木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 先ほど来、いかにして水害から守るかというようなそういう問題につけて、大変格調の高い、地域を代表されての見識をいろいろ拝聴しまして、大変ありがたいことだ、そう思っております。 治水対策というのは、もう今さら申し上げる必要もありませんが、ときかく過去の経緯を踏まえまして、私ども誠心誠意今後の対応については全力を挙げさせていただきたい、こう考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 そういう問題を含めて、私は、誠心誠意今後の対応に努力をしてまいりたい、こう申し上げておるわけであります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 鈴木先生もそうですが、私も実はこの期成同盟会の顧問か何かになっておりまして、これは清水港から新潟へ行くわけですから、今お話しのように国土の均衡ある発展を図るまさに基本である、そういう認識に立ちまして、一緒になってそれぞれ実現のために努力をさせていただきたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 誠心誠意努力をさしていただきたい、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 今御指摘のように、公共事業を実施するということはやはり国土の均衡のとれた発展それからいろいろな地域の安全で良好な町づくり、そういうふうなものが基本になって行われるわけでございます。したがいまして、公害の関係であるとか周囲の環境の整備であるとか、そういうふうな住民の皆さん方の生活面に及ぼす影響、特に悪影響を与えないような、そういう公共事業を促進する理念であります国土の均衡のとれた発展と、また特に都市の再開発なんか非常に大事…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 今、公団の大西参考人からお答えしましたような次第でございますので、そういう点をしっかり守って、努力さしていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 今大原先生から、具体的に広島の市街地を中心にした交通体系のあり方についての大変格調の高い御意見を承ったわけでございますが、私も、実は基本的には今大原先生がおっしゃるような意見に賛成でございます。といいますのは、例えば一つの例を東京で申し上げてもそうでございましょうが、郊外へずっと大きな団地ができる。ところが勤めている場所は中心部だ。そこで建設省がいろいろなバイパスや道路網というようなものをやっていっても、実際問題として、…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 先ほど来先生から住宅政策の根幹に関する問題について大変格調の高い、また我々が非常に重大な関心を持って見守っております問題についての御質問があったわけでありますが、私は基本的には今先生御指摘のとおりだと思っております。いやしくもせっかく皆さん方が営々として努力されて、そしてマイホームというものをあれされてまだ十年くらいの間に、こういうふうな衝撃的なひび割れのような、こういう問題が起きるということは、一種の社会不安にもつなが…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 今、道路局長からもお答えしたとおりでございまして、これは道路の大小にかかわらず、またこれからこうした道路を建設する場合には、何といっても地元の御協力というものがなければ進まないわけであります。そういう意味で、そうした点を今道路局長が答えられましたけれども、それ以上に私どもは細心の注意を払いながら関係県とか市町村とか地方自治体とか、特に首都圏の中央連絡道路というものは土地の開発も将来は誘発するわけでしょう。また、これだけの…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 先ほど来道路局長並びに官房長からいろいろ御答弁申し上げたわけでございますが、私は、先生から御指摘になった点について、我々とそう大きく隔たりはない、基本的認識は全く一致しておる、そういうふうに理解をいたしておるわけであります。 御承知のとおり、我々は均衡ある国土の建設ということが建設行政の基本でございますから、また、先ほど来申し上げておりますように、時により財政再建とか、また二十一世紀に向かって七〇%近いものが都市に集中す…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 先ほど来の我々を叱咤激励していただく格調の高いいろいろな御意見を体しまして、国民のために最大の努力を尽くさせていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 事務的には先ほど局長から答弁したようなことだろうと私は思うのです。私なんかも地元で見ていると、余りへんぴなところにあり過ぎると、みんなが日曜日とか土曜日とかにマイクロバスで買い物に来たりなんかいろいろしておるようですね。そういう点なんかも一つあるのではないかと思って今見ておるわけでありますが、しかし、せっかくの御提言でもございますから、厚生省とよく相談してみたい、こう考えます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 先ほど申し上げましたように、私もあなたが言われる、高齢化社会を迎えて老人問題が大きな社会問題であり、政治問題であるという認識はわかるわけであります。でありますから、厚生省の方ともそうした趣旨を踏まえながらよく協議をしてみたい、こう考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 社会が発展し、また都市化が進めば、いざというときにはそれだけ大きな災害を誘発する総括的な原因というものが私はあると思うのです。そういう中にあって、今局長からいろいろ答弁がありましたように、我々としても構造上の問題や、特に防災、火災対策の問題、そういう問題については最善の努力を尽くしているつもりでございますが、せっかくの御意見ですから、できる限りそうした面にも格段の研究を積み重ねて努力をしてまいりたい、そう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 今は聞いていませんが、工特とか新産都市の指定地域とは、多少私はテクノポリスというのは基本的に違うと思うのです。新産や工業整備地域の指定のことを振り返ってみますと、大きな企業を計画的に誘致しなければならぬ、派生的に公害が発生する、また港湾や何かについても、非常に資源を豊富に使う産業に重点を置かれましたから大変大きな港湾も要るというようなことでございまして、テクノポリスの場合には御承知のとおり先端産業を中心にした知識集約型産…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 梅田先生からちょうど一月の二十九日に、わざわざ私のところへその対策についていろいろな御提言をいただきましたことは、もちろん忘れておりません。先ほど道路局長が申し上げましたように、やはり総合的な対策ということも非常に大事でございますから、一月の三十一日に関係省庁五省で、いろいろな今後の対策や事故防止についての申し合わせといいますか、対策を打ち立てるためにこれから鋭意取り組む。私ども建設省としましては、大変予想もしないような…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 入居者の皆さん方と一緒になって、良好な環境づくりその他について努力させていただきたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 いわゆる津名一宮インターチェンジ以北の御意見でございますが、大体この間が二十六キロ、明石の大橋がもしできれば三・六キロということで、約四キロになりますね。皆さん方の要望が非常に強いことは私も承知をいたしておりますけれども、いろいろな事情でいまだ積極的に私の立場で発言することができなくて大変残念でございます。 いずれにいたしましても、この明石の大橋の計画の一環として、この以北の問題も一体になって考えていかなければならぬ問題…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 建設省所管の地域改善対策事業につきましては、従来から鋭意その進捗に努めておるところでございますが、地域改善対策事業の実施はやはり何といっても実態を把握することが非常に重要である、そういうふうに私は認識をいたしております。従来から、各府県からのヒアリングを行うとか、担当官を現地に派遣するとか、そうしたことで、現地の実態調査に積極的な態度で的確な把握に努めてきた、私はそう思っております。 今先生御指摘の私自身の視察のことでご…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○木部国務大臣 貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。我々も中小企業の皆様方の立場に立って、これからもこの業界の育成、発展に努力を重ねたい、そう思っております。