末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○末松委員 三千人以上ということなんですけれども、この委員会で、全体として捕捉されたアルカイダのメンバー、その幹部という話ですけれども、幹部というのはそんなにたくさんいないんですね。 今、海上も陸上も含めてという話でした。幹部は、これは海上だけに限らないんだと。その捕捉というのは、正直言って、今、たった二十隻近くしかなくなってしまった海上のオペレーション、そこの中で、いろいろと漏れ聞いていく話では、本当に数名、ごくごく一握りの人たち、メ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○末松委員 時間がなくなりましたのであれですけれども、見きわめられないから要するに判断できませんよという、捕捉数についてこういう話になるわけですから、そういった意味で、これから米側と、あるいは各国と一回話し合って、どういうふうにこれは海上を考えるんだということをやっていただかなきゃいけないと思うんですね。そうじゃないと、本当に際限なく日本の税金を垂れ流すという話になってしまう。 あと、また聞きたかったんですけれども、まあこの次の機会に聞…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 民主党の末松でございます。 私も、前原委員に引き続いて、このテロ特措法、特にアフガン関連で、これをまた二年間延長する必要があるのかどうか、これについてお話をさせていただきたいと思います。 先ほど、官房長官の方から、いつになったらやめるのかという話がございました折に、アルカーイダの活動とかあるいはタリバンの活動とかそういった状況、さらには、国際社会の協調、こういったものを総合的に勘案しないとこれは判断できないんだということがご…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 何かわかったようでわからないんですよね。 いいですか。では、ちょっと具体的に聞いていきましょう。 先ほど前原委員の方から、船の数が百隻から五十隻、今は二十隻程度になった、そういう話がありましたけれども、実際、政府も同じ認識と見ていいんですね。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 前原委員が言われたように、百隻から二十隻くらいに落ちて、油の量はほとんど日本が補給するのは同じだというのも、確かに解せないなと思うわけでありますし、それはやはり活動を縮小してもいいんじゃないか。日本以外に補給するところがないから逆に足抜けできないのかというような感じも思ってしまうわけですけれども、ちょっと成果について聞きましょう。 この海上作戦行動というのは、アルカーイダあるいはタリバンの残党が海上から逃げる、これを阻止する…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 いや、だから、成果は何ですか。あなたは成果を答えていないよ。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 要するに、政府は、何人捕捉したかということもわからずにこの活動を続けているということですか。ちょっと、ふざけないでくださいよ。——いないんですか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 私は、何も、何人捕まったかによってこれがすべて効果があったかないかということを言っているんじゃないんですよ。また、言おうとしているんでもない。 ただ、何にも、捕捉された人数も確認していないんですか。少なくとも、米側に聞いてもいないんですか。要するに、さっきの話はそうです、米側は発表していません、それだけでしょう。でも、この前の、私は、安保委員会での去年の質問では、たしか二人捕捉したとかいう話はやっていたんですよ。そこはちょっ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 これがどうして軍事機密なのか、そこの理由を米軍に問う気はありませんか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 私たちは、米軍及びコアリション、つまり多国籍軍の活動を支援しているんですよ。目的は何のためにやっているか。海上のそういったタリバンとかアルカーイダの捕捉をやっているんですよ。それで、何人捕捉したかもわからなくて、それを軍事機密とあわや言っておられるような意識で、私たちの活動というのは、この不景気に国民の税金が百数十億も毎年使われているんですか。そこはちょっと、私はそれでは納得できません。私は事務的には何名かというのはお聞きし…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 早急に問い合わせるんですよね。お願いします、もう一回やってください。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 先ほど外務大臣の方から、軍事機密だから答えられないという答弁の後に、これは大げさであったという話もございました。