末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松国務大臣 おはようございます。秋葉先生にお答えを申し上げます。 高等教育の修学支援新制度は、経済状況が困難な家庭の子供ほど大学等への進学率が低い状況にあることなどを踏まえ、真に支援が必要と考えられる低所得者世帯に限って実施をいたしております。 所得の要件につきましては、住民税非課税世帯に加え、これに準ずる世帯を対象といたしております。また、令和二年度の利用実績は、先生今御指摘されましたとおり、二十七・二万人に支援を実施をいたしたと…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松国務大臣 亀岡先生にお答え申し上げます。 アカデミアの優れた基礎研究の成果を医薬品等の実用化につなげる取組は、我が国の創薬力の強化のため非常に重要と考えてございます。また、理化学研究所で、神戸にスパコン「富岳」がございますけれども、ここでもいろんなシミュレーションを行っておりますし、せんだって、私の視察では、東大の医科学研究所に行きまして、ワクチンの開発に対するいろんな研究の様子を拝見いたしてまいりました。 そこで、文部科学省にお…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 昨日からいろいろと御意見いただいておりますけれども、幼児教育、幼児期の教育というのは、生涯にわたって人格形成の基礎を培う極めて重要なものでございます。幼稚園、保育所、認定こども園といった施設類型を問わず、全ての子供が質の高い教育を受けられるようにし、小学校への円滑な接続につなげていくことが重要であると考えてございます。 文部科学省といたしましても、これまでも、幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 新潟県の御出身であると。私は神戸で、兵庫県なんですけれども、西村先生も有本恵子さんのお近く、私もすごく近くで、非常に親しくおつき合いをいただいてございます。 ただ、なかなか前へ進みませんで、私個人としては、このブルーリボン、つけていることが大変恥ずかしく思うことも、つらく思うこともございます、町を歩いていて。その意味でお答え申し上げます。 北朝鮮当局によります拉致問題は、人権教育・啓発に関する基本計…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○末松国務大臣 失礼いたします。 この度、予算案審議の資料として配付させていただいております令和四年度文部科学省所管一般会計歳出予算各目明細書につきまして、その表題の怠り、記載漏れが一か所ございました。原因は、確認作業が徹底されていなかったことによるものでございます。一般勘定という文字、四文字が抜けておりました。独法法人には特別な勘定がありますので分けなきゃいけませんので、そのことが漏れていたということでございます。文部科学大臣として、…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○末松国務大臣 具体の通告が出ておりませんでしたので、今お聞きをいたしました。 放課後児童クラブは、これは厚労省の所管であるということは変わりはございません。 私、この前、三鷹の第六小学校に行ってまいりまして、二つの組織を見てまいりました。それぞれにそれぞれの特性があって、有意義に時間を過ごされる子供たちの姿を拝見をいたしたところでございます。 先生、今御指摘がありましたけれども、切り分けの話をされておられるんですけれども、そこはこども…
第208回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(末松信介君) 松山議員にお答えいたします。 教育投資についてお尋ねがございました。 先生御指摘のように、我が国の教育に関する公財政支出の対GDP比が、OECD諸国中一位のノルウェーの七・四%、OECD諸国の平均四・四%と比べて三・〇%と低い水準にあることは事実でございます。 成長と分配の好循環による新しい資本主義に向けては、教育投資の更なる強化が不可欠でございます。このため、文部科学省としては、幼児教育、保育の無償化、高等教…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(末松信介君) 現時点でなかなか明確、明快な答弁というのは難しゅうございます。 家庭の状況にかかわりませず誰もが質の高い教育を受けられる状況を整備することは、先生おっしゃったとおり、大変重要なことだと思うんです。私自身は、経済格差が教育格差につながるというのは一番避けなきゃならぬことだと思います。それに従って今まで、幼児教育から大学教育まで無償化や実質無償化や減免や猶予や、いろんなことをやってまいりました。 今先生お話ありまし…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(末松信介君) 今、JSTにその委託をして運用していただくわけなんですけれども、おおよその試算は出ておりますけれども、試算というのは、三年後からこれは運用を開始をするわけなんですけれども、平成六年ですね、(発言する者あり)ああ、令和六年から開始をするわけですけれども、そこのところについて、今、先生からの御指摘につきましては明確にちょっとお答えすることはできませんけれども、最低運用益としては三千億、三%ですね、これは確立して、そ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘されましたけれども、令和二年度の国公私立の小中学校における不登校児童生徒数は約十九万六千人、前年度が十八万一千人でございまして、前年度より約一万五千人増加をいたしております。 新型コロナウイルス感染症の影響下の下で、その増加の原因が考えられます。