木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 櫻内外務大臣の訪米どちょうど時を同じくいたしまして私どもの同僚議員もアメリカに参りまして、一般市民を含めて広い範囲の人たちと意見交換をしてまいりました。それを要約をいたしますと、日本のとった一つ一つの措置についてはわかるけれども、いまや日本は世界に向かってダイナミックに市場開放を宣言すべきである、あたかも想定問答集を渡されたかのような、そういうお答えが声高に返ってきた、こういう印象で帰国をしたわけでございます。先ほど来の外…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 重ねてお伺いをいたします。 日本が経済大国としての分相応の貢献をしているかどうかということについての言及はございましたか。これも簡単で結構です。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 日米貿易摩擦の一つの目が農産物の自由化であることは、先ほどからの議論でもよくわかるところでございます。日本の農業が置かれている立場、その環境下にある生産者の立場、また、その代弁者である方々の自由化反対もよくよく私も承知をしておるつもりであります。反面、消費者主権の原則に立ってみずからの立場を眺め直すべきときが来たのではないだろうか、そういうこともはっきりこの際私は主張をしたい。経済安全保障の立場から見まして、自給率をゼロに…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 もじゃなくて、大部分だと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 まあ、お立場上よくわかりますし、また、農家の方々の置かれている立場も私は承知をしているつもりでございます。 これは本当に一例でございますから、このことについてのお答えは要りませんけれども、たとえば、畜産でございますね、牛や豚の飼料の七〇%が外国から輸入をされている。そういうことなども考え合わせますと、私はやっぱりもうちょっと考える余地があるのではないだろうか。残存輸入制限の農産物を論議する作業部会が四月からスタートをいたし…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 そういたしますと、初めから枠をつくるのじゃなくて、そこで自由に論議をなさるんだといういまのお言葉をもう一度反すうさせていただくと、残存輸入制限の農産物についても、そこでもっと自由に討議をすることができるのだという、白紙の状態に返すということになるんでしょうか、そこを確認をいたします。 さっきあなたはほとんどできないんだ、むずかしいんだとおっしゃった。どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 よろしくない立場も消費者の立場としてはあるんですからね、その辺は柔軟にやはりやっていただきたいと思うわけであります。 さて、外相のアメリカ行きを二、三のマスコミは気の重い櫻内外相の訪米というタイトルをつけて送っておりました。こういう重大な時局に外相が訪米されること自体、きわめて意義が大きいと思います。しかし、行かれるからには相手を説得させるだけの中身と申しますか、切り札、そういうものがあってしかるべきであろうと思います。今…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 この貿易摩擦問題は、いまが何というか、絶頂期でございまして、先のことを言うのもなにでありますけれど、これがもしサミットまでに一応の解決を見たといたしましても、これからまだいろいろな複雑な形で摩擦というものは起こってくることが予想されるわけでございます。政府は通商オンブズマン制の設置をお決めになっておりますけれど、何せ外務大臣も大変お忙しい、その体質改善と同時に、能率的に機能的に非常に多岐にわたるこういう問題に対応できる新た…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 とにかく櫻内外務大臣のあちらでのいろいろのお話の資料、材料、そういうものを土台にいたしまして、これから衆知を集めて市場開放の姿勢をお示しになると思うわけでありますが、アメリカ議会での相互主義法案の成立を抑えられるめどは一体あるのかどうか、あるとすれば、それはどういうもので、スケジュール的にはやはりサミット前までにきちっと日本の意思表示、それに伴う態度というものをお出しになることが必要なのかどうか、残り少ない時間でありますけ…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 日米貿易摩擦の問題は、もう一つ西側の一員としての日本の防衛努力、あるいは防衛分担のあり方と複雑に絡んでいることも事実でございます。アメリカ議会公聴会で述べられる意見の中に一つ注目すべきものがございます。それはソ連の世界戦略、もっと端的に申し上げると、ソ連の脅威についてのアメリカと日本の受けとめ方に差異があり過ぎるところにアメリカのいら立ちがあるんだと、こういうふうな意見であります。