本多平直
会議録に記録された「本多平直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 憲法審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 少し安心をしたんですが、大野チームとは別に、この三月のことも今調査をしているという答弁をいただきました。調査をしている以上、その結果が出ると思いますので、しっかりとそれをまた国会に報告をしていただきたいと思いますし、それから国際活動教育隊の件も調査をしているということを言っていただきましたので、大野チームとは別に、ことしの三月の問題、それから昨年の辻元委員への、国際活動教育隊の、間違った答弁をしてしまった、責任者の調査、これ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 余り言うと小西議員に怒られるかもしれないんですけれども、小西議員の気持ちは、懲戒免職にしろとか言っているわけですよ。しかし、私は、そんな均衡性を……(発言する者あり)均衡性をそこまで、しかし、悪質なスピード違反程度はしっかりとやるべきでないかというのが私の意見なんですよ。ですから、それはしっかりと申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、辺野古の工事での海上警備での七億円の過大請求をした企業に契約を続けていたという問…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 その措置は、大臣、正しかったと思われますか。今になってからの判断でもよろしいんですが。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○本多委員 ぜひこれも、しっかりと過去にさかのぼって担当者を問いただして、なぜこういう不適切なことが起こったか調査をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 私、この安全保障委員会に、昨年当選をして、来ましてから、小野寺大臣に二回、情報の出し方について質問をさせていただきました。それは、最初の質問のときには、日報問題、私は決して特別監察の結果に納得をしていないということを申し上げました。小野寺大臣からは、今後似たようなことが起こらないようにするという答弁にとどまりましたけれども。 そしてもう一つは、三月に森友学園の問題が起こってから、全ての委員会で我が党の議員が、それぞれの省庁で…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 いや、余り質問に答えていただいていないんですが。 では、確認を具体的にしたいんです。三月三十一日に大臣が説明を受けたときは、紙を官僚は持ってきて説明を受けましたか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 こんな大事なことの報告を、どこか別用で行かれる途中の大臣に紙なしで、立ち話で報告したという事実でいいんですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 私の事前のレクでは、そのとき使った紙を見せてくれと言ったら、これを持ってきたんですよ。なぜか四月二日付になっていて、おかしいんですけれども、ここには衛生部とも情報本部とも入っていないんですけれども、本当にこれなのかと。 なぜここを、私、こんな紙で大臣に説明したらおかしいと思ったかというと、四月四日に我々野党に最初に出した紙、二枚紙だったんですよ。これでも、いやいや、こんな大きなことを説明する紙としていかがなものかなと思ったん…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 じゃ、その最初の報告から四月二日に発表するまでの間、細かい事実確認をされましたか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 いや、その四月二日の発表が、私は聞いた瞬間におかしいと思ったんですよ。なぜおかしいと思ったかというと、二つの場所から見つかったと私は説明を受けました、官僚の方から。情報本部と衛生部というところで見つかったと。(小野寺国務大臣「研究本部」と呼ぶ)研究本部、失礼しました。研究本部と衛生部で見つかったという報告を受けたときに、じゃ、最初に見つけたのはいつなんだと聞いたときに、両方わからないんだったら、私ももしかしたらだまされたのか…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 いやいや、四月二日の報告を聞いたときに、私たちは、まさか稲田大臣のころに発見されているなんて全く思わなかったんですよ。最初の報告を聞いたときは、一元化の過程で出てきましたと。衛生部は、一月何日ですと日付を教えていただいたんですよ。ですから、その研究本部もまだはっきりわかっていないけれども、何かうさん臭いなと思ったんですよ、そこだけ言わないので。