木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○木村美智男君 そこでね、いまその二・九通達が、非常に実施しようという気運が高まってたいへんいい方向にあるということで、私はある程度労働省が、労働基準法の立場から、こういう通達が出されたということを、内容の一つ一つについてはそれは意見もありますよ、ありますけれども、大綱的にまあ時宜を得た措置だというふうに見ているわけです。そういう立場から考えても、ここでひとつ大臣、これは運輸省としても考えてもらわなければならぬことは、せっかくそういう通…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○木村美智男君 自動車局長、間違えてもらっては困るので、タクシーの個人営業の取り扱いについて局長通達の三十四年に出したやつは非常にいいことが書いてあるということを言っているわけだね。それにかかわらず今日行なわれておる認可、免許というような具体的な例を見ると、必ずしもそうなっていませんよということを私申し上げた。それをいまの通達をまるのみに言われたって、それは実情とちょっと違うから、少しそれは、何というか、具体的にそういうことになるように…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○木村美智男君 大臣、いま答えられた趣旨に沿って、こまかな問題については本日でなしに、問題があれば具体的に話をして善処をしていくと、こういうことで質問終わります。
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○木村美智男君 大蔵大臣たいへんお忙しいようですから、できるだけ簡潔にお伺いをしたいと思います。お答えもそういうことでお願いいたします。 実はいま運輸委員会として、この鉄道建設公団法の一部改正ということで、だいぶ審議が進みまして、大臣にある程度最終的なお答えがいただければ、私どももこの建設公団に賛成をして通過させたい、こう思っているわけです。 そこで、この建設公団は、御承知のように、これは非常に金のかかることは大臣も知っておるとおりだと…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○木村美智男君 大臣のお考えよくわかったわけですが、そうしますと、これはまあことし一年の問題でなくて、これからずっと続いて鉄道建設というのが行なわれる。そこで公団法に基づいて運輸省が基本計画というものを立てて、そしてまあ私ども少なくとも今後十カ年ぐらいの青写真、いってみれば長期計画を立てて鉄道建設というものをやっていくということにならなければいかぬじゃないかということを申し上げたわけですが、一応この公団法施行令の五条に規定をしてあるよう…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○木村美智男君 大臣、いま主計官が答えられたような事情にあるだろうということは、私も承知しておる。問題は、九千七百億の資金計画といったようなものは非常に大きなものだ。将来の経済の見通しがなかなかきちっとつけることはむずかしいとか、あるいは、経済企画庁が計画をしているこの社会資本の投資をどういうふうにやっていくかといったような、そういう問題点があるということの前提に立って、なおかつこの鉄道建設、今後の鉄道建設について、要するに、そういう困…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○木村美智男君 ちょっと大臣、別にあれなんですよ、何かここで言質を取るようなつもりで言っているわけではない。何か少し固くなっているような気がするのですが、私が申し上げているのは、運輸省のほうから公団法に基づいて大体基本計画というものが立てられる。その基本計画というものが、毎年毎年新線というものを一年限りで計画をして鉄道を敷いていくというようなことでは、国全体の経済の発展に即応して、地域の格差をなくすとか、経済基盤を強化するとかいうような…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○木村美智男君 基本的な考え方が、大蔵省が入らなければできないのだと言われた一言で、大蔵省もこれから積極的にこの長期計画には取り組むという御意思がわかりましたので、それはそれで了解をいたしますが、その場合に一つ希望をしておきたいのは、要するに今度国鉄の九百億の出資問題をめぐって、これから運輸省と国鉄と三者で御相談をされるという、この筋道ですね、その筋道でひとつ鉄道建設についても、ぜひ国鉄との関係で、やはり一体のものとしてこれを進めていっ…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○木村美智男君 大臣ね、いま言われた大臣のその点が非常に大事で、そのいわゆる公共性と独立採算制という問題ね、この問題が今日までの一つのやっぱりガンになっておったんですが、大臣も答えられたように、本来なら、独立採算制を厳密に追求するなら、もうからぬ仕事はやらなければいいわけですね。ところが、国鉄はやっぱり公共性というものを持っている以上は、もうからなかろうが赤字であろうがやっていかなきゃならぬと。矛盾をとにかくいま解消しようという問題がい…
第55回 参議院 運輸委員会 第10号
○木村美智男君 あまりいい公団ではないということを了解しておきます。
