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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 法務大臣、これは重大な報告書ですよ。少なくとも、法務省から我が国会に対する報告書ですよ。九人一致して、おれたち去年の九月の末に見たけれども、最初からなかったんだ、そういう旨供述していますよという報告ですよ。本当かどうかが今問われているんですよ。そうしたら、そう供述しているが、その真偽のほどについてはいまだ調査中であると一項目書き込まなければ、我々、ごまかされるじゃないですか、国会は。これだと、この供述が真実であるかのごとき報…

日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 では、一点、質問します。 この本年三月三十一日の中間報告の二十四ページのこの断定。片根首席矯正処遇官がビデオテープを再生したら、八人の刑務官がいる、保護房内に入っている。そして、刑務官二人がかりでベルトを引いているのを確認したから、これじゃ正当行為であると主張することができないと考え、これを隠ぺいするため、事実をつくりかえて虚偽の説明をするように指示した。 この断定、皆さん方が国会に報告したこの断定は、何を根拠にこの文章をつ…

日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 刑事局の方の報告だと。 しかし、その報告の中にはビデオテープを再生したと書いてある。再生した部分にその八人が映っているということでしょう。 この報告は刑事局の報告じゃないでしょう。法務省としての国会への報告じゃないですか、法務大臣。これを真実として我が国会に報告したんじゃないですか。法務大臣に確認します。

日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 そういったって、この検討委員会の構成メンバーは刑事局だけじゃないんですよ。矯正局長も入っていたし、官房長も入っていたし、最高責任者は事務次官じゃないですか。法務省全体としてのその時点での事実をつかんで国会に報告したものなんでしょう。そこには、ビデオテープを再生したと、そこに八人の刑務官の存在を書き込んでいるじゃないですか。 しかし、今回明らかになった事実は、その問題の十一分は消去されていた。消去されていたから、本当のところを…

日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 今の答弁は、欠落していた十一分はなくても、ほかの部分を全部見ると、いろいろな職員が保護房の中に入っていたことは映っている、そういうことを言いたいんですか。

日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 私は刑事裁判をここでやっているわけじゃないから、事実が何かを追求しているんじゃないですよ。だれが、何のために、だれの指示で、一番大事な十一分間を消したのか。そして、消した事実を恐らく伏せたんでしょう。うその報告が矯正局に上がったんじゃないか。その問題がいまだに解明されていない。一方、検察は徹底的にそこを追及して、上書き消去を勝手にだれかがやったということを鑑定でつかんで、そういう立場で刑事裁判を立件して裁判を係属中だ、そうい…

日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 それをいつまでに調査して国会に報告するという、その腹づもりをちょっと述べていただいて、終わります。

日本共産党2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○木島委員 終わります。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 木村厚生労働副大臣に、日本精神科病院協会政治連盟からの政治献金についてお聞きをいたします。 最初に、厚生労働省には二人の副大臣がおりますが、任務分担をしているようでありますが、木村副大臣が旧厚生省所管、鴨下副大臣が旧労働省所管、こう伺ってよろしいでしょうか。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 木村副大臣は昨年、二〇〇二年十一月六日、都内の第一ホテル東京で午後五時から開会された、日本精神科病院協会が主催をした、心神喪失医療観察法案、略称でありますが、これの早期成立を期す全国集会に五十五人の衆参国会議員とともに参加し、厚生労働副大臣として、保守党党首や山崎自民党幹事長よりも先に最初の来賓あいさつをし、その中で、法案の早期成立を省を挙げて取り組んでまいりたいと決意表明をしておりますが、相違ございませんか。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 だから、言ったかどうかだけ言ってくれればいいんですが、言ったことは間違いないですね。全文が協会の会報に載っていますから、確認だけします。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 いや、まともに答弁していないですよ。ふざけちゃ困ります。そういうことを言ったかという質問ですよ。あなたの答弁は、省を挙げて取り組むのは当然だという答弁でしょう。ごまかさないで、きちっと答弁しなさい。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 だから、言ったかどうかということを確認しているんですよ。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 だから、素直に答弁してくれればいいんですよ。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 言ったと言えば、それで済むことでしょうが。 昨年、二〇〇二年十一月に副大臣は三十万円の政治献金を日本精神科病院協会政治連盟から受けていると、さんざん参議院で、法務委員会、厚生労働委員会連合審査会等々で明らかになっておりますが、確認します。十一月何日の金の授受でしょうか。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 そうです。十一月のことです。よく聞いておいてください、質問を。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 精神科病院政治連盟からの政治献金について聞くと通告をしておきましたよ。あなた個人にかかわることですから、思い出してください。答弁願います。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 十一月六日に日本精神科病院協会主催の法案早期成立を期す全国集会に出て行って、冒頭あいさつをしているんですよ。その十一月六日、その日ですか。それより前ですか、それより後ですか。あなたの方が答弁しているんですからね、参議院の委員会で。日にちぐらい覚えているでしょう、去年の十一月ですよ。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 だから、日にちを特定しているんですよ。六日、その日ですか、その前ですか、その後ですか。 誠実じゃないですよ、委員長、注意してください。記憶を喚起して……。

日本共産党2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○木島委員 わかっているじゃないですか。翌日ですね。これは重大な事実だと私は思います。 金の授受の方法はどのようなものですか。だれが渡し、だれが受け取り、どこで受け取り、現金か否か。十一月七日とおっしゃいましたが、もっと具体的に答弁を、できたら時間まで願います。