた問題について御党としてどうするのかを返事をし、その上で、新しい体制ややり方について決めていくというのが、当然私は道義だと思いますよ。そこは是非お願いしたいと思います。いかがですか。

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 今総理がおっしゃった社会保障何とかというのは結局うまくいかないから、もうなくなっているんです、今。ないんですよね。政府につくるというお考えなのかもしれませんが、そこに与野党の議員が集って、まともなものが出てくると私には思えません。 我々は政府の下請ではありませんから、政府でつくった、そういったところになぜ国会議員が入っていくのか、そこから改めてまた説明していただきたいと思いますね。つくるのなら国会につくるべきだと私は思います…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 政府の組織、機関に国会議員が入ってというのは、私はすごく違和感がありますし、何かそれが当たり前だろう、問題ないだろうという言い方にはもっと違和感があります。 時間がないので、最後、一つ伺って終わりたいと思いますが、医療、介護などの問題ですね。 物価高、人件費高などがあって、医療機関、介護の施設、福祉施設など、大変もう火の車の状態です。最近の数字だけを見ても、例えば公立病院、八三%経常収支赤字、八割ですよ、赤字。それから、民間…

立憲民主党・無所属2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○本庄委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/09/19

218衆議院 予算委員会 第3号

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。 この度、立憲民主党の政調会長に就任をいたしました。浅学非才ではありますけれども、しっかりと頑張っていきたいと思います。建設的な議論、骨太の政策、そして厳しい行政監視。党の先頭に立って頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、まず、赤澤大臣、お疲れさまです。私も内閣委員会におりましたので、大臣が異例の委員会欠席を続けて、内閣委員会が日程が変わったり、あるいは、じゃ、大臣が来…

立憲民主党・無所属2025/09/19

218衆議院 予算委員会 第3号

○本庄委員 私が申し上げているのは、日本側からの、例えば米側に購入をさせる、あるいは関税を引き下げてもらう、こういったものがない、我が国側の措置のみで今回の合意が成り立っていることについて、一方的であり、不平等なものになっているのではないか、そのことはまずきちんとお認めになるべきではないか、こういったことを指摘をしています。 先ほど、山田委員のやり取りでも、出資以外の融資や保証が含まれているかいないかということについても、これはどこにも…