木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 ただいまの御質問でございますが、いろいろの点を総合して、私が議長として会議をやつておつた際には、電話が共産党の人によつて握られておつたというようなことは、新橋の場合には特別にそういう状態にあつたということはありませんでした。ただ情報としてもたらされて來ている状態は、先ほど私が申し上げたような状態であつたということです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 はつきりとした記憶はございませんので、どうも申し上げにくいと思いますが、もうすでにそのストライキの半月くらい前だつたと記憶しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 これは國電ストが終つてから、新橋の場合においては、工代会議というものが鬪爭委員会に提案されて決定になつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 後者の方であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 なるほど車掌の交番制の問題は、一應各人一人々々にわたつてまでそういうふうにお考えになられやすいものですけれども、しかし私が團体交渉の対象になると申し上げておりますのは、やはり労働條件に関係して來る問題であるから、その基本的な事柄については一應納得の上でこれを始められたならばよろしかつたのじやないか、こういうことを申し上げておるわけです。つまり一人々々の出勤がどうなる、あるいは通勤の時間がとうなるといつたような問題は、私考えに…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 妨げられたというのは暴力をもつてやるとか、そういうようなことを申し上げたのではないのです。共同鬪爭をやつている場合においては、それをそのまま率直に受入れられないいろいろの要素があつたのではないか、かような意味で申し上げたのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 逆もまた眞なりで、まるつきり正反対の解釈をとればそういうことにもなると思いますが、われわれとしてはとにかく組合運動本來の姿にのつとつて、われわれの組合はやはりわれわれが主体になつて運営する、こういう考え方を申し上げた。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 特にといつても、いろいろ批判があるわけですけれども、その自己批判の一つとしてそういうことも考えた、こういうことであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 今度の國電ストの場合のストライキは、いわゆる本質的な原因は車掌の新旧交番制にあつたのですが、直接的な契機となつたものは、組合において、もし旧交番制を実施していた場合に首切りが來た場合はストライキに入るという決定をしております。知つてか知らずか、当局は当局なりにそうした車掌の新旧交番制についてどういう解決方法を講じたか知らぬが、とにかく首を切つて來た。そういうところから直接的にストライキという問題が起つて來た、こういうことであ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 ですから先ほど二つの点から申し上げた通りであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 その應援というのは、どういうことについてでありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 善後措置というようなことでもちよつと漠然としておつて、私はつきりつかめないのですけれども、現在の考え方としてはそういう考え方はあると思いますが、具体的に問題を一つ一つ密接な連絡をとつて、何かやつて行くというようなことについてはあまりないのではないか、こういうふうに考えております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 十一名であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 精神的な面においての援助はされておると思いますが、具体的に経済的なあるいは物質的な援助というような点については伺つておりません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 私はこの熱海の中央委員会には正式な発言権、議決権を持つた中央委員としては出席しておりません。傍聽者として出席はしておりますが……。この熱海の決定の第六項をさしておられるかと思いますが、私は第六項目については反対の態度をとつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 具体的にどういう事項についてでありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 私は中央委員会の決定というものが、組合の組織としても正しい決定であるならば、これはたとえ意見に反対であつても当然從わなければならない。かように存じております。ただ熱海の中央委員会で決定したストライキを含む実力行使という問題が、この大会においても三分の二以上の人間がなければ決定できないものを、その下のものなんかが過半数で決定したというところに、私は異議を持つておるわけであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 ありました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 私は少くとも今回の行政整理という問題がきわめて重大な問題であり、そしてこれの鬪い方いかんによつては、われわれの今後の運動に重大な影響を持つというような観点から、われわれとしては相当の決意が必要である。こういう観点から基本的な態度として、あえて單に葉つぱをかけるとか何とかいうのではなくして、眞に落ちついて腰をすえて、ストライキもあえて辞せないというような固い決意を持つて臨まなければならない。こういうことを申し上げております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○木村證人 その私の提案は否決されたわけであります。それが否決されて全人民の武器として実力行使を行うという、先ほど申し上げました河面君の意見が、多数決によつて決定になつております。