本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 だから、何年か前の記憶なんて、私だってそんなことを覚えていませんよ、何年か前の会合の記憶なんて。紙を見れば分かるんでしょう。紙に書いてあるのを見落としたんですか、紙の手帳に。紙の手帳を捨てているんですか。何なんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 秋本局長、あなた、何回もここで答弁するときにくすっと笑ったりしていますけれども、本当にそういう場合なんですかね。 じゃ、聞きます。あなたは、衛星放送業界が、空に浮かんでいる衛星の使用料を下げてほしいというのが強い要望だったこと、御存じですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 局長、あなたの会食の一週間後に出た報告書で、空に浮かんでいる衛星の使用料を下げるために、総務省も積極的に、いやいや、何か勝手に、済みません、自分のところでやっている商売の値段を下げられる方も突然決まって迷惑だと思いますけれども、そういうふうに業界の要求どおり決まったということでよろしいですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 一番の要望事項の、いや、そもそも会食自体が駄目なんですけれども、その報告書の案がまとまる一週間前に酒を飲んでいてそんな話題が出なかったというのは、にわかに、済みません、信じられません。これからもしっかりとこれは追及しなきゃいけないんですけれども。 吉田さん、あなた、同じ質問ですけれども、先週この委員会に総務省を通じて答えていたのと、今日、違いますよね、出てきたの。新しく会合が増えていますよね。きちんと、結果として、手帳を捨て…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 確かにそういうふうに言われていたんですけれども、逆に怪しいから今日聞こうと思っていたんですけれども、明らかになったということです。 秋本さんにもう一回確認したいんですけれども、さっき言われた手帳を理事会に提出していただけますか、該当部分。いかがでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 今、辻元筆頭からも指示が飛びましたけれども、他の部分は黒塗りで結構ですので、該当部分だけ御提出いただけませんか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 委員長、理事会で協議していただけますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 本当に、総務省の皆さんにも私は、特に秋本さんは、国会で全く事実と違うことを、音声が出て、答えて違うことを言い、そしてまた今日新たに違うという、二度も三度もうそをつかれているんですよ、僕たちは。それでも一言も申し訳なかったとも言っていただけないので、これからも厳しく追及したいと思います。 さて、総務省以外で、総理、これは総理しか上司がいないので、総理に聞かざるを得ないので、お許しください。 総理が時々記者会見をされているときに…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 総理、山田さんから、どういう食事だったのか、ちょっと金額が常軌を逸していると思うので、推理をすると、高いワインを飲んだんじゃないかなという気はしますけれども、調べてみていただけますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 後刻、理事会に御報告をよろしくお願いします。 この方、私はこれ、今の時点ではとか小刻みにしているんですよ、また。これは総務審議官でも大問題だと思います、総務省のナンバーツー。総務省の場合は、御存じのとおり、事実上のトップというときもありますから。 しかし、もっと具体的に行政に絡んでいる秋本さんと同じ情報流通行政局長のときも、こんな七万円の接待を平気で受けるような人が一回限りというのは、正直何か、なかなかにわかに承知できないの…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 非常に残念なんですけれども、この方も、まさに直接、後藤祐一さんなんかが調べていた電波の割当て。加計学園のときと一緒なんですよ、これ。何かちょっといいことをしてあげるというんだったらいいんですよ。一つ会社が落ちているんですよ。加計学園のときも、加計学園を獣医学部に認定するために、京都産業大学さんが残念ながら落選をしているわけですよ。今回も、二〇一八年当時の電波の枠が決まっていて、そこに総理の息子さんの会社、画質が悪いのにもかか…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 よろしいですか、正確に聞きますから。 総理にキャスターが当たり前の質問をしたんですよ、現状を改革していくというときには説明が欲しいという国民の声もあるように思うんですがと。全然当たり前の質問ですよね。でも、総理はちょっと気色ばんで、説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうかと、私も見ましたけれども、そういうふうに答えられているんですね。 言っておきますけれども、総理が指示したとかなんとか言っているわけじゃありま…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 いや、だから、電話はしたのかと、私はちゃんと総理に。クレームの電話はしていないと言うと、あれはクレームじゃないと言われたら終わりですからね。 でも、いいですか、総理官邸からNHKの報道に電話を入れるというのはどういう意味か分かりますよね。もし本当にやっていたら、とんでもないことだと思いませんか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 総理秘書官、きちんと伝えていますか。私はわざわざ、別な委員会で、抗議の電話はしていないという答弁はしているんですよ、官房長官か誰かが。だから、抗議の電話じゃなくて、電話をしたのかと。NHKの担当者に何らかの電話をしたのかきちんと調べて、山田さんから聞いて答弁してくれとお願いしていますよ。 電話しているんですか、NHKに翌日。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 何らかの電話をした疑いが高まっているわけです、クレームじゃないですからね。でも、報道によると、総理、怒っていますよ、あんなに突っ込むなんて事前の打合せと違う、どうかと思いますよと。 総理が指示したとか言っていませんからね。気を回して、忖度を周りでして、報道に介入しているかという疑惑なんですよ。これがクレームじゃないなら、クレームどころじゃなくて、おじけづくじゃないですか。 実際、都市伝説として、キャスターが異動になるたびに、…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 じゃ、私のそちらへの、あれだけしっかり、抗議の電話じゃなくて、電話をしたかどうかという、こんな、総理に恥をかかせないでくださいよ、秘書官。きちんと通告しているんだから。 だから、調べてください。もし今日分かっていないんだったら、お願いします。これは報道に官邸が介入しているかどうかの、総理じゃないですよ、官邸が介入しているかどうかの大切な事件なので、確認していただけませんか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 じゃ、電話はしていないということでよろしいんですね、NHKに。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 これもしっかりと、本当に電話したのかどうか、引き続き調べていただきたいと思いますよ。抗議の電話はしていないと言うけれども、言い方で、抗議かどうかなんて分からないわけですから。 それで、官僚の方に厳しく言いましたけれども、本当に官僚だけが悪いのかという話を今日させていただきたいと思います。 息子さんにだけ焦点が当たっているんですけれども、菅正剛さん。こういう構図を、総理、先ほど、本当かなと常識的に、この世の中にたくさん、植村さ…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 そういう観点じゃなくて、私も昔から、今回勉強するまで、放送業界に総務省が圧力をかけるといったって、突然テレビ朝日とかTBSとか大きな会社の免許を取り上げたら日本中大騒ぎになるから、そんなことはなかなかできないんじゃないかなと漠然と、済みません、素人で、思っていたんですよ。ところが、衛星とかには小さなチャンネルがたくさんあって、本当にチャンネルを取り合っていたりしているわけです。そこの親会社には有名なテレビ朝日さんがいたりTB…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○本多委員 本当にそれは、総務大臣と副大臣をされていなかったら別ですよ、官房長官とか。総務省は一番強い役所じゃないですか。そこで、放送会社が、みんな普通に見ている地上波じゃなくて、衛星とかそういうところで電波の枠を取り合ってせめぎ合っているということぐらい知っていただかないと、危なくて、五百万円の献金、もらっていられないんじゃないかと私は思います。 そして、ついでに、実は秋にやろうとして、時間がなくなってできなかったので、滝久雄さんには…