この人たちは防衛費の対GNP、これが何%で…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 ただでさえ問題は非常に日米貿易摩擦むずかしいわけでありますから、そういったソ連の世界戦略に対する基本認識に日米のずれがあって、それがアメリカ人の、アメリカのいら立ちを増幅しないよう今後もひとつ努力を続けていっていただきたい。 何分時間が制約をされておりますので、先ほども農林大臣に伺ったわけでありますけれども、日米貿易摩擦の一つの大きな目が農産物の自由化であることはもう論をまちません。日本の農業が置かれております立場、そうい…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 農水大臣はお立場上、作業部会においても残存輸入制限品目、農産物の自由化はむずかしいのだということを主張し続けるというさっきお答えがございましたけれど、いまの総理のお答えは、これを慎重にではあるけれど検討して、前向きにこれを持っていきたいと、何らかのそこに打開策がほの見えるというふうに受けとってよろしゅうございますか、もう一度。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 もう時間があと一分でございます。 先ほどは櫻内外務大臣に申し上げたのでありますけれど、どうも訪米をするに当たって、政府部内の調整がつかないとか、利益代表者間の意見が分かれたまま外務大臣が外交の舞台にお立ちになると、いつも国内的要因を背中にしょって、フリーハンドで活躍ができないんじゃないだろうか、そういう日本の外交体質をひとつ改めていくその努力をしていただきたい、それには最終的にはやはり総理の政治決断、政治力というものが必要…
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○木島則夫君 内閣改造でどなたが外相につかれるか世界が注目をしていたところでございますが、櫻内外相がお決まりになったわけでございます。ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 外相就任早々、駐日韓国崔大使との会談を行っておられます。話し合い解決の糸口がほの見えたかの感じを私抱きました。それから日ソ事務レベル協議も一月に再開されることになっております。これからを大いに期待を申し上げたいわけでありますが、まず問題のポーランドでございます。同…
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○木島則夫君 そうすると、現在外務省としては事態の推移というものを、成り行きというものを見守るという態度なんでしょうか。ということになりますと、経済援助そのほかを含めてポーランドに対する日本の態度というものもやはり何というか変わってこざるを得ない、いかがでしょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○木島則夫君 いずれにしてもポーランドは厳冬ですね、食糧の不足を初め経済の破綻は想像を上回るものがあるということのようでございます。いま言った経済援助の問題をどうするかということも含めて、日本とポーランドの今後について、またポーランドに在住している日本人を現在のままで置いておくのか、あるいはどうするのかということも含めて聞かしていただきたい。
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○木島則夫君 櫻内外相にお伺いしたいんでありますけれど、外相は就任早々、駐日韓国崔大使とお会いになった際に、これは新聞報道でありますけれど、私は外相であるだけではなくて韓国の友人でもあるというニュアンスのことを述べられたようでございます。日韓はいま、六十億ドルの経済援助の問題をめぐって膠着状態を脱し切っていないというのが実態です。 先ごろ私どもの党が訪韓団を送りまして、要路の人たちと率直な意見交換を行ってまいりました。野党としてのけじめ…
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○木島則夫君 外相会談もいいだろうけれど、いきなりやってもどうかと、その前になすべきことがあるんだと、どういった条件がそろえば外相会談が行われることになるわけでございましょうか。
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○木島則夫君 時間がございませんけれど、韓国側としては経済五カ年計画は韓国の経済再建のためにはどうしても欠かせないものである、しかもそれは来年早々スタートするんだと、日本も六十億ドルという額はともかくとして、やっぱり経済援助は日本も積極的にするんだという、そういった共通の場が設けられたわけでありますから、後はいま外務大臣がお話しになったように個々の詰めを行うということで、大体外相会談というか、お会いになるのはいつごろになる予定でございま…
第96回 参議院 外務委員会 第1号
○木島則夫君 日韓は非常に近いところにあって、必ずしもそのつき合い方、それぞれの国で行う世論調査などを見ましてもどうもきらいな国の上位をお互いに占めているというような間柄でございます。したがって、やはり日韓の友好というものが、アジアの平和の中でも大変重要な位置づけをしていることを考えますと、ひとつ新外務大臣に就任されました櫻内さんに、積極的にお取り組みをいただきたいというふうに考えるわけでございます。まあ日米の関係などを伺いたいと思って…