木島日出夫
会議録に記録された「木島日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,197 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 それでは、改めて官房長官と防衛庁長官に、今現に日本政府が持っている認識についてお聞きします。 アルカイダとイラク政府、フセイン政権との間では、どんな関係にあるのか。もっとずばり聞きましょう。万々が一アメリカがイラクに対する武力攻撃を開始したときに、今のテロ特措法の法律で米軍に対する給油、燃料等の輸送、補給などの支援ができると考えているのかどうなのか、ずばり聞きましょう。お二人に聞きましょう。官房長官、防衛庁長官。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 仮定の質問じゃないじゃないですか。今現時点での日本政府が持っている知識、認識はどうか。イラクのフセイン政権とアルカイダとの関係、共同訓練の関係とか、アメリカの高官から言われたんでしょう、長官。だから、それは言われたんですよ、アメリカ政府から。証拠を突きつけられたのかどうか私質問したが、答えませんでしたね。それはいいですよ。 現在、日本政府が持っているイラク・フセイン政権とアルカイダとの関係がどの程度のものなのか、どういう認識…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 逃げているんですよ。 端的に聞くんですが、今、日本政府が持っている、アルカイダとイラク・フセイン政権との関係、日本政府が持っている認識、この認識で、今の時点の認識でテロ特措法を使えるかと聞いているんです。ずばり、そこですよ。官房長官、使えるのか、法を改正しないでですよ。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 政策判断を聞いているんじゃないんですよ。テロ特措法の法律を聞いているんですよ。 今、現時点で日本政府が持っている、イラク・フセイン政権とアルカイダとの関係、アルカイダというのは、テロ特措法をつくったときの政府の認識では、九・一一の実行犯、そのグループなんでしょう。だから、そのアルカイダとイラク・フセイン政権との関係に関する認識、ありますね、現在の日本政府の知識、認識。その状況で日本政府はテロ特措法を使えるのか。使うかどうかの…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 重大な答弁なんですね。 だから、今そういう状況にはないわけでしょう。イラク政府、フセイン政権とアルカイダの関係、今政府が持っている認識、知識では、テロ特措法を使えるだけの状況にないと聞いていいですか。答弁してください。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 はい。このぐらいにしておきましょう。いや、本当にこれは大事なところですから。 テロ特措法に基づく米軍等のアルカイダに対する武力攻撃に対する支援活動期間が十一月十九日で切れます。政府は、米国の要請を受けて、活動期間を延長する予定ということが、これまた新聞報道されています。御存じのとおりです。 しかし、アフガニスタンでは、二〇〇一年十月八日から始まった米英両軍の武力行使によって、タリバン政権は崩壊いたしました。昨年十二月二十二日…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 事前に私が防衛庁からいただいた資料にも今官房長官が述べたようなことが記載されておるんです。「アルカイダの拡散と今後も続くテロとの闘い」「辺境地帯に潜伏。陸路または海路で、アフガニスタンから脱出、世界各地へ拡散→更なるテロの可能性」「アルカイダ主要幹部二十八人中、十二人のみ拘束または死亡を確認 タリバン主要幹部二十七人中、七人のみ拘束または死亡を確認」、こういうことがありまして、そしてその文書によりますと、今述べたような「アラ…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 日本はそういう活動をしているアメリカ等の軍艦に対して燃料を補給し、輸送してやっているんでしょう。何十億という金額でしょう。何の報告もされない、そんなばかなことはありますか、官房長官。国民の血税をこれだけつぎ込んでいるんですよ。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○木島委員 私は、微に入り細をうがって聞こうなんてしておりません。基本の数字だけ聞こうとしておるんですよ。しかし、ああいう答弁ですね。 私は、なぜこの問題を指摘するかというと、テロ特措法を改正しない場合、テロ特措法は、アフガニスタンに対する、あれは昔タリバーンが政権を握っていた、タリバーンを支援する政権が樹立していた、そこでテロが養成され、その一部の人間が九・一一で実行犯になった、そういう理屈で武力攻撃に入ったわけでしょう、そして今残党…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 五人の参考人の皆さん、大変ありがとうございました。 私も、現在の司法試験制度、法曹養成制度はもう限界に来ていると認識をしております。そして、法科大学院が設置され、昨年の審議会の意見書にあるように、本当にプロセスとして法曹が養成される、そういう充実した理念どおりのものになるようにしなければならないと考えております。 しかし、そのためには、私は、大きく二つの危惧を持っている。一つは、法科大学院そのも…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○木島委員 時間も少なくなってきました。 司法試験、そこで絞り込んでしまうと、受験生が多いと、やはり数が質をだめにしてしまうという危惧を私は持っている。