木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 じゃ、金額は言えないとすれば、こういう点についてはどうなんですか。これは新聞報道なんですけれども、さっき言いましたように、国が地方から借りておる交付税ですね、累積が四十五年度には九百十億円になっておる。これを四十六年度は三百十億、四十七年度、四十八年度はそれぞれ三百億円ずつ返済するということになっているですね。そこで、四十五年度は自然増収の中で繰り上げ償還を考えているということが伝えられているんですよ。これは四十五年度の…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 そうですか。これは、これまで、四十六年度三百十億で、四十七、四十八年度で三百億ずつ、それで完済するという計画になっておりますけれども、必ずしもこのとおりにやるということじゃないのですか。どうなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 かりに自然増収三千五百億とすれば、その三二%約千億ぐらいがはね返りとしては出ますわね。それが出るわけでしょう。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 だって、従来のあれが大体わかるのじゃないですか、三千五百億なら何割ぐらいが三税というのが。そうすると、たとえば三千億とすれば約千億ですよ。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 そうすると、千億近くにならぬですか、はね返りが。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 補正の一つの大きなポイントは、このはね返り分をどうするか、これが一つ。昨年度も問題になったんですけれどもね。 それと、もう一つは、国債の発行額ですね。これを四千三百億一応予定しておりますが、それを減額するのかどうかですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 なんだか、自然増収もおおよそ見積りもあるんだけれども、交付税のほうのはね返りをどうするかとか、あるいは国債の減額をどのぐらいにするかとか、いろいろそういうことも考慮されており、さらにまた、四十五年度の自然増収を四十六年度予算編成との関連で四十六年度に充当しようという考えを持っているんじゃないかというような気がするんですがね。どうも、四十四年度予算編成のときに、十二ヵ月予算ではなく、十五ヵ月ぐらいの予算のような形で補正なん…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 そうしますと、給与の支払いはどうなりますか。予算措置をしないで給与は払えないでしょう。どうするんですか、本年内に払えないと思うんですが。給与の支払いはどうするんですか。ベースアップはやらないのか、やるのか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 この法律案ができて法律を通せばそれでできるということは、これはまあ当然政府にその義務ができるんですが、しかし、この予算措置としての財源措置としての予算を国会に出さないということになれば、結局、給与の先食いということになるんですよね。実質的にはそうでしょう。昨年もそうだった。そうなるんでしょう、一ヵ月、一ヵ月。大体、一ヵ月、一ヵ月先食いしているということになるんです。実質的にはそういうことになりませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 それは、法律的にかりに財政的に許されるとしましても、実際問題としまして先食いをやっていきますと、最後に、三月の給与支払いの問題が、今度は四十六年度予算ですね、これが成立しませんと給与支払いに差しつかえるというようなことが出てくるんですね。それで、どうしても最後に審議が制約される、追い込まれてくると。そういう状態が出てくると思うんです。そこで、私は、きちんと予算措置をすべきであるということを主張しているのですけれども、この…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 ほとんど予算措置がされないというと、そうすると、補正予算を組まないで今度の臨時国会に提出される公害関係の法案の完全実施が可能かどうかということが問題だと思うんですよ。たとえば今度は知事にかなりの権限を委譲しますね、地方公共団体にね。そういう場合に、予算的な裏づけがなくてできるんですか。ことばはちょっとあんまりよくないかもしれませんが、政府が全然ふところを痛めないで、そして取り締まり法案だけ出して、それで公害防止ができると…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 公害防止について国なりあるいは地方公共団体が何もたくさん予算を組めばそれでその効果があがるというものじゃなくて、それは企業責任というものも相当強化しなきゃなりませんし、企業に負担を負わさなきゃならぬと思うんです。それにしても、これまでの公害対策費は、ほとんど基地対策費でしょう。大部分が基地対策費でしょう。七百億幾らとさっき言われましたが、私はそんなに多くないと思うんです。それはどういうものを内容に含んでいるのですか。ほと…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木村禧八郎君 これで終わりにします。最後に伺いますが、結局、四十五年度の補正予算を出すか出さないかはまだ未定である、出さないかもしれない、あるいは出さない方向で作業しているのか、その点をはっきりさしてください。私はどうしても出さなきゃならないと思っているんですけれども、政府は補正を出さないで済ませるというような方向で作業をしているようにさっきも受け取られたんですよ。どうも、私は、その点が割り切れないんです。臨時国会に出さないということ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木村禧八郎君 私は、まず経済企画庁長官に質問いたしますが、大体質問の焦点は二つ、物価問題と経済成長のネックの問題と二つにしぼって質問いたしたいと思います。 その前に、企画庁長官に警告を発しなきゃならぬと思うのですがね。物価がこんなに予想外に上がっていまして、国民は物価高に非常に苦しんでいる。台所を苦しめている。したがって、国会では、前から、企画庁長官を呼んで、どうして物価がこんなに上がるのか、今後一体どういう物価対策を講ずるのか、これ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木村禧八郎君 大蔵委員会で物価問題を取り上げるのは、御承知のように、財政金融問題は物価問題と非常に重要な関係があるわけなんです。ですから、物価問題特別委員会へ出席して物価問題で答弁すればいいということじゃないんですよ。そういう意味で、大蔵委員会でも物価問題については非常に重大な関心を抱いている。そういう立場から質問するわけなんです。それで、再三出席を要求したんですから。その点は、もう言うまでもないと思う。佐藤さんは大蔵省出身なんですか…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木村禧八郎君 七%になるかどうかということになりますと、これはたいへんな問題になると思うんです。この前の国会で、私、佐藤企画庁長官にこの物価問題について質問したときに、佐藤長官は、池田内閣のときには大体六%台の値上がりであったが、佐藤内閣になってから四%台である、あんまり心配ないということを言ったんですよ。昭和四十二年の経済社会発展計画におきましては、政府は、四十二年以後着実に物価を下げていく、昭和四十六年には三%台まで下げると、こう…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木村禧八郎君 物価が横ばいならまだいいんですよ。とにかく着実に上昇率が拡大しているんでしょう。あなたが企画庁長官になってからむしろ上がってきている。一体何をやっていたんですか、物価安定のためにですね。いろいろこれまで案を出しても、特にまた、六月の初めに物価対策閣僚協議会で二十五項目の個別対策を講じましたが、作文じゃないですか。問題は、基本的原因につきましてもこの際もっと掘り下げた原因についてのきびしい検討が必要だと思うんです。これは質…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木村禧八郎君 さっき三%と申しましたのは、これは各年度の上昇率を言ったんじゃないんです。最終目標年度におきまして三%まで低下させるということを公約しているんですよ、ここではっきり。各年度を言っているんじゃないですよ。こう言っているでしょう。「ここ数年の年六%程度の上昇から計画期間の終りには三%程度にまで低下させることを目標とする。」と、はっきりなっている。これは前の経済社会発展計画ですね。それから今度のもそれと同じ文章が書いてあるんで…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木村禧八郎君 古い計画といったって、同じ佐藤内閣ですよ。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木村禧八郎君 私は、いくら政府が物価を安定させると、特に消費者物価についていま言っているんですけれども、いろんな懇談会を開いて意見を求めてやっても、安定するどころか、逆にどんどん上がってしまっていることについては、やっぱり根本の原因についての認識について不十分な点があるのじゃないかと思うんですよ。それは、抽象的にはそう考えているでしょうけれども、最近になってはっきりしてきたと思うんですよ。この原因が非常にはっきりしてきた。それは、何と…