末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○末松委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、このトマホークも、約九百キロぐらいしかスピードが出ない、結構、阻止されちゃうとか、いろいろな問題があるので、これもいろいろと併せて今日は質問したかったんですけれども、時間がなくなったので、今度の財確法のところでまた質問させていただきます。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 今日は、法律の審査の前に、今、アメリカ、ヨーロッパで銀行への不安、信用不安というのが起こっていて、例えば、本委員会でも度々指摘されておりますけれども、アメリカのシリコンバレーバンクとか、あるいはシグネチャーバンクとか、あるいはヨーロッパではクレディ・スイス、また、アメリカではファースト・リパブリックとか、こういう形で様々な信用不安が起きている、これがシステミックリスクにつながるかどうかとい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 まだ質問していない日本の銀行についても言及していただいて、ありがとうございます。 これは、やはり流れは、利上げ、インフレに伴う世界各国の利上げというのがやはり一番背景にあるとも思うんですけれども、大臣もそういうふうにお考えになっておられますでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 本当に、私も、債券が価格は落ちて、SVBみたいに確かにそういった債券価格の下落によって逆ざやが生じて、そしてそういったところから信用不安につながったというケースもあれば、クレディ・スイスのように、元々経営的に非常に問題があったというところなんですけれども、この時期に集中してそういったニュースが出てきたというのは、どうもやはりこの背後に利上げというのがあるのかなと、それによって矛盾が表面化してきたということもあるし。ただ、イン…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 そういう形で本当に早い対応を強いられる危険性もありますので、これからも是非よろしくそこはお願いしたいと思います。 それでは、法案の審議に入っていきたいと思います。 まず、世銀法についてなんですけれども、今、ウクライナでまだ戦争が継続しているさなかでございますので、世銀含めて、IMF含めて、ウクライナの被害総額全体がどのくらいあるのかというのは、なかなか、当然、見積もり難いところもありますけれども、今、大体どのくらいの国際的な…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 大臣もその認識でよろしいですか。これについては大臣の答えを私は期待していたんです。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 これからも更に、停戦あるいは終戦にならない限り、どんどんこの負債が増えていくという恐ろしい状況ではあると思いますが。 世銀等の融資については優先的に償還されるという慣行があるというのを聞いてはおりますけれども、過去、世銀が償還されなかったケースというのはあるんでしょうか。これは、じゃ、大臣、お願いします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 一方、インフラ等に大打撃を受けたウクライナの返済能力についてはどのように御覧になっていますでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 これは財務省に聞きますけれども、大体ウクライナというのは、年間予算はどのくらいですか。私は九百億ドルとかいう形を聞いていますけれども、それはいかがでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 そのフリブニャというのがなかなか慣れないので、ドルに直したらどのくらいになるのか、これはお答えできますか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 だから、ここの場の委員の方がちょっと分かりやすいように、そこはドルに直せないかということなんだけれども、そこは今、手元にありませんか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 その数字もちょっと用意をしておいてくださいね。まあ、今はいいですけれども。 今大臣が言われたように、一番我々として懸念するのは、政府保証というのが、今回の法律に基づくものだと思いますけれども、これが五十億ドル。ただ、さらに、世銀が貸し付けて、あるいはIMF等も貸し付けて、結局は、世銀、IMF等が空になって融資できなくなって増資が必要だ、そうすると、また日本に出資してくれということで奉加帳が回ってくるというのが一番我が国にとっ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 そういう見通しを聞くと、我々もその不安が和らぐわけでございます。 それでは、グラントや政府保証を行うようになりそうな日本の五十五億ドルですかの対応というのは、具体的にどういうふうに決まったんですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 分かりました。 どうして国債で出す方式としたのかということはいかがですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 今、三村国際局長が言われたように、取りあえず国債でやっていくということだと。 ただ、万が一世銀が償還に失敗するような極端なケースが生じた場合、ドルの購入の必要から円安を引き起こすようなことにならないかと。逆に、将来の更なる円安を想定する人は、例えば今、円で払っていた方がいいのではないか、こういう意見をお持ちの方もおられますけれども、そこら辺はどうですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 分かりました。 それでは、主要国の対ウクライナ支援というのはこのスキームにおいてどういうふうになっているか、簡単に述べてもらえますか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 分かりました。 次に、じゃ、JBIC法についてお聞きします。 これは、サプライチェーンにおいて外国企業への融資というのが一番今課題となって、それを今度は法律でクリアしようとしているわけですけれども、これは別に以前からあった話であって、ウクライナの問題が出てきたから急にやるというようなことではないと私は解釈しているんですけれども、なぜ今改正を求めることとしたのか、その理由を聞かせてください。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 外国企業だけが利益を得て、日本のためにそんなにならないとか、そういうことなんかはやはり懸念されるわけですよ。こういうことに対して、何か内部の規則とか、こういうものは、ガイドラインのようなものというのは作ることにしているわけですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 そういうことは本当に明らかにしていかないといけないので、是非そこはよろしく審議をお願いしますね。 それと、そういったチェックは個別案件ごとにチェックをするということでよろしいんですよね。何か包括的な形でその外国の企業に対してオーケーを出すということではないと私は理解しているんですが、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 こういった外国企業に対して、融資の限度額とかそういったものはあるんですか。無制限に融資をしていくということはないんですね。