それで、逆に入り口の方のところで絞っておく。今の日本の医学部と医師国家試験との感じなんですね。医学部に入るのは物すごい難しい、しかし、徹底的に六年間医学の教育を受ければ大体七、八割は医者になれるという方がいいのではないかなということを私は感じている。 残念ですが、質問時間が来ましたから、…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○木島委員 日本共産党の、法務委員をしております木島日出夫でございます。 ロースクールを立ち上げることを一つの中心にする学校教育法、司法試験法、連携法、関連三法案について連合審査が行われ、特に、法務委員の私は、ほとんど質問できない文部科学大臣に質問できる機会が与えられたことを大変うれしく思っておりますので、中心には文科大臣に質問いたします。 今回の三法によって、法曹養成のための中核的な教育機関として、また法曹養成に特化した大学院として、…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○木島委員 今、法科大学院を設置しようとして準備をされている全国の大学等の準備状況を見ますと、これはもう既に発売が始まっているんでしょうか、本年の十一月十七日のサンデー毎日に一覧表が大学名で出ておりますが、大体四千から五千の定員になるんじゃないかと思われるんですね。そうすると、法学部が今、定数が法学大学院も含めて四万数千という規模だと思うんです。現在の法学部が、必ずしも法曹養成しているだけではなくて、公務員の道、企業へ行く人たち、さまざ…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○木島委員 設置者の判断が基本だというのはそうなんでしょうけれども、やはり基本的な大きな方向づけがどうも文部科学省には見られないというのは大変残念だと思います。 次に、法科大学院の設置の問題についてお聞きします。 連携法第二条によりますと、法科大学院の設置目的は、高度の専門的知識、国際的な素養、豊かな人間性、職業倫理を備えた多数の法曹を育成していく、そううたわれております。まことに立派な文言だと思うんです。しかし、本当にこれからつくられ…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○木島委員 今大臣は、教育の中身の問題、厳格な修了の認定の問題、それとまた、入学の受け入れの選抜者の問題をおっしゃられました。そのとおりだと思うんです。それの中身については、さらに後からの児玉委員からの質問にゆだねたいと思うんですが、私は、そういう理念、目的が本当に達成できるかどうかの基礎条件がやはりあるんだろうと。それは、法科大学院が司法試験の予備校のようなものにならないために基本的に大事なことは、法科大学院の修了者の数、一年間に何人…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○木島委員 確かに、自主性、自発性は本当に大事です。法科大学院をつくろうとなされている大学関係者や法曹人の皆さんが本当に自主的にすばらしい法曹人をつくるんだということで、自主的な発想は大事です。 しかし、法科大学院修了者には司法試験受験資格が与えられる。司法試験の合格者の数は決められる。そして、片やバイパスである司法試験予備試験の合格者も出てくる。まかり間違えば、法科大学院の定員が一万なんという数字になったときに、仮に三千の司法試験合格…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○木島委員 私の持ち時間が来ましたから終わりますが、法曹養成制度の根幹を変えるこの三法案に関して、法務大臣の側にも、中核たる、本流たる法科大学院修了者とバイパスたる司法試験予備試験合格者の数の関係について、明確な答弁が法務委員会でもありませんでした。きょう文科大臣から、全国の法科大学院の修了者の数についても一定の制度設計についてのお話もありませんでした。 私は大変危惧をする。再び法科大学院が予備校になってしまうんじゃないかということの危…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 今回の、法科大学院を設立し、これを法曹養成制度の中核に据えるという制度変えは、戦後半世紀を超えて形づくられてきた我が国の法曹養成制度を根本から変えるという中身であります。 そこで法務大臣に、まずその理念、趣旨をお聞きしたいと思うんです。 昨年六月十二日の司法制度改革審議会の意見書は、このように述べています。「新たな法曹養成制度の整備」「司法試験という「点」のみによる選抜ではなく、法学教育、司法試…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 今の答弁は、質のよい法曹を大量に必要としていると、量の問題を言いましたね。そういう需要、我が国社会の要求に対して、現行の司法試験と司法修習制度では追いついていかないという認識だということですね。それは具体的にどういう点をいうのでしょうか。 それともう一つ。それだけなんでしょうか。量だけの問題なんでしょうか。今回、半世紀を超えて根本的な法曹養成制度の変革をやろうとするのは、単なる量だけの問題、そういう認識なんでしょうか。その二…
第155回 衆議院 法務委員会 第3号
○木島委員 では、その具体的理由の根幹。細かい話は私きょうは聞こうとしませんし、やりとりしようとしません。現行の点のみによる選択であるいわゆる司法試験、そして一年半の司法修習、これでは量的にもついていけないと考えている根本理由を述べていただきたいのと、今の仕組みでは法曹の質的にはもうだめなんだと考えている、どういう部分なのか、具体的な中身ですね。それは政治家としての大臣の答弁でも結構です。非常に大事な根本問題ですから、答えてください。