木島日出夫
会議録に記録された「木島日出夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,197 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木島分科員 質問は、土地利用計画変更案を基本にして、こっちの方に長岡の都市計画マスタープランを合わせなさいということを指示した文書ではないですねということ、確認です。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木島分科員 大変大事なことが確認をされました。 なぜかといいますと、実は、長岡市は、この局長からの通知をねじ曲げまして、国土交通省河川局長はファミリー企業が計画をしている土地利用計画変更案の方に長岡市の都市計画マスタープランを変えて合わせなさいということを指示されたかのごとき態度に出てきているんです。 それを示すのが昨年十二月の長岡市の出した市政便り十二月号なんですよ。これを見ますと、こういうことが書いてあるんですよ。読みますよ。「国…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木島分科員 明確な答弁なんですよ。しかし、ねじ曲がったようなことが進んでいるんですよ。 これは、私の手元に、平成十四年十一月二十七日、議員協議会資料、要するに、長岡市議会の議員協議会に市から出された文書ですよ。「千秋が原南側部分の土地利用計画変更について 国土交通省からの要請について」、中にこんなこと書いてあるんですよ。「国土交通省では、様々な観点から検討が行われたということでありまして、先般、総合的なまちづくりの観点から、都市計画マ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木島分科員 時間ですから、終わります。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木島分科員 いいんですよ。私はよくわかりますよ。 最後に一問。では、確認しますが、これは河川局長でいいです。 国土交通省河川局長としては、現在、土地所有者からのいわゆる土地利用計画変更案にあるユニー出店を中核とする土地利用、このあり方が、いわゆる三木総理三原則、七七年九月二十七日のいわゆる覚書、七七年十月三十一日の河川局長の長岡市長あての通知のいわゆる公益的利用に合致しているんだと判断しているのか、いまだそんな判断はしていないし、判断…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木島分科員 終わります。終わりますが、長岡の現地では、河川局長からの趣旨が曲がって、行政行為が市長を中心にして進んでいます。大臣はそれは毅然としてやるとおっしゃいましたから、私は引き続きこの問題を要請いたしますので、きょうのところは質問を終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 名古屋刑務所で起きた一連の重大な受刑者に対する人権じゅうりんについてお聞きをいたします。最初、情願の問題が出ましたから、お聞きをいたします。 情願は、監獄法の規定に基づく受刑者の法務大臣に対する権利であります。決裁義務は法務大臣であります。 法務大臣に聞きますが、この法務大臣の決裁権限、決裁義務を法務大臣以外の者に委任する、委任したという法律はありますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 法律がない。法務省の文書決裁規程で、監獄法で定められた法務大臣の権限並びに責務を放棄することは、日本の法律体系上許されない。 私は、法務省矯正局が作成した「行刑法」という研修教材をここに持ってきております。「情願」というところを読んでみます。時間がないからはしょりますが、「法務大臣への情願」監獄法七条、監獄法施行規則第四条、「法務大臣への情願は、書面によることを要する。情願書の作成を希望する被収容者には、表紙一枚及び申立用紙…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 何で法律がこんなに厳しい仕組みをつくったか、あなた方の教科書にも書いてあります。「情願は要するに事情を訴えて願い出ること、すなわち請願であって、行政不服審査法における不服申立権のような具体的処置を求め得る権利ではない。被収容者には情願事項の実現を求める具体的請求権はなく、ただ単に行刑施設の監督官庁として法務大臣の指揮監督権の発動を促すだけであり、受理の保障はあるが、その審理・裁決までも請求する権利はない。」とは書いてあります…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 大変無責任な答弁です。国家行政組織法にあるんではなかろうかと思うと。こんないいかげんな答弁で、私は質問できません。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 今は全然別な話。法律は、大臣に対する情願と官吏に対する情願、二つ別にあるんです。 私が今質問したのは、大臣に対する情願に対する法的手続を聞いておる。 全然答弁になっていない。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 だから、あなた方の教科書にも、情願には二種類ある、法務大臣に対する情願と官吏に対する情願と二種類あるとちゃんと分けているんです。 私は今、法務大臣に対する情願を聞いておる。まさに獄中にいる受刑者は法務大臣にみずからの気持ちを訴えたい、そういう規定です。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 そんな理屈で、この情願という権利を大臣以外の者ができるなんという解釈は出てこないです。法務省の内部決裁文書とか法務省の組織法とか、法務省の組織法、組織法令によって情願権を奪えるものじゃないんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 整理します。いいですか、整理しますよ。法律そのものですよ。監獄法の第七条。いいですか、読みますよ。「在監者監獄ノ処置ニ対シ不服アルトキハ法務省令ノ定ムル所ニ依リ法務大臣又ハ巡閲官吏ニ情願ヲ為スコトヲ得」、これだけです。ここで言う法務省令というのは監獄法施行規則です。 監獄法施行規則によりますと、第四条が「法務大臣への情願」です。第五条が「巡閲官吏への情願」です。ですから、法や規則によりますと、第四条だけが問題です。第四条を読…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 いや、それは——じゃ、いいですよ。仮に、万が一局長の答弁を認めたとしても、それはあけるかどうかの話。情願を決裁する権限、何も委任していないじゃないですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 私の質問に答弁になっていないんですよ。大臣の権限を補助機関がやれるという法律の根拠を示せと言っているんです。法律の根拠を示していないんです。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 情願権を大臣以外の者に委任できる法的根拠を示せということの答えになっていない。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 監獄法や監獄法施行規則の規定によりますと、受刑者は法務大臣に対して情願を求めることができるという規定になっております。その法務大臣の権限あるいは責務、これを法務大臣以外の下級官僚に権限を委任するという法の規定がない、政令の規定がない限り、この情願を決裁するのは法務大臣以外にあり得ない、これが情願の本質だと思うんですが、法律で、法務大臣の権限を下級官僚に委任する法的根拠、ありますか。情願についてですよ、一般じゃだめですよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 説明になってないんですね。法律の規定がない。一般的に、明治の時代から、そういう、行政庁は勝手な解釈で勝手な運用をしてきたというだけの話です。 しかし、監獄法による情願というのはそんな生易しい権限じゃないんです。受刑者が獄中で、今回名古屋で起きたような事態に瀕したときに、命を守る最後のとりでは、直接法務大臣の指揮監督権限の発動を求める、意見を目に触れてもらうということなんです。だから、情願というのは別格なんだ。今のは答弁になっ…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○木島委員 法務省は説明できないんです。法務省、監獄法、監獄法規則、これですよ、これだけ。これをいじらない限り、この法務大臣の権限は委任できないんですよ、法律の仕組みは。