木戸口英司
会議録に記録された「木戸口英司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,450 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 医療10 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政7 件
- 経済安保6 件
- 防災6 件
- こども・子育て6 件
- 教育4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 農業0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会69 件・69%
- 総務委員会31 件・31%
※ 全 1,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 それでは質問に入ります。 平成二十七年五月のJICT法案の審議当時、世界の情報通信インフラ市場が拡大する一方で、日本のシェアが年々低下しているとの認識が総務省から示されております。その後、世界のICT市場規模は、平成二十九年から令和五年にかけて、三・五兆ドルから四・七兆ドルへと約三三%増の成長となっていると。一方で、日本のICT産業の国内総生産額は、名目で約一一%増と…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 もちろん、数字だけではない部分だと思います。是非これが、そうは言っても目に見える形で成果が国民に伝わるように、国として取り組んでいる事業なわけですので、その点を、これからもちょっと質問で確認していきますけれども、お願いをしたいと思います。 今年二月末の米国及びイスラエルによるイラン攻撃以降、国際情勢は不安定化、ますます深まっております。地政学上のリスクが高まる現下の情勢においては、民間企業において、海外案件に対するリスク…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 あたかも今、情報局の議論も進んでいるところでありますけれども、情報の重要性ということはますます高まってきているところだと思いますので、この点、総務省としても留意して進めていただくことをお願いします。 データセンターの需要見通しについてお伺いいたします。 生成AIの急速な普及等によって、このデータセンターの建設需要が大幅に拡大していると、今後も世界的な市場の成長が見込まれているということです。昨年六月に総務省で策定されたデ…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 データセンターと並んでこの事業の中枢であるし、今後、生成AIの急速な普及等によって需要が拡大するインフラとして国際海底ケーブルも挙げられます。とりわけ、東アジアから東南アジアを含む環太平洋地域では国際海底ケーブルの強い需要があるとも言われております。 この海底ケーブルの製造、供給については、米国企業、フランス企業、そして日本のNECの三社による寡占状態が続いてきたと認識しておりますけれども、近年では中国などの新興勢力が参…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 まさに地政学リスクということ、そしてまた、巨大な投資になるでしょうからやっぱり慎重になるというところ、なかなか難しい案件だということがよく分かりました。 こういったデータセンターや国際海底ケーブルについては、そのリスク、様々なリスクですね、高まっていると、そして、支援実績がある、また知見を有するJICTに対して、これから、民間企業、様々な期待、相談案件、これから増えていくのではないかと私どもも期待をするところであります。…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 ありがとうございます。 リスクが高まっているからこそ、国あるいはこのJICTに期待する部分が出てくると思っておりますし、また、その上で、企業が自律して展開していけるようにということが目的になっているわけですので、これは後ほど聞いていきますけれども、そこにつながるような支援をということをお願いしたいと思います。 もう一つ大臣にお聞きしますけれども、JICT設立時の国会論議において、JICTの設置期限に関連して、民間補完の観…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 今般の改正案はJICTの設置期限を十年延長しようとするものでありますけれども、将来再び民間投資が不十分であるとして同様に設置期限の延長を繰り返すということは、今の答弁からもあったように、設置期限を区切った法制定当初の趣旨を鑑みると、必ずしもあるべき姿ではないと言えます。JICTの設置期限の終了までに民間の自律的な投資や事業展開が行われるような環境を構築していくことが重要であるということは一致するところだと思います。通信・…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 このJICT法、平成二十七年に成立しております。その附則第四条では、法施行後五年をめどとして、法の施行状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずる旨のいわゆる検討規定が設けられています。 総務省においては、この規定に基づき、令和二年から令和三年にかけてJICT法の施行状況に関する検討が行われています。その結果、ハードインフラを伴わないICTサービス事業への支援の方向性やファンドへのLP投資に関するスキーム…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 やはり、先ほど申し上げましたとおり、説明責任、そして総務省としての検証ということ、国民の理解がやはり大事だと思いますので、その点はしっかりと取り組んでいただけるものと思いますけれども、お願いしたいと思います。 そこで、今日は財務省にも来ていただいておりますが、質問をいたします。 JICT、先ほど質問した国際海底ケーブルの案件も含め、設立後三年の間に支援決定した初期四案件について、地政学リスクの顕在化等を踏まえ、損失計上を…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 時間がなくなりましたので、いろいろ課題、もう少し取り上げようと思っておったんですが、最後に大臣にお伺いしますけれども、最後の質問を。 地方やスタートアップ企業、また中小企業への支援拡大や放送事業に対する支援の今後の在り方、また郵便事業に対する支援の在り方という課題も今後あると思います。今後、我々もしっかりと見ていきたいと思います。また、人材の強化についても課題だと思っております。 その上で、大臣に最後の質問になりますが、…
第221回 参議院 総務委員会 第7号
○木戸口英司君 終わります。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、西田英範君、出川桃子さん、宮本和宏君及び東野秀樹君が委員を辞任され、その補欠として小林孝一郎君、朝日健太郎君、臼井正一君及び生稲晃子さんが選任されました。 また、本日、郡山りょう君が委員を辞任され、その補欠として古賀之士君が選任されました。 ─────────────
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○会長(木戸口英司君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 まず、「原子力問題に関する件」のうち、「原子力規制委員会の活動状況」について、原子力規制委員会委員長から説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○会長(木戸口英司君) 以上で説明の聴取は終わりました。 次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○会長(木戸口英司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、生稲晃子さんが委員を辞任され、その補欠として東野秀樹君が選任されました。 ─────────────
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○会長(木戸口英司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小林孝一郎君、朝日健太郎君及び臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として西田英範君、出川桃子さん及び宮本和宏君が選任されました。 ─────────────
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○会長(木戸口英司君) この際、山中原子力規制委員会委員長から発言を求められておりますので、これを許します。山中委員長。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○会長(木戸口英司君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時六分散会
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○会長(木戸口英司君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山田吉彦君、出川桃子さん、西田英範君及び宮本和宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤辰夫君、神谷政幸君、友納理緒さん及び永井学君が選任されました。 ─────────────
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○会長(木戸口英司君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「再生可能エネルギーをめぐる現状と課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長山本隆三君、積水ソーラーフィルム株…