外出自粛の影響によりまして生活環境が大きく変化して生活リズムを乱しやすい状況があったと。私の知り合いも、大体五時半に起きてクラブ活動に行っていたんですけれども…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 文部科学省としましては、様々な悩みや課題を抱える児童生徒を早急に把握をしまして、そして適切な支援につなげていくために、心理の専門家でありますスクールカウンセラーや福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカー等が教員と連携しまして、個々の児童生徒の状況に応じた支援チームをつくることで体制を進めるとともに、二十四時間子供SOSダイヤルの周知であるとか、SNSを活用した相談体制の整備の促進など、支援、相談体制の整備を…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 財務大臣の前で答弁しておりますけれども、できるだけの努力をいたしてまいりたいと思います。方向性は同じだと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 御指摘のとおり、学校保健統計調査のデータについては承知をいたしてございます。 先生、今用意をしていただきました事前資料でございますけれども、確かに、第三期のこの教育振興基本計画におきましては、まず述べられているのは、配置時間の充実等、学校における専門スタッフとしてふさわしい配置条件の実現を目指すとされております。 このことを踏まえまして、国の予算ではスクールカウンセラーを週一日四時間配置でできる事業規模に加え、…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 文部科学省としましては、義務教育段階において一人一台の環境で学んだ生徒が高校に進学をした後も同様の条件で学べる環境を整えることが大変重要であるという議論をいたしてございます。 高校における端末整備につきましては、一人一台整備に係る経費の三分の一相当について地方財政措置を講じてまいりました。また、昨年度からは、経済的に困難な御家庭の高校生には、設置者が貸与する端末の整備に係る支援を行ってきたとこ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) GIGAスクール構想によりまして整備された一人一台の端末が十分に活用されまして、教師が日常的にICTを用いたその授業が行えるようにしていくには、ICT支援員の役割が極めて重要でございます。学校現場も訪ねましたら、生徒も大変ですけれども、教える先生が大変というのが圧倒的に声が多いんです。そういうことであります。 これまで文部科学省としては、平成三十年度から令和四年度まで、教員のICTに向けました環境整備五か年計画…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 衛生管理マニュアルは大変大きな貢献をしたと思ってございます。非常に分厚い書類であります。 令和二年の六月一日から令和三年の十一月三十日までの間に文部科学省に報告のあった児童生徒のうち、感染状況を見ますと、感染者数は八万七千八百三十八人のうち学校内感染は約九%で七千七百七十八人です。家庭内感染に比べて低く抑えられております。 これはもう学校の設置者や先生方が子供たちに、随分そのマニュアルに沿いまして、手洗い、やは…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 今後のことでありますけれども、まず、社会全体で新型コロナウイルス感染症の対策に取り組む中で、学校においても児童生徒の日常的な健康観察、体温測定であるとか学校施設の消毒など、様々な対応に御尽力をいただいております。こうした中で、国が行った調査の結果に基づいて、業務量が増えたとの回答がやはり、小中学校、八割を上回っております。聞きましたら、増えたと答えた小学校が七千八百五十二校、四一・二%、どちらかと、増えたと答え…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 文部科学省では、新型コロナウイルスのこれ影響を受けまして、学生の修学状況を調査いたしております。 このうち、中退者の数につきましては、今年度の四月から八月までの状況を昨年度と比較をいたしまして、全体として僅かに減少しています。四百六十人マイナスです。うちコロナを、ただ、理由とした中退者数は増加をしております、三百十六名で。また、休学者につきましては、全体として今年度若干増加、三千八百二十一…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 令和三年六月四日に、障害を理由とする差別解消の推進に関する法律の一部を改正する法律が公布されました。私立学校を含めた事業者による社会的障壁の除去の実施に係る必要かつ合理的な配慮の提供について、努力義務から義務へと改める旨が規定されたところでございます。 そして、文部科学省といたしましては、私立学校において合理的配慮を充実させるための支援が重要であると考えてございますが、国立特別支援教育総合…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(末松信介君) 御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 我が国の創薬力強化のためには、将来のイノベーションを担う科学技術分野の人材育成を強化することが必要でありまして、そのためには優秀な若者が博士課程に進学するというキャリアパスを充実させる必要がございます。 しかしながら、先生御指摘のとおり博士課程への進学者は減少しておりまして、進学を断念する理由として経済的事情を挙げた者が約四割、就職の心配を挙げた者が三割強であると…