本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 ぜひいま私の言ったことを調査しておいてください。 私も全然関係のない、事実無根のことを言っているんじゃないわけで、それはそれなりの、一定の確信があって、確証があっていま申し上げているわけですから、そこははっきりとひとつ文部省の方もその疑義を明らかにするために、その一億二千万円が一体どのように使われたのか、一体何に使われたのかという問題についてはっきりとさせて、次の委員会で答弁をしていただくことをここでお願いをしておきます。…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 それからさらにサイパンに国士館大学の分校をつくり——この分校というのは武道館を建設するということですでにその約束もでき、建設についての協定も結んでいるというふうに聞いています。サイパンでは分校建設については大変歓迎し、文部省にその問い合わせもあったというふうに聞いていますが、その点についてはいかがですか。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 現地は了解したということのようですが、事実はやはり現地でその分校をつくると、中身は武道館建設ということで空手形を発行したというふうなことになり、あるいはまた建設についての協定も業者との間で結んでいると言われている方が事実なんですよね。だから、それに基づいてサイパンの方から文部省に照会があったと、しかし文部省の方ではそういう事実を国士舘大学に聞いたところがないと言って返した。こういう事実関係の中で、このままいったら現地でサイ…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 それではその事実関係は外務省、文部省あるいは大蔵省それぞれの立場で徹底的にひとつ解明をしていただきたいと思います。また次回の委員会でその結果について聞かしていただきます。 それから、なぜ国士舘大学の問題についてこのように細かい点まで聞いていくかという点、もちろん国際的な問題に発展してはいけないと、あるいは一私学の問題ではないんではないかとかいうこともありますが、いま一つの問題は、文部大臣も言われたように、国士館大学の内部の…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 私は海外送金の問題だけで言っているんじゃないですよ。六項目の改善指示を文部省は行っているんでしょう、だから、その六項目の改善指示というものが行われて改善されれば、二五%のペナルティーは順次解消されるということになるわけですね。しかし、ことしもまた二五%のペナルティーが科せられたということは、改善六項目が何ら具体的に進行していないということではありませんかと、いつまでこの二五%のペナルティーをずっと続けて改善要請、改善要請と…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 この国士舘大学のような形でペナルティーをずっと連続して課せられている私学がほかにあるんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 それは記憶にないどころか、こんなことがあっては困りますよね。だから、改善の兆しがあり部分的に改善できれば、二五%を二〇%にするとか一五%にするとか、さらに状態が悪くなったらこのペナルティーがさらに三〇になるとか五〇になるとかいうふうになっていくのなら具体的に動きはわかるんですが、二五%ずっと続くのなら、いまのままでいけば二五%のペナルティーで済むという現状固定ということになってしまうでしょう。ペナルティーの意味は何かという…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 最後に文部大臣、私がやっぱり国士舘大学の問題を言いましたのは、一方では二五%のペナルティーがずっと五年間かけられる、それは学校経営上、運営上好ましくない点があるからということで文部省がかけてきた。にもかかわらず、一方では銀行から多額の金を借りて十億、十億というふうな億単位の金を借りて海外へどんどん出していっていると。その関係の中でこの問題を私は論じているわけです、おかしいではないかと。文部省がそのことを認めていくとすればな…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 もう少し文部大臣、現状をしっかりと認識していただきたいんですね。あなたがおっしゃったように本当に度が過ぎているんですよ。そしてその国士舘大学の経営そのものに影響が及ぶかもしれないから考えてみなければいかぬじゃなくて、もうすでに影響を及ぼしているという認識を持たなければならないわけでしょう、銀行からそれだけのお金を借りているんですから。私の聞くところによると、総額十六億というお金を借りているんですよ。さらにまだこれに対して次…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 警察庁に伺いますが、一月二十日に理事長初め副理事長あるいは理事の三人とそれから学校法人中村産業学園を補助金適正化法違反容疑で福岡地検に書類送検をしたと言われますが、そのとおりか。それと、どの点が適正化法違反になると考えて書類送検したのか、ひとつ簡単にその具体的な事実関係をここで報告していただきたい。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 次に、法務省にお伺いします。 いまのような事実関係に基づいて一月二十日に福岡県警から書類送検されて三カ月を経過しています。福岡地検ではまだ起訴に踏み切っていないというふうに聞いていますが、そうであるならばなぜ起訴にまだ踏み切れないのかお伺いします。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 会計検査院にも伺います。会計検査院も一月二十六日から二十八日の三日間特別検査ということで、九州産大に調査官四人を派遣したようですが、その結果の概要について伺いたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 この私大の補助金ですね、この問題についてこうした不正事件が起こらないようにさまざまな経理のチェック体制というものがあります。私の知っている限りでも、学校法人の監査あるいはまた文部大臣、公認会計士、監査法人私学振興財団、会計検査院、それぞれ五つのチェック機関があるわけなんですね。にもかかわらず、再三にわたって昭和四十五年以来この学校法人の補助金問題について問題が起こっているわけで、学校法人に対する社会的な信用というものがそう…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 私学振興財団の職員百十九人のうち、文部省のかわりに補助金申請書類をチェックし、助成の問題について監視をしている人数、何人がそれに当たっておるんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 その二十名が七百九校ですか、それだけの学校をチェックしておるんですが、それで十分な体制だと文部省は思ってますか。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 五十六年四月十五日の参議院決算委員会あるいは同月十七日の参議院本会議においても、毎年のように私学補助金の経理について検査院から不当事項が指摘されているので、根絶のための方途を検討すべきであるという警告がなされて、決議されています。これに対して文部大臣は、決算委員会で、「ただいま御決議のございました私立大学等に交付しておる経常費補助金の問題につきましては、御決議の趣旨に沿いまして、今後なお一層指導監督の徹底を図ってまいる所存…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 最後に、この問題について再度文部大臣にお伺いしますが、文部大臣もいま明言されましたように、きわめて悪らつであると——私も悪らつであると思います。だれかがミスをしたとか、悪意はなかったけれどもという、泥棒にも何分かの理があるわけで、幾つかそうしたことのしんしゃくはできますが、私はこの九州産業大学の経営陣がやったことは一分の理もないと、こう見ています。 そこで、文部大臣はさらに、そうしたことの起こらないように、たとえば書類審査…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 状況によっては、理事長の辞職勧告というものを文部省の行政勧告権によってやるということころへ踏み切っていただくことを要請をしておきます。 それから、時間がもう十五分ばかりになりましたので、予定しておりました質問が残ることになりますが、残された時間内でできるだけ急いで質問してまいりたいと思います。 文部省が初中局長の名前で四月十五日、各都道府県教育委員会教育長にあてて、道徳教育の実施状況の調査を行われておりますが、このねらいは…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 この調査について、修身の復活ではないか、あるいはまた、瀬戸山文部大臣が、非行は日本の古くからのいいものを否定した占領政策の影響であるというふうな発言もされていることから、非常に心配しているんですが、その修身復活、あるいはまた日本の古くからのいいものを否定した占領政策の影響ということであるならば、日本の古くからのものをここにもとへ戻さないかぬということに文脈からなりますが、そうしたこととの関係はどうなんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○本岡昭次君 それでは、再度文部大臣にお尋ねしますが、古くからのいいものの中に教育勅語はどのように考えられますか。