末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○末松委員長 次に、吉井英勝君。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○末松委員長 これにて本日の質疑は終了しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 末松でございます。 外務委員会、初めて質問させていただきます。 まず、一番の、最大の外交的懸案は普天間の問題でございますけれども、外務大臣も今おられないという話でもございますし、また、いろいろと事態が動いているということでございますので、きょうは余り質問をしないということにさせていただきます。 まず、ミャンマーについてお伺いをさせていただきます。 私はミャンマーの民主化議連の会長をさせていただいておりまして、政権交代をしてか…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 まさしく本当にそういった形で頑張っていただきたいと思いますし、特に日本政府が、国境近く、タイ側の例えばUNHCRの、あれはビルマ人の難民キャンプ、これに対して、そういったプロジェクトにしっかりと応援をしていただいているとか、あるいは、ミャンマー政府あるいはミャンマーに対する日本からの投資が年々減ってきている、これは正直言って、ミャンマー政府自体が民主化に対してこたえてきていないというような、そういったあらわれであろうと思いま…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 ミャンマーでも、長井さんの件がずっとまだ解明されていないということでございます。私は、高村元外務大臣に、何も進展していない、これに対して、例えばミャンマーに対して影響力を持っている中国、そういう中国に働きかけて、そして少し中国からも口添えをしてもらえないかという話をしたら、にべもなく拒否されたわけですけれども、今度、温家宝首相がミャンマーに行くという報道も出ておりましたけれども、日本政府として、中国に対してそういったことを申…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 中国に対して働きかけはできないというお話、ちょっと私も残念でございますけれども、ぜひそこは、また引き続き検討していただきたいと改めて申し上げます。 それから、スー・チーさん及びNLDが今度の選挙をボイコットするという方針を決定しているようですけれども、これに対する日本政府としての評価というのはいかがですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 わかりました。 またこれは引き続き考えてまいりますけれども、また、在日のビルマ人の難民認定等についても、非常に彼らも困っているところがございますので、引き続き御助力をお願いしたいと思います。 それから、これは質問通告ではないんですけれども、一点ちょっと気になったので、これは別に困らせる質問じゃないので御懸念は要りません。 実は、報道官の会見記録を見ておりましたら、ことしの三月十日十九時五分より再開されたというふうに、本省の会…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 それから、せっかく大臣がおられるので、少し話は移るんですけれども、中東外交について。 この四月一日、アラブ諸国主催のレセプションがございまして、私も大臣に個人的に、ぜひ御出席をいただきたいとお願いしたわけでございます。先ほど小宮山議員からも、ぜひ在京の大使に時間があればお会いしていただきたいということでございますけれども、このレセプションに実は総理が出席していただきまして、大臣がちょうど御出張中だったんですね。総理の言葉が、…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 工夫しながらということでございます。各国の大使も事情をわかっておりますので、例えば十分でもいいのであればとか、いろいろな形であれば、彼らも本当にお会いしたいと思っておりますから、ぜひそこはそういった形でよろしくお願いします。 それから、ちょっと細々したところかもしれませんけれども、実はこれは初めて見せるんですけれども、民間で、笹川中東イスラム基金というのが、日本のフォーラムということで、いろいろな日本の政策あるいは事件等、あ…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 それと、今、中東に外務大臣が行ったことを調べておりましたら、一九九〇年に一度外務大臣が行かれて、二〇〇一年にまた外務大臣が行かれて、大体十年ぐらい行っていないというのがございまして、総理はその中で何回か行っているんですけれども、二〇一〇年ですから、そろそろ、外務大臣自身、日本の外務大臣として行っていただきたいとこれは御要望申し上げておきます。 同時に、例えば私なんかは中東の中で今までリビアなんかに注目していまして、リビアとい…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 国賓等で、エジプトの大統領なんかはその枠に考えていると。多分、エジプトの大統領なんかは、選挙があってなかなか行けない。そういうところをやらないのであれば、リビアなんかを呼んでいくような、そういう柔軟な発想でぜひ引き続き御検討をお願いしたいと思います。 それから、密約問題についても簡単に触れさせていただきます。 質問なんですが、一九七二年の、ニクソン・佐藤両首脳の密約と言われるものがあって、これは検討の委員会で、密約ではないん…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 そうすると、外務省としては、これは国際約束だとお考えですか、それともそうでないとお考えですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 別に外務大臣を困らせるために言っているわけじゃなくて、つまりこれは、両首脳間で合意をした。ということは、両首脳の間では縛るわけですね。それは先ほど外務大臣が、首脳間でやられれば一定の法的効果はあるかもしれないと言われたんですけれども、そこの効果はある。だけれども、これは国内的には全く手続がなされていない、民主主義の手続がなされていないがゆえに、それは法的な効果とは言えない。非常に悩ましいところなんです。 実は、だからこそ密約…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 これは国の安全の根幹にかかわるということについては、私も非常に、今外務大臣が御指摘なさったような本当に厳しい問題があると思います。 そういった意味で、すべてのすべてを秘密がないという話は、そこは私自身もまだ結論は出ていないんですけれども、ただ、そういった場合であっても、これからの世の中、本当に重要なときに、この前外務大臣がおっしゃっていましたけれども、何かの決断をしなきゃいけないときには、その内閣が内閣の命運をかけて決断をさ…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 きょうは、では、時間の関係でこれ以上問いません。 では、最後にちょっと、経産の副大臣に来ていただいていますので、ごめんなさい、ちょっとお待たせしましたけれども。 今私が申し上げたいことを申し上げれば、今、国内需要が非常に低迷しておりまして、何とか海外に活路を求めていかなきゃいけない。そういったときに、日本企業に対して、海外進出をする日本企業、これを官民一体で支援していく時期に来たんじゃないか。先ほど小宮山議員からもそういう御…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○末松委員 ぜひお願いしたいんです。私企業では負い切れないリスクというのがあって、日本の私企業の方もやや勇気がないところもあるんですよ。ただ、その勇気をさらに出すために、そのリスクをぜひ政府の負担でも何とか、JBICを含め、いろいろなことをやっていただいて進出をしていく。国内で今公共事業はかなり厳しいですけれども、海外での公共事業に切りかえていくような、そういった世界貢献をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 質問を終…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○末松委員長 これより会議を開きます。 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府消費者委員会事務局長原早苗君、厚生労働省医政局長阿曽沼慎司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○末松委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。野田聖子君。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○末松委員長 次に、福井照君。