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 まず運輸省に伺いたいと思うんですが、この間資料として配られました「鉄道新線建設長期計画案」の中に、最初の前文ですが、「鉄道新線建設の目標」となっている中間のところに「この計画において、現在、基本計画に基づき建設を行なっている新線については、」と、こうあるんですが、この「基本計画」なるものは、これは見たことないですが、そういうものができておって、あるいは本委員会などにそういうものが示されておるのかどうか、それともまた何かほ…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 いま鉄監局長のお答えによりますと、何か今後の建設計画をさして基本計画というふうに答えられておるわけですが、これはやっぱり新線の建設計画なり、あるいは今後の調査線のことを含めて、今後の経済の発展の見通しなり展望なりというふうなものをそういうものとからみ合わせて、そして将来鉄道建設計画はこういうふうになっていくんだという、何かやっぱり単に建設線が載っているだけじゃなしに、それなりに文句がついてきちっとしたものがあるんじゃない…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 あとで基本計画について資料をひとつほしいと思うんですが、それは資料としてひとつ要望しておきまして、そうしますと、この日本鉄道建設公団が四十一年度以降十カ年間に、建設費総額九千七百二億円に相当する新線建設をするという問題と、基本計画とはどういう関係になるわけですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 そうしますと、前回の質問の際に、鉄道建設審議会との関係はこれはどうなっているかということを聞きましたら、大体建設審議会の要望をある程度、まあよく言えばそれは受けて立った。悪く言えばうのみにしたような話がこの間あったわけですよね。だからそこら辺の関係は鉄道建設審議会についてはある程度基本計画というもののできる前にやってあったのか、それとも基本計画を運輸省自体がつくったあとに建設審議会にかけたのか。かけたとすれば、それが基本…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 そうすると、ここに載せられている十カ年間の建設費総額九千七百二億円というこの基本計画プラス調査線の関係の計画というやつは大蔵大臣、まあ大蔵大臣と言っても関係の個所ということになると思いますが、と協議をして協議済みのものなんですか、どうなのか。
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 いまの大蔵省との関係では、その報告というお話ですが、それとこの間の実は質問の問題とが密接な関係があるんで、つまり十カ年間の長期計画という以上は、少なくとも年度別の具体的な資金計画あるいは工事計画、そういうものが年次別にこう明らかにされなければならぬという話がこの間あって、で、そういうことに実際はなってない。なってないので実は相談をしたのかどうかということをいま伺ったわけですけれども、それは報告でいいということになっている…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 四十二年度については具体的にこういう手続をとったということはわかりますが、しかし、さっき言われているように、基本計画そのものをつくることについては、これはあらかじめ大蔵大臣と協議しなければならぬということになっているのじゃないですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 ちょっとわからぬのですがね。そうすると、公団法の三十九条の第二項は一体どういうことを言っているわけですか。つまり公団法の三十九条には「運輸大臣は、次の場合には、あらかじめ、大蔵大臣に協議しなければならない。」あらかじめ、協議しなければならないとなっておって、この第二項に「第二十条第一項の基本計画を定め、又は変更しようとするとき。」そういうときに大蔵大臣に協議しなければならないとあるわけですがね。そうすると、ちょっといまの…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 そうすると、黒住部長が答えられている点は、この間の大臣の答弁と今度は変わってくるので、大臣はこういうふうに答えたんですよ。こういう十カ年計画というものについて青写真がないということは、これはやっぱり指摘されたとおりうまくない。したがって、これについては少なくとも大蔵、国鉄を含めて、そうして今後十分相談をして、大体十年間にこの年度ではどのくらいの資金をもってどのくらいの仕事をするということを十カ年の計画を立てる必要がある。…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○木村美智男君 いまの大臣答弁で、これからどうするかという問題については大臣が答えられた筋を了解をして、その筋に沿ってこれから運輸省はものを運んでいく、こういうことでよろしいですな。いま大臣が答えられた筋を、それでは私のほうは了解をして、できるだけ早い機会に、運輸省として、やはりこの長期計画ということについて年次別の具体的な資金計画を含め、工事計画の全貌をひとつ明らかにされるように、できれば希望としては、まあ年内ぐらいに、これは期限を特…