でも、私が何人捕捉されたのですかと説く理由の背景として、私自身、この海上のオペレーション、これの意義がどのくらいあるのかというのを知りたいわけですよ。そして、国民の皆さんにも伝えたい。 今お話を聞いていると、二年前は百三隻みんな出てやっていた、多国籍軍が。それが、ことしの五月、聞いたら二十隻。つまり、五分の一に減っ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 委員長、ちょっと私は今の答弁では納得できませんし、私が聞いた答えに、答えていない。そして、やはりその理由として、軍事オペレーションだから、軍事機密だから答えられない、そういう回答としか思えない。これでは、私が意図しようとしている質問が続行できません。そこはぜひ委員長の方におかれてもお考えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○末松委員 私、今、理事の方、また委員長含めてお話をされたようでございますが、さきの外務大臣の答弁では、私が今から話そうとしている問題意識に一切お答えをしていただいていません。 そういった意味で、これ以上、私としては実りある審議はできないということで、私は質問をできないということを申し上げて、と同時に、もし外務省の方からそういった数字、あるいは防衛庁の方からでも結構ですけれども、そういう数字があれば私はすぐさま審議に応じさせていただくと…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○末松委員 今の議論、私ものめり込みたいんですけれども、多分一般質疑の最後の時間なんで、取り残した質問等についてちょっとお話をさせていただきます。 まず、一昨日でしたか、暫定当局のブレマーさんが、最近のイラクの治安状況は極めて厳しいということで、この武装勢力は、組織的そして訓練を受けたプロフェッショナルのしわざだということで、これは長く続くということを言われました。これは、前にマキャナン米軍司令官がイラク全土がコンバットゾーンと言ったこ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○末松委員 今、長官、もっともらしく答えられたんですよ。ただ、日本に情報がないというのが正直なところなんですよ。だから、米軍の司令官、あるいはまさしく占領軍のヘッドが言っている、ブレマーさんが言っていることは、当然それが参考にならないはずはない。彼らが言っていることが一番の大きな参考ですよ。 さっき調査団を出されると言われましたね、長官。調査団、一回行ってどうするんですか。その逐次逐次で情勢が変わるわけじゃないですか。そのような答弁はや…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○末松委員 いや、つまり、今一般論を言っているから、そこは楽な答弁なんですよ。ただし、そういった具体的な事実が上がってきたときに、英軍兵士が死んだ。ただ一回だけだ。二回、三回起こった。あるいは、例えば今言われたように、国または国に準ずる者が攻撃してきた。そう言ったかどうかというのはわからないんですよ、基本的にわからない。それは、私は国に準ずる者ですと言うわけがない。 この前から議論しているように、あるときは略奪者になり、あるときはフセイ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○末松委員 きょうの新聞で、そういった幾つかのメルクマールを防衛庁長官が置いたというのは読みました。それは一歩前進だろうと思います。 そうすると、例えば米兵が固まっていて、十人ぐらい一挙に、どこかの、バグダッドの北でやられたといった、これは偶発的だから、ひょっとしたらこれからあるかもしれないし、ないかもしれない。でも、一回、つまり継続性がないということであれば、例えばバグダッドの北部でやられたとしたら、そこは非戦闘地域のままなんですね、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○末松委員 今、二つの概念があるんですよ。そういった戦闘地域、非戦闘地域、これは憲法上の要請を担保するもの。そして、今、後段でおっしゃったのは安全性の問題なんですよ。 安全性について、武器の使用も含めてそういうことでやるということなんですけれども、さっきのお話でいくと、例えば十人米軍が殺されようが、そこは、散発的あるいは一回とかいうことであればこれは非戦闘地域だということをおっしゃった、そこが今政府の考えておられることだろうということで…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○末松委員 一般論を言っているんじゃないですよ。 私は、内閣の官房副長官補室から、「安全のために何らかの判断の基準を設けていくことも検討していくべきものと考えている。」ということをいただいて、これは理事会の席で配られたものなんですけれども、そういったことをきちんと、安全マップというものを含めて具体的に、安全基準、指標、それを考えていくべきものだということを、そこは態度をはっきりしてもらいたいんですよ。 もう一度答弁をお願いします。