本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○本多委員 二〇〇九年当時じゃなくて、この事案が出始めた最近、この文書が非公開だったことに、非公開だったですよねみたいな、非公開だったことにしてくださいねみたいな話は、まさかしていませんよね、アメリカと。アメリカ側はこんなもの自由に出す、議会の文書ですよ、外交文書じゃないんですよ。これをなぜアメリカが出さないのか。頼んだり、まさかしていないですよね、外務省内で。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○本多委員 していないと断言できますか。していたらとんでもないということを言っているんですよ。アメリカ側が出す文書を、出さないようにしてくれと言っているんじゃないかと、私は、済みません、疑っているんですよ、ここまでいくと。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○本多委員 いや、もう一つ、外務省内には公式ではない記録はありますよね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○本多委員 私は、それを国会にも出すべきだと思いますし、出していいかどうか、米国の委員会側にぜひ要請をしていただきたいと思いますが、いかがですか、最後に。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○本多委員 ぜひ、私は、この外務省の中のメモを出していただくように要求をしたいと思います。理事会で、ぜひ。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○本多委員 終わります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 立憲民主党の本多平直です。 森友学園の問題におきましては、財務省で文書の改ざんがかなり大規模に行われるという大変残念な、国会にとってもゆゆしい事態が起こってしまっています。 両大臣にお聞きをしたいんですけれども、これまでちょっと想定できなかったようなこういうことが省庁内で起こらざるを得ない、これから真相は究明されていくわけですけれども、こうした同様のことが防衛省や外務省では起こってはいけないと思います。 今回の事件の受けとめ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 ぜひ、両省において財務省のようなことが絶対起こらないように、両大臣には御努力をいただきたいと思います。 それで、防衛大臣に、護衛艦「いずも」の空母化検討の議論についてお聞きをしたいと思います。 この問題、報道が昨年末からかなり盛んに出てまいりまして、一月二十五日、共産党の志位委員長、そして我が党の福山幹事長から、本会議で質問が総理にありました。この総理の答弁をつくったのは防衛省だと思うんですけれども、総理からは、具体的な検討…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 少し先走って、まず総理の答弁にはお答えにならないということなんですが、一月三十日には、委員会でこの問題を最初に取り上げたのは私だと思います。その際には、全く検討の事実はないと大臣はお答えになられたんですが、その答弁、変わったということでよろしいんですか、この一月三十からきょうまでの間に。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 DDHに一般的にどういう拡張性があるのか、今後どういう飛行機を積む可能性があるのかという調査研究は、この時点でされていたわけですよね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 その言い方で納得する方もいるのかもしれないんですけれども、私は、防衛の議論をするときに、もうちょっと丁寧な答弁を心がけていただきたいというお願いをしたいと思っています。 特に総理の本会議質問、もし防衛省が案をつくられたのだとしたら、あれは総理に、言う人が言ったら虚偽答弁ともとられかねないような、検討を一切していない、具体的な検討をしていないということを言われたわけですし、私の質問に対しても、具体的な検討はしていないと。その後…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 私は、国民や国会議員への丁寧な説明の仕方という観点から質問をしています。 研究の名前は、DDHの運用についての調査研究なんです。私たちの質問は、そういう言葉を普通の国民、国会議員は使いませんから、DDHの、ヘリ搭載型護衛艦の運用の拡張についての調査研究でありますけれども、私たちはそういうことを含めて「いずも」の空母化という、短い、質問の時間も限られていますから、本会議や、私もそういう思いで、そういう調査研究もしていないのです…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 じゃ、情報収集はしているということをお認めをいただいたというわけなんですけれども、実は、これをもうちょっと早い時点で言っていただければ、私たちは、そのことの是非を議論する前提として、ずっと空母化の検討をしているのかと。検討の是非を聞いていたわけじゃなくて、私たちはその中身、本来、政府が攻撃型空母は日本国憲法上持てないと言っているので、我々は、「いずも」の空母化には、それは非常にグレーゾーン、これをこれから議論したいと思うんで…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○本多委員 時間が参りましたので、きょうはこれで終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○本多委員 立憲民主党の本多平直です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、今大変問題になっております裁量労働制について、一問御質問をさせていただきたいと思います。 この制度、外国ではうまくいっている国ももしかしたらあるかもしれません。しかし、日本においては、裁量と言われても、二時、三時に帰ります、そういうカルチャーはなかなかできていない。そして一方、責任感のもとに、長時間労働を生み、極端な場合は過労死を…
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○本多委員 このずさんなデータに基づくこうした法改正、私は、しっかりと見直すべきだ。この問題については、この後、我が党の長妻委員からしっかりと議論をさせていただきたいと思います。 私は、この後、森友学園問題、国有地払下げの問題について、特に総理にお伺いをしたいと思います。 実は、この問題の一番の発端は、私、昨年はまだここに議席をいただいておりませんでした。浪人をしておりましたときに、同僚の質問をテレビで見ておりました。 福島議員、残念な…
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○本多委員 いや、質問に答えていただきたいと思います。 さっき、私は、普通の日本語について聞いているんですよ。普通の日本語の解釈として、私が一生懸命、要望を受けて補助金をとるために頑張りました、これを私はこの問題にかかわっていないと言えるんですか。結果が出たら、かかわったと自慢しますよね。しかし、結果がもし出なかったら、かかわっていなかったということになるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○本多委員 私、ゼロ回答だからかかわっていなかったということにならないと思うんですよ。かかわっているじゃないですか。勝手に、ゼロ回答だからかかわっていなかった、総理もそういう判断をされているんですが、それは私は間違いだと思いますけれども、いかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○本多委員 総理は、谷さんが問合せをした、役所に問合せをしたけれども、結局、ゼロ回答だったと。私、実はゼロ回答ですらないと思うんです。これはまた次に議論させていただきます。 ゼロ回答ではないんですが、例えばゼロ回答だったとしたら、かかわっていなかったことになるんですか。かかわっているじゃないですか、問合せをしているんですから。
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○本多委員 例えば、本件は全然関係ありませんよ、収賄とか、あっせん利得とかあっせん収賄も、別に、例えば、お金をもらいました、何か働きかけをしました、結果が出なくても、お金をもらって働きかけをしたら捕まるんですよ。そういう仕組みで、法律でさえそうなっているんですよ。 それを、これは今回は全く関係ないですよ、そんなこととは言っていませんよ。実際に、昭恵さんが何かをやろうが、谷さんがかかわっていようが、ゼロ回答だから、かかわっていたことになる…