ただ、一月とか十二月とか、そういう日付が出てくると思ったんですよ。それが、二日後に…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 これは、四月二日のときに、本当に官僚サイドは三月にわかっていたことを知らなかったと思われますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 小野寺大臣の仕事は、人の命を預かる自衛隊、そして我々国民の命を預かる大切な仕事なんですよ。それで、四月二日の後に調べて、俺が何か怪しいと思って調べて、四月四日に真相を暴いたといいますが、残念ながら、私たちの立場から見ると、四月二日に、野党もがん首並べて各党いろいろなヒアリングをしました。合同でもしました。そのときにインチキな説明をされたということなんですよ。 こんな段取りの、二日たったらすぐわかるようなことを、一度うその説明…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 いや、私、実は通告をきちんとしております。 この国際活動教育隊の話、辻元議員がそもそも昨年の二月の十七日の予算委員会で国際活動教育隊の資料を委員会に提出をして、ここに日報という言葉が入っているじゃないか、国際活動教育隊には日報があるんじゃないかと、具体的に場所を示して、日報があるんじゃないかということをしたのに対して、ないと。資料をつくった後に捨てているという答弁をしているんです。 そのときの答弁はいいんですけれども、そのと…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 何か、この国際活動教育隊のこともしっかりとスポットを当てて、大臣の先ほどの文書の中に入っていなかったと思いますので、きちんと入れてください。大事なテーマの一つなので、きちんと入れて。 それと、私、きのうも指摘しているんですよ。記者会見で言っているんですから、別に隠蔽していないのはわかるんですけれども、野党のヒアリングの紙にこの話は載っていないんですよ、ずっと。何か、この話をなかったことに、ここに一番たまっていたわけです、日報…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 じゃ、調査チームの話にいきますけれども、何でテーマをそんなに絞るんですか、勝手に。まず広くやって、どこが焦点なのか、いや、私も、その去年の三月二十七日にあることを知っていたのになぜ隠したのかもきちんと調べていただきたいですよ。しかし、私たちは知りたいことがもっとあるんですよ。 一月に発見されてから二月までのおくれ、二月の頭に知ってから大臣への報告のおくれ、私なんかからいえば、四月に入ってからのいろいろな不手際、こういうの全て…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 いや、私は、勝手に優先事項を決めないで、ことしに入ってからの事項、例えば、鈴木さん、来ていらっしゃいますよね。鈴木さんが知ってからのこの一カ月、鈴木統幕総括官は、精査をしていた、ほかに漏れがないか、ほかにもないか調査していたと言うけれども、真っ赤なうそだと思いませんか、大臣。 この一カ月間、森友でもめ、予算の審議をしている。私たち、いろいろな疑いがありますけれども、彼の言いわけは、ほかに漏れがないか空自や海自にも聞いた。しか…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 いや、私、実は、昨年の三月にわかったけれども出さなかった理由というのは、これから調査してもらえれば、知りたいですけれども、あのころは、稲田防衛大臣自体が、いや、特別防衛監察で曖昧にされましたよ、打合せであったことを公表しないことを認めたかどうかというのは曖昧になりました。ああいう曖昧な決着だったんだけれども、いろいろ情報隠しが行われていた時期なんですよ。 あのころの問題も大事ですけれども、私は、鈴木総括官が、去年のあんな、防…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 その言いわけは何度も聞いているので、大臣がそれでいいと思われるかどうかという形で質問をしています。 私は、やはり、去年、特別防衛監察をああいう曖昧な形で決着をさせたことは本当に、御努力いただいた官僚はいるんでしょう、しかし、あれをやっている人がまたチームに入っているんですよ、小波さん、本当に防衛省の中の皆さんが納得いく形だったのか。稲田大臣は、本当に情報の隠蔽に了承を与えなかったのか、黙認をしなかったのか、それを曖昧なまま辞…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本多委員 稲田防衛大臣にしっかりとこの場に出てきていただいて、もう一度あのときの事実関係をきちんと把握をすること、それから、稲田さんがかかわった去年の特別防衛監察では曖昧にされた、情報隠しを黙認したかどうかのところをしっかりと資料も提出をすることをお願いをして、私の質問を終わります